夢の大縦走。秋を貸切、もうひとつの「下の廊下」(岩菅山〜切明温泉〜東電歩道〜野反湖)


- GPS
- 31:48
- 距離
- 31.7km
- 登り
- 2,720m
- 下り
- 2,762m
コースタイム
- 山行
- 8:12
- 休憩
- 0:43
- 合計
- 8:55
天候 | 二日とも文句なしの快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
一台は岩菅山登山口へ。一台は野反湖へ。 ※志賀草津道路(R292)が17時から朝8時まで通行止めとなっているため苦肉の策となりました。 http://www.pref.gunma.jp/06/h2800035.html 11月18日より冬季閉鎖となります。 野反湖駐車場 観光地であり、トイレ、売店付きの広い舗装された駐車場になっています。 岩菅山登山口 登山口横の路肩が広く整備され、10台くらい停められる広場になっています。 トイレなどはありません。 今回はぺん、てくの三名がこのレコのルート。 てく夫が、初日MTBで野反湖から切明温泉。 二日目は雑魚側林道を岩菅山登山口まで走っています。 てく夫のほうが早かったので、尻焼温泉で待ち合わせて合流しました。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
※はじめに※ 初日のコースは、山と高原地図でのコースタイムで11時間です。 烏帽子岳までは特に問題ないと思いますが、その先は破線ルートであり、道の状況や、悪路の歩行能力によっては上記タイムの二倍以上かかることも予想されますので、それなりの覚悟で挑んでください。 (一般的には途中一泊ビバークするコースです) 本当にめちゃくちゃ滑る悪路が延々と続きます。 転んで捻挫したり骨折しないよう、的確に歩いてください。 二日目のルートは、逆コースはMTBの方が好むルートのようで、4名すれ違いました。(うちのダンナ談ではかなりきつかったとのことでしたけど) 切明から野反湖へ向かう人はあまりいないようですね。 -------------------------------------------------------------------------------- 岩菅山登山口〜裏岩菅山 人気のある一般ルートであるため、整備も良く気持ちよく歩けます。 この先は破線コースです。 何年かおきに笹の刈払が行われるらしく、ラッキーなことに笹は今年刈払われたような様子でした。 ある程度は歩く人もいるようで、踏み跡はしっかりついています。 カニの横ばいまでは大展望のなだらかな稜線。 カニの横ばいはトンガリ山が二つ並んでいて、どちらもピークを踏む感じ。 岩場なので慎重に通過してください。 烏帽子岳は大きな山で、広い山頂です。 ここから先、激下りとなります。 ぬかるんだ滑りやすい土がところどころ凍っており、さらに滑りやすくなっていてかなり苦労しました。 真正面には大きな苗場山がそびえ、ちょっと日本離れした風景が楽しめます。 鞍部まで降りると、幕営可能な広場があり、水場もあるようですが確認に行きませんでした。 ここからマムシ沢ノ頭まで、ササは刈ってあったものの、道は激しく斜めに傾いており、根曲がり竹を踏みしめながら歩く感じで、めちゃくちゃ横滑りします。 さらに一部凍結もあり、相当神経使って進みました。 ぶっ飛ばして時短できるような状況の道ではないのでご注意の事。 笠帽子〜マムシ沢間にある水場は確認できませんでした。 それらしき沢はありましたが、枯れていて取水できる感じはしませんでした。 マムシ沢の頭からは、激滑りの急坂。 二〜三ヵ所のみお助けロープがありましたが、基本的には何もありません。 手がかりになるものも少ないので、転んで捻挫したり手首折ったりしないよう注意して進んでください。 下に切明温泉郷が見えてきたら、すぐに発電施設の建物に出ます。 道が途切れてドキリとしますが、施設の中の通路を進んでいきます(案内なし) 出たら、発電用の太い水管に沿ってさらに激下って行きます。 下りきると、切明温泉ゴールです。 