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Yamareco

記録ID: 7075020
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
甲信越

斧窪御前山 鉄塔巡視路VR

2010年07月04日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
1
日帰りが可能
GPS
02:09
距離
5.3km
登り
317m
下り
326m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:06
休憩
0:01
合計
2:07
距離 5.3km 登り 317m 下り 326m
10:10
95
11:45
30
12:15
12:16
1
12:17
梁川駅
ルートは「らくルート」にて作成。時刻や撮影日時も手修正しているため実情報とは相違があることに留意。
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2010年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
梁川駅を基点に周回
コース状況/
危険箇所等
全体的に軽いバリエーションルート。梁川駅の西、中央本線御前山トンネル南にある地形図破線路と斧窪御前山北西尾根は草藪・荒れあり。送電鉄塔鉄塔巡視路の区間は歩きやすい。
<梁川駅>
無人の梁川駅より行動開始。
2010年07月04日 10:08撮影
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7/4 10:08
<梁川駅>
無人の梁川駅より行動開始。
取り付きを目指し線路沿いに国道20号線を西進。カーブがある分鳥沢駅からの方が近かった。
2010年07月04日 10:29撮影
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7/4 10:29
取り付きを目指し線路沿いに国道20号線を西進。カーブがある分鳥沢駅からの方が近かった。
<入山口>
今回は中央本線の御前山トンネル南にある破線路を利用して斧窪御前山の西にある尾根へ取り付く計画。落石防止の擁壁が途切れた所から藪に分け入る。
2010年07月04日 10:32撮影
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7/4 10:32
<入山口>
今回は中央本線の御前山トンネル南にある破線路を利用して斧窪御前山の西にある尾根へ取り付く計画。落石防止の擁壁が途切れた所から藪に分け入る。
取り付き付近の藪を抜けると雑木林のさっぱりとした斜面に変わる。
2010年07月04日 10:40撮影
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7/4 10:40
取り付き付近の藪を抜けると雑木林のさっぱりとした斜面に変わる。
斜面には古びたプラ杭があった。途中作業道のようなトラバースと交差した。本来の地形図の破線路と思われる。
2010年07月04日 10:42撮影
1
7/4 10:42
斜面には古びたプラ杭があった。途中作業道のようなトラバースと交差した。本来の地形図の破線路と思われる。
稜線に出る直前だけ少しの藪。
2010年07月04日 10:44撮影
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7/4 10:44
稜線に出る直前だけ少しの藪。
<JR東日本八王子-大月線 梁川分岐8号鉄塔>
尾根を捉えてからは比較的容易で、すぐ最初の鉄塔下に出られる。ここまではテープ類なし。
2010年07月04日 10:45撮影
1
7/4 10:45
<JR東日本八王子-大月線 梁川分岐8号鉄塔>
尾根を捉えてからは比較的容易で、すぐ最初の鉄塔下に出られる。ここまではテープ類なし。
そこら先はよく踏まれた山道が続く。鉄塔巡視路のゴム製階段もしっかりと付いていて快適。
2010年07月04日 10:46撮影
1
7/4 10:46
そこら先はよく踏まれた山道が続く。鉄塔巡視路のゴム製階段もしっかりと付いていて快適。
<東京電力駒橋線 31号鉄塔>
すぐ先の小ピークを上がると東電の送電線が山を越えてくる。奥の鉄塔は先ほどの梁川分岐の7号鉄塔。
2010年07月04日 10:49撮影
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7/4 10:49
<東京電力駒橋線 31号鉄塔>
すぐ先の小ピークを上がると東電の送電線が山を越えてくる。奥の鉄塔は先ほどの梁川分岐の7号鉄塔。
31号鉄塔から見た斧窪御前山。右側は綱之上御前山。狼煙リレーに適した陣地だったことがよく解る。
2010年07月04日 10:50撮影
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7/4 10:50
31号鉄塔から見た斧窪御前山。右側は綱之上御前山。狼煙リレーに適した陣地だったことがよく解る。
<JR東日本八王子-大月線 梁川分岐6号鉄塔>
尾根上の短い区間に鉄塔が並ぶ。
2010年07月04日 10:51撮影
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7/4 10:51
<JR東日本八王子-大月線 梁川分岐6号鉄塔>
尾根上の短い区間に鉄塔が並ぶ。
<分岐>
尾根の幅が詰まる箇所で遠山地区から鉄塔へアクセスしてくる道と、尾根を少し東に逸れて進む巡視路、他に494m点圏峰と斧窪御前山の間へトラバースするような道に分かれる。
2010年07月04日 10:55撮影
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7/4 10:55
<分岐>
尾根の幅が詰まる箇所で遠山地区から鉄塔へアクセスしてくる道と、尾根を少し東に逸れて進む巡視路、他に494m点圏峰と斧窪御前山の間へトラバースするような道に分かれる。
<JR東日本八王子-大月線 梁川分岐5号鉄塔>
今回は巡視路を辿り次の鉄塔へ。
2010年07月04日 10:59撮影
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7/4 10:59
<JR東日本八王子-大月線 梁川分岐5号鉄塔>
