秋の仙ノ倉・平標・大源太


- GPS
- --:--
- 距離
- 16.7km
- 登り
- 1,479m
- 下り
- 1,506m
コースタイム
- 山行
- 5:24
- 休憩
- 0:43
- 合計
- 6:07
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
特に危険個所は無しです。 北面はすこし積雪がありました。 |
写真
装備
個人装備 |
軽アイゼン
|
---|
感想
佐武流山に行きたかったのですが、前夜出発できず、新幹線で行ける仙ノ倉山にしました。初めてのトレラン大会に向けてのトレーニングも兼ねてです。
久しぶりの200名山の山行となりました。
今回のテーマは休憩込でコースタイムの7割以内でした。結果的には達成できましたが、疲れました。まだまだです。
東京を7時の新幹線に乗り、バスに乗り継いで登山口には9時。速いですね!
登山口からはいきなり樹林帯の急登で、順調に高度を稼ぎます。だいたい600メートル/時のペースで登りました。
松尾山に着くと、大展望!天気が良くてよかったです。目の前に平標が見えて、かぜん元気になります。
平標に近づくと、道に雪がちらほらと。そろそろ根雪ですかね。
平標から仙ノ倉までは気持ちの良い稜線漫歩。途中の木には氷が張りついていました。
仙ノ倉山頂は本当に大展望でした。北アルプスから、上越の山々、尾瀬等々。本当に素晴らしかったです。
平標山に戻って、まだバスまで時間があったので、若い頃憧れた西ゼンを見てみたく、平標新道方面に見える気持ち良さそうな池糖に行ってみました。ところが、この道あまり人が入っておらず、歩きにくく、加えて雪が張り付いていて下りは難儀しました。
池糖は思ったよりは気持ちが良い感じではありませんでしたが、バックに仙ノ倉が見えてなかなかの風景でした。
結局池糖の先まで行きましたが、西ゼンは見えず、平標に戻りました。
平標からは山の家方面に向かいます。階段が延々つづきます。意外と早く山の家に着いたので、大源太山経由で浅貝に向かうことにしました。
山の家からは比較的やせた稜線で、上越らしい道です。
大源太山からは仙ノ倉岳がなかなか格好良かったです。
あとは三角山からひたすら降りるのみ。最後膝に来ましたが、無事浅貝に到着。
バスまでに30分以上あったので、結局苗場スキー場まで歩きどこか店に入ろうと思いましたが、どこもしまっていました。シーズンオフのスキー場は寂しいです。
いずれにせよ、頂上の草原がすごく気持ちよく、素晴らしい山でした。今度は谷川岳から縦走したいと思います。
今週は天候がいま一つと思っていましたが、仙ノ倉は結構晴れていましたね♪
私は、土曜日にのんびり日帰り温泉を楽しんでおりました
今日は、天気が回復したので、近所の根岸森林公園をぐるぐる
12kmほど走ってきました
GLENNさんのトレラン大会本番はいつなんですか?
KIYOHISAさま コメントありがとうございます&レスが遅くなり申し訳ございません。
あの日は、日本海側は天気が良さそうだったので行ってみましたら、ばっちりでした。稜線は風が強かったですが。さすがkiyohisaさん、温泉の日もランニングで体力維持ですね、すばらしい。さてトレラン大会は11月末なんですが、どうなることやらです。
またよろしくお願いいたします。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する