二日目は、切明から中津川をさかのぼる道です。 スタートして2〜30分の所にある吊り橋を渡ると、しばらく急登。 その上から、水平道となります。 本当に、黒部の下の廊下の道幅を二倍にして安全に歩けるようにした感じのルート。 素晴らしい紅葉と渓谷美を堪能しながら歩いて行けます。 途中何か所かトンネルを通りますが短いのでライト不要。 最後の第一トンネルのみライト必要な長さです。 どのトンネルも天井が低くてかがんで歩く感じです。 馬の背トンネルのみ通行止めになっているため、上部を乗越していきます。 渋沢ダムを過ぎると、西大倉山まで、百二十曲がりと名の付いた激登りに入ります。 西大倉山は山頂表示などは無くなんとなく通り過ぎる感じ。 ピークを過ぎると、岩菅〜烏帽子の稜線がキレイに見えます。 ゴールの野反湖もくっきり見えてきます。 そのあとは、何度か沢を渡る細かいアップダウンのある道です。 北沢の渡渉だけが、少し難易度高い感じでした。 地蔵峠まで登り返し、ハンノキ沢の橋を渡って、少し登り返すと野反湖ゴールです。 |
その他周辺情報 | <<切明温泉>> 河原を掘ると温泉が出るという所で、宿でスコップを借りて掘りに行くことが出来ます。たくさんの人が行くので、掘らなくても大きな露天風呂状態になっているようです。 宿は三軒のみ。 今回は10日前に電話したため、三軒とも満室でしたが、キャンセル待ちをお願いしたところ、リバーサイドハウスさんが、調整して一部屋空けましたからどうぞ、とすぐに電話をくださいました。4人部屋一つだけなので500円値引きますという事で、一泊二食付でなんと山小屋並みの9850円。(定員いっぱいまでは客を詰め込まないというのが宿の方針らしい) ところが実際行ってみると、その後広い部屋のキャンセルが出たとのことで12畳のお部屋が用意されていました。(しかも500円引きのまま) 温泉はかけ流し(シャワーのお湯も温泉水) 露天は混浴ですが女性専用タイムあり。 食事も美味しかった。朝ごはんはお弁当に変更可なので前もって変更をお願いしておきました。(お弁当のみ追加だと550円) 宿主の物腰やわらかい対応も大変好感度持てました。 素晴らしくステキな一夜でした。 ※リバーサイドハウスさんの電話から一日後、老舗、雄川閣さんからもキャンセル空きの電話がありました。 もう一軒の「雪あかり」さんからも、17日の夜に「キャンセル待ちという事でしたが申し訳ありませんが空きが出ませんでした」というご丁寧な電話をいただきました。 三軒とも素晴らしいお宿だと思います。 ただ、同じコースをお考えの場合「雪あかり」さんは下山した場所の対面を少し登り返した高いところにあるため、ちょっとしんどいかも。 |
写真
まだ肩でしか背負えない妻の肩の負荷を考慮して・・(p)
この形は初めて見た。わからないはずだ。
こんなスケールのデカい山だったんだ。ホント、感動。もちろん苗場は大好きな山だけど、惚れ直した感じ(t)
根曲がり竹、枯葉、超斜め道、ぶかぶかの湿った土、所々凍結、シモバシラザクザクとこれ以上ないくらい滑る要素満載(t)
右下はブカブカで歩けない、真ん中を突っ切って行くしかない。
神経ビンビンに張りつめていて水平道なのに汗だく。
真面目にハンパ無く歩きにくい道でした(t)
ザックに入れても汁がこぼれないよう、漬物と佃煮がしっかりアルミホイルでくるまれているという心遣いがうれしい。
おにぎりは、ゴマをまぶしてから海苔が巻いてあり、香ばしくてめちゃウマだった(t)
追加で2人分注文してしまった。。(p)
感想
このあたりの山は、豪雪地帯なためか、標高の割には森林限界が低く、素晴らしい展望があって、大好きな所です。
中でも岩菅山は登りやすく展望も良く、秋の紅葉はさらに良いという事でとても好きな山ですが、何度か登るうち、この先の道が気になって仕方なかったのです。
そして地図をつらつら眺めていると、もっと素敵なルートを発見してしまった。
切明から野反湖へ向かうルートがある。
しかもそのルートには小黒部的な趣と書いてある。
地形をみると、中津川にそってずっと水平道が続いているではないの?