今回は巡視路を辿り次の鉄塔へ。
TVアンテナも。ビューポイントのだけど草木が茂ってきて眺望はいまいちだった。
2010年07月04日 11:00撮影
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7/4 11:00
TVアンテナも。ビューポイントのだけど草木が茂ってきて眺望はいまいちだった。
<JR東日本八王子-大月線 梁川分岐4号鉄塔>
少しの登りで4号鉄塔下に出る。かなり短い区間に鉄塔が集中しているので地図読みの際に厄介だ。
2010年07月04日 11:02撮影
1
7/4 11:02
<JR東日本八王子-大月線 梁川分岐4号鉄塔>
少しの登りで4号鉄塔下に出る。かなり短い区間に鉄塔が集中しているので地図読みの際に厄介だ。
4号鉄塔から先はヨソ木山方面には向かわず、やや南寄りに斧窪御前山への尾根を下りる。
2010年07月04日 11:05撮影
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7/4 11:05
4号鉄塔から先はヨソ木山方面には向かわず、やや南寄りに斧窪御前山への尾根を下りる。
尾根の形は明瞭ながらやや荒れ気味。
2010年07月04日 11:13撮影
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7/4 11:13
尾根の形は明瞭ながらやや荒れ気味。
滑り落ちるようにして下り立った鞍部は小さな沢になっていた。この真下には八ツ沢発電所への水管が通っている。
2010年07月04日 11:23撮影
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7/4 11:23
滑り落ちるようにして下り立った鞍部は小さな沢になっていた。この真下には八ツ沢発電所への水管が通っている。
コルから御前山までが一部道が消えていて、場所によっては滑る急登と格闘しながら登っていった。
2010年07月04日 11:28撮影
1
7/4 11:28
コルから御前山までが一部道が消えていて、場所によっては滑る急登と格闘しながら登っていった。
<斧窪御前山>
荒れと藪とをやり過ごし無事登頂。
2010年07月04日 11:45撮影
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7/4 11:45
<斧窪御前山>
荒れと藪とをやり過ごし無事登頂。
誤記のあった古い山頂標から新しいものに架け替えられていた。
2010年07月04日 11:45撮影
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7/4 11:45
誤記のあった古い山頂標から新しいものに架け替えられていた。
下りは南の一般ルートを利用。踏まれているが急坂が続く。
2010年07月04日 11:48撮影
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7/4 11:48
下りは南の一般ルートを利用。踏まれているが急坂が続く。
山頂から10分ほどで鳥居のある狭い平坦地に出る。祠には最近手入れされた跡が見られ、山頂標といい意外と気に掛ける人がいる山のようだ。
2010年07月04日 11:56撮影
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7/4 11:56
山頂から10分ほどで鳥居のある狭い平坦地に出る。祠には最近手入れされた跡が見られ、山頂標といい意外と気に掛ける人がいる山のようだ。
祠からは九十九折れに下りてゆき、国道を走る車の音が聞こえてくるようになれば山道ももう終わり。
2010年07月04日 12:02撮影
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7/4 12:02
祠からは九十九折れに下りてゆき、国道を走る車の音が聞こえてくるようになれば山道ももう終わり。
<登山口>
滑りやすい事を除けば下りはあっという間だった。
2010年07月04日 12:03撮影
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7/4 12:03
<登山口>
滑りやすい事を除けば下りはあっという間だった。
入口付近は草まみれ。
2010年07月04日 12:03撮影
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7/4 12:03
入口付近は草まみれ。
下山後は再び中央本線沿いに梁川駅へ。ここは高畑山や倉岳山などの山が一望できるお気に入りの道。今回の山行中最も眺めが良かったかも。
2010年07月04日 12:05撮影
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7/4 12:05
下山後は再び中央本線沿いに梁川駅へ。ここは高畑山や倉岳山などの山が一望できるお気に入りの道。今回の山行中最も眺めが良かったかも。
マツバギクと吸蜜するヤマトシジミ。
2010年07月04日 12:07撮影
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7/4 12:07
マツバギクと吸蜜するヤマトシジミ。
梁川駅より倉岳山と前衛の493m峰。こんな暑い日は御免だがあちらのバリエーションルートもいずれ登ってみたい。
2010年07月04日 12:16撮影
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7/4 12:16
梁川駅より倉岳山と前衛の493m峰。こんな暑い日は御免だがあちらのバリエーションルートもいずれ登ってみたい。

感想

あまり時間がとれなかったので駅から近い斧窪御前山で軽めのバリエーションルートに出掛けた。

課題は2つ。以前から気になっていた斧窪御前山西の鉄塔巡視路と、それに続く地形図破線路の確認がひとつ、松浦本でさらっと書かれていた斧窪御前山の北西尾根を歩くのがもうひとつだった。
夏場ということもありどちらも藪道だったが、後者の方はやや荒れの程度が悪く何度となく足を滑らせたりして郡内の御前山はきついという印象をさらに強くした。短いながらいい運動にはなったと思う。

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