しかも東電施設(ダムとダム管理用)の関連ルート。
これはもしかして「下の廊下?」
そのイメージが私の心をわしづかみにして放さなかった。
だけど、このルートは長い。しかも破線。
ここを二日間で歩くためには車が二台必要である。
誰かを巻き込まねばならない。
しか〜〜し、こればっかりは誰でもいいというわけにはいくまい。
長距離を苦にせず、悪路も安定してアクシデントを起こすことなく歩ける歩行技術を持つ人。そんなやつはめったにいないし〜〜。と半ばあきらめていたのだが・・・
ヤマレコを介してペンギン夫婦と知り合い、何度か一緒に歩いてみて、この二人なら大丈夫と確信した。
そして、このコース同行をお願いしたのが一年半前。
快く了承いただき、昨年のこのタイミングで計画したのだが、台風のため直前中止。
涙を飲む羽目になった。
そして、今年、ぺん妻のアクシデントで今年も流すしかないかと思っていたが、秋口からのぺん妻の回復ぶりに、もう一度同行をお願いした。
ぺん夫が渋る中、ぺん妻を抱き込んで、ゴリゴリ押し通した。
結果は写真の通りです。
素晴らしい天気を味方につけ、最高の紅葉の道を歩きとおせました。
誰にも出会わない貸切の紅葉ロード。
まるで、三人だけで秋色の絵本の中に迷い込んだような二日間でした。
大展望の稜線歩き、岩登り、ぬかるみの破線ロード。
まるきり黒部の下の廊下をコンパクトにしたかのような渓谷歩き。
いろんな要素を詰め込んだ、パワーウォーカーだけに許されるこのコース取り。
「すごいね〜〜〜」「キレイ」を何度言ったか分からない。
長年の夢が最高の形でかなった二日間でした。
私の長年の夢をかなえてくれたペンギン夫婦に心より感謝いたします。
また次のミステリーツアー、お付き合いよろしくお願いしますね〜〜〜♪
(あ、こら、逃げるな、ペン夫)
昨年の夏、苗場で姐さんと妻が地図を覗き込みながら「よし!これだ!ここ紅葉時期狙いで10月に行こうよ!」と言っているのを横からチラと見たら、破線ルートが延々と続く誰も行かなそうな、というかそもそも誰も計画しそうもないルートではないですか・・・。
なんでも姐さんは下の廊下ばりという野反湖から切明のルートを前々から行ってみたいと思っていたがピストンではつまらないということで、苗場と組み合わせていくのはどうか、と提案し、それでは車の回収があまりにも大変ということで、ならば行きは志賀高原の岩菅山から辿っていくのはどうかということで、姐さんと妻で盛り上がった模様。
なんでそんなルート計画するんですか!
しかし、姐さんと妻が行く気満々になってしまい、渋々同意したものの、決行予定の10月後半に2週連続で雨と台風が来て計画はお流れになった。このルートを決行するには、2日連続晴が保証されなければならない。
姐さんは台風にプリプリしていたが、自分的には流れてよかったと、密かに安堵していた。そして今年は妻が手術したため今年も無理だなと思っていたら、妻が「テン泊装備重量でなければ、行けると思う」などと姐さんに連絡し、行くことになってしまった・・・。
このルートを決行するにあたっての重要条件は、3件しかない切明温泉の宿に泊まれるかどうか、である。自分がシブシブ同意したのも、宿泊地が「温泉」であるからである。
姐さんは2年越しで行きたがっていた割にはのんびりしており、日にちも18、19と確定させた割に予約も入れていないということでこっちがヤキモキし、「普通の温泉宿なんだから、行くなら予約して下さいよ」と姐さんにせっついたのが10日前。なんとか1部屋確保できたとのことであり、天気予報も申し分なく、どうせ決行しなければならないのであれば、最高の条件が揃った。
ということで、無理やり車を出さされ(?)途中で姐さんを拾って、志賀高原へ。妻は岩菅山までは林間学校で行ったことがあると言っていたが、当然ながらその先の切明までの破線ルートは未踏。
長丁場ロングのうえ、事前情報によると根曲がりタケの藪が延々と続いているとのことで、破けてもいいようにお古の靴でスタート。
途中の水場はアテにならないので、水を5リットル持参。妻も2リットル持ったとのことで、合計7リットルあれば水が涸れていても大丈夫であろう。
まずは岩菅山を目指す。清々しい快晴で、岩菅山からの360度の展望は本当に素晴らしかった。が、今日はここからが本番。姐さんはキライと言っているが、こんな人っこ一人いない破線ルートで熊に出会わない様、熊鈴を盛大に鳴らして歩いた。(でも姐さんに配慮して少し間隔空けました)
裏岩菅、烏帽子、と遥か先へ続く稜線は快晴の青空の下、実に気持ちが良かった。とにかく貸切であるということがいい。結局、岩菅山の山頂からは、切明まで誰にも会わなかった。こんな奇特なルートを歩く人はいないであろうと思ったとおり。
のびやかに見えるアップダウンは、突然トンガリ山が現れたり、岩場になったり、と、なかなか変化に富んでいたが、こういう感じは悪くない。
イヤラシクなったのは烏帽子を過ぎてから。まず、北側斜面の下りが凍結しており、エビのシッポが積もって、滑るのなんの。そこから恐怖の根曲がりダケゾーンと化し、刈られていたため大きく藪漕ぎするようなところは無かったが、この刈り方がナナメっていて、タケの切り口は尖っていて刺さるし、タケを踏みつけるとそのまま滑って右の谷底に落ちそうになるし、足がナナメに変形してしまうのではないかと思う位歩きにくいルートが延々と続いた。倒木も増えてきて潜ったり跨いだりの障害物レースが続く。笠法師山付近は水場へのルートが入り組んでいて判り難いし。かなり疲れた。地図上に幕営適地と書かれていた場所が開けていてホット一息ついたのも束の間、今度は霜ねっちゃりの滑る急下りとなる。
下りに入ると妻はまだ傷にヒビクということと、肩にしか荷重をかけられないとのことで、水を1リットル分自分が持つこととした。
切明発電所の施設からがまた激急下りであった。
しかし、景色はずっと良く、360度快晴、後半はずっと苗場と鳥甲山が眼前に見えていた。
激下りを終えて漸く切明温泉到着!やった、破線ルートともお別れして、秘湯の温泉だ!
お部屋は12畳で広々。山小屋とは雲泥の相違であるが山小屋値段というのが実に嬉しい。温泉に飛びこむ至福の時間。温泉から上がって浴衣を着ていたら、ヘルメットにザックを背負った変な人物が脱衣場に現れた。MTBで野反から向かったtekuご主人でした。
風呂上がりは山ノ幸満載の夕飯で満腹。自分以外の3人は早速どぶろくを飲み始めた。手術後アルコール控えめにしている妻はどぶろくなぞ飲んで大丈夫か??
河原の手彫り露天というのにも興味があったが、食べ過ぎて動けなくなり、結局河原の露天に行ったのはtekuご主人だけであった。
翌朝は自分だけ2食分のお弁当を頼み、野反へ向けて出発。
非常によいお宿であった。
今日の前半は、メインの「下の廊下ばりの紅葉の峡谷ルート」ということで楽しみ。まずは水平道に出るまで一気に登り、そこから水平道に入る。
本当にここから先、渋沢ダムまでは夢のような紅葉の中の貸切の渓谷ルートであった。なんて贅沢。貸切というところが実に良い。
姐さんはずっと笑っていた。余程嬉しかったに違いない。
渋沢ダムからは激登り。ダムで休憩もせず一気に百二十曲がりの急登を上り、ものすごく空腹となった。
西大倉山山頂付近からは、目指す野反湖が見えてこれまた感動。まだ先は長いが、ここでのんびり昼飯に。昨日歩いた稜線が目の前に見えて嬉しい。ここからは下り基調の緩やかな軽いアップダウンを繰り返す。
途中、北沢の渡渉にやや水量があったものの、それ以外は歩きやすく、昨日の根曲がりダケ格闘破線ルートとは大違いであった。
地蔵峠を抜けで、最後に野反湖でゴール!
野反湖は実に久しぶり。八間山やエビ山など湖畔1周できるハイキングに昔はよく来たが、最近はすっかりごぶさたしていた。
こんな形ではるばる切明から歩いてここに出ることなんて考えもしなかった。
長野県の志賀高原からスタートし、山を越えてほぼ新潟県境の秋山郷に出て、また山を越えて群馬県の野反湖に出る、という不思議なルート。
そもそも、秘湯秋山郷の切明温泉に、行きも帰りも山越えして歩いて泊まりに来るという人も殆どいないであろう、壮大かつ不思議な企画。
そして、2日間これ以上無い位の最高の快晴で、しかも1年の中でもこの時しか無い最高の紅葉に出会えた。姐さんの執念に天が応えてくれたに違いない。
行く前は「またこんな変なルートを・・・・」と姐さんと妻にはあきれていたが、無事に終わってみれば実に楽しかった。ほぼ貸切であったのも嬉しかった。
考えてみれば、妻の手術以来姐さんと一緒に山行していなかったので、(苗場の焼肉と八峰キレットでバッタリ出会ったのは別として)姐さんとの山行は実に7ヶ月ぶりであったのにそんな感じはしなかった。
そして2日間とも水5リットル持ってなぜか15kgにもなってしまったザックを背負って姐さんと妻に殆ど遅れずロングルートをついていけたのも収穫であった。(水平道では二人が写真撮りまくっていて一向に先に進まなかったせいもありますが・・・。)
自分たちだけでは絶対行こうとというか、そもそも考えもしなかった今回の山行であり、宿の予約を含めて今回の企画をしてくれた姐さんと、MTBで車の回収をしていただいたtekuご主人に感謝。
が、調子に乗るとまた変なところに付き合わされそうで・・・。
何度も言いますが、自分は藪漕ぎは嫌いですので、そこのところ、よろしく頼みます!
コメント
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こりゃスゴイルート行きましたな〜
キレイな稜線に紅葉、破線に岩ですか。
そして紅葉にカラーに負けていない、ダブル姉さん
誰にも合わない紅葉ロードは
でも・・黒部の下の廊下よりキツイじゃないの〜って思いますが、
ペン旦那さんはヤケクソのコメントもありましたが・・・
ハイキングしかしない良い子は無理かな〜
同じ週に本家の下ノ廊下デビューを果たしたばかりでした。
下ノ廊下、本当に楽しかった!なので皆さんの会心の笑顔にも、とても共感する次第。峡谷あり水平道ありダムあり、、、ほんとにそっくりですね。紅葉も素晴らしい〜♪
ワンゲルの大先輩が当時ガッツリめの合宿で、岩菅〜切明〜苗場を歩いたと聞いたことがあったので、通ろうと思えば通れる稜線なのだなと何となく記憶していました。実際の様子が知れてとても参考になります!
先日の裏越後縦走でも、「刈り払われた笹の根元+斜めってる足元+滑ったらヤバイ崖沿い」ていう状況があったので、神経使って疲れるというのはとってもよく分かります!霜や凍結が加わっていっそう厄介な状況だったようですね。
でも青空の貸し切り稜線、頑張って歩いた後の温泉宿、2日目の峡谷歩き…やりがいのあるルート!
今すぐにでも真似したいぐらい素敵なレコでした!さすがのお三方!
ペンさん達にテク姐さんが加わると豪華なメンバー山行になりますね。
普通の一般市民ルートしか歩かない私からするとどうしてこんなルートを歩く計画が出来るんだろうと思ってしまいます。
途中で切明温泉に泊まると言うのも面白い山行ですね。
苗場の帰りに切明の河原の温泉に入りましたが観光客のおば様達が来たりしてなかなか不思議な光景だったのを思い出しました。
切明温泉の旅館どこも良さそうですね。
行きたくなりました。
土曜日の朝四時佐久平、、といえば、いましたね。車で仮眠してましたよ。
4時過ぎに出て行ったかな。惜しかったですね。お会いできたのに。
それにしても、ロングなマニアックコース、ほかならぬテクさん、ペンさんならではです。紅葉、きれいですね。
hibaとこのレコを拝見しながら、「う〜ん、ここはどこ?この山の名はなんと読むの??」の世界でした
Tekuさん&Penさんチームならではのコースですねぇ。
そんな我々でも、気持ちのいい稜線があって、峡谷があって、岩があって、その上快晴&紅葉で最高の縦走だったのはよ〜くわかりました
tekuさんの笑いが止まらないのも当然の景色ですね
それにしてもPen旦那様の水5Lにお弁当2人前って
お人柄を表していらっしゃるエピソードでウケました
kameの私が言うのもなんですが謎の亀、ちょっと不気味ですねぇ。
甲羅のところがお高級な石だったりするのかな
テクさん、ぺんさん、ペン妻さんこんにちわ。
じっくり見させてもらいました。一日はすてきな稜線歩きで、二日目が水平歩道からの最後に700m以上の登りですか
それにしても知らない山がまだまだたくさんあるなーと思わされました。
温泉宿などをうまく合わせて歩けるのが達人のコース選定なんでしょうね。しっかり飲んで食べて、しっかり歩く
自分にもいつかそんなことができるのかなぁ
きゃろさん
最高のルートだったよ〜〜〜
黒部の下の廊下よりキツイ?
そんなん当たり前じゃん。黒部は扇沢から入ると、阿曽原の手前で一山軽く越すだけであとは下りベースだもん。あれは、下山なのである。
ハイキングしかしない良い子さんは、来年鳥甲山へお付き合いお願いしますよ〜〜
ハイキングだから〜〜〜
よーこちゃん
ぺんぺんからよーこちゃんは本物の方に居ると聞いてたから、同じような感動共有してると思ってたよ
私は本家は二度行って、二回目は最高の紅葉と天気をつかみ。谷底の水まで黄色く輝く谷を堪能した。
でも、こっちの廊下もすごく良かったよ
本家レコ楽しみにしてます。
こちらのルートも是非是非行ってみて。
温泉に泊まるというのがめっちゃ贅沢だから〜〜〜〜
あ、本家の方も阿曽原温泉に泊まるんだった〜〜〜
hakkutuさん
そうですよ〜〜〜
今回は「温泉に泊まりに行った」んだもん。
ホントにのんびりくつろげる素敵なお宿でした。
ここに泊まって、ダムまで往復すると、美味しいとこつまみ食い山行が出来ます。
是非是非やってみて〜〜〜
ニセ下の廊下、本家に負けない位ステキでした。
しかも、安全に歩けます
devilman さん
あら、そうだったの?
私たちも4時半前にPをスタートしましたよ。
トイレ行ったり、荷物積み替えたりドタバタしてたんですけど、
お互い見つけたら楽しかったのにね。
そちらは何処へ?
kamehibaさん
部屋に入った途端、カメが目に入って・・・凄いインパクトでした。
はく製なんで、甲羅は本物だと思います。
珍しい色ですよねえ。
ペン夫は本当に、見た目と違って、超大食いなんですよ〜〜〜
水も、女子部は2リットルずつ持ってて、涼しかったから半分も飲まなかったんですけどねえ。
でも、いい景色のせいか食が進んで困った二日間でした。
実はあのダムカレーのあと、ラーメンも食べてしまったんですよ〜〜
メタさん
人がいない山を歩いて、観光地の温泉に泊まるってスゴイでしょ?
超ゼイタク
まず、
carolさん、
姐さんが、来年はcarolさんも誘ってトリカブト!
と、ずっと叫んでましたよ
土曜日の後半はずっと眼前に見えていて、
なかなか手強そうにみえるかんじでした。
アプローチが遠いのが難点ですかね。
yokoさん、
妻から下の廊下に向かわれたと聞き、
yokoさんも今頃最高の紅葉の中だね、ずっと話していました。
本当にyokoさんもお好きそうなルートでしたよ。
さすがyokoさん、恐怖の根曲がり竹斜めルートがどんなに大変か
ご存知ですね
根曲がり竹延々ゾーンは余計ですが、それ以外は最高でしたので、
ぜひ行かれてください。
hakkutuさん、
結局、お宿の温泉だけで、
河原の手掘り温泉には入らずに終わってしまいました
ファミリーが掘ってましたよ。
切明温泉、3件とも良さそうでしたよ。
何より山小屋値段でこんな贅沢していのかと。
devilmanさん、
佐久平に4時半近くまでいましたよ。
なにしろ隣に車をつけたのに姐さんは寝込んでいて気付かず、
仕舞に妻が車のドア越しに電話をかけて、漸く起きていただいたので
お会いできず残念です。
マニアックですが、紅葉は本当に綺麗でしたよ。
kamehibaさん、
いつもどおり重量多くなってしまいました
依然として熊スプレーも持参してますし。。。
お弁当は、注文時に姐さんが「そんなに頼んで食べきれるの?」と
危ぶんでいましたが、妻が「大丈夫!旦那は絶対食べますので、5人分お願いします!」とキッパリ言い、本当に完食しました。
でも、
亀の置物は本当に謎でしたよ
metaさん、
単なる酒好きな人と大食漢の集まり、というだけだと思いますが
もっと痩せなきゃだめなんですけどね。。
自分も同じとこばかり行ってしまいますので、
初踏ルートを歩いたのは久しぶりでした
凄いルートですけれども、とても楽しそうです。
眺望の良い稜線、素晴らしい紅葉、温泉宿と、とにかく盛りだくさんな楽しそうなルートですね!!
これだけ盛りだくさんなルートを構成して、山の達人っぷりを感じます。
こんばんは、初めまして、ですよね?
コメントありがとうございます。
本当に盛り沢山の楽しい2日間でした。
自分的には姐さんと妻に押されて渋々同行したのですが、
終わってみればまた行きたいルートのひとつとなりました。
レコ拝見しましたら、奥多摩によくいかれてらっしゃるようですね。
我々も奥多摩によく行きますので、
見かけましたらお声がけ下さい
ホントに素敵なルートでしたよ。
達人って・・・超健脚なlesさんなら可能なコースだと思います。
これから奥多摩シーズン。
どっかでバッタリ会いたいなあ。
お互い意地になってスピード上げそうですよねえ
みなさま、こんばんは!
周回遅れの今さらコメで失礼いたします
午前中にレコ拝見して、
写真はもとより、お二人のコメントに引き込まれてしまい、
また戻ってきてしまいました
先日志賀高原をゆるゆる歩いた際に
この辺りの地図を見ていて妄想してはみたのですが、
あり得ない・・・と早々に忘却の彼方に・・・
とそこに現れたのがこのレコ、笑いが止まらない数々のお顔・・・
そしてPen夫様の抑揚の効いたご感想・・・水の色、たぬやんまで・・・
表題は率直な感想でしたが、いろいろと大変だったんではないかと・・・
おつかれさまでした
こんばんは。コメントありがとうございます!
志賀高原は3連休のときに行かれてたのですね。
志賀高原や岩菅山の紅葉はもう終わりでしたが、
メインの「もう一つの下の廊下」は、ちょうどいい感じでした。
上を取るか下を取るか、ですね。
快晴に恵まれて本当に楽しかったです。
イヤラシカッタのは斜め根曲がり竹ですね
少しの距離なら根曲がり竹も我慢できますが、
たっぷり2時間位延々と続いていたので、右足の裏が斜めに変形しそうになりました
yamahiro さん
こめありがとうございます。
こちらこそ、yamahiro さんのストイックな歩きと、芸術的な写真の数々。
豊富な知識に、いつも感動いただいています。
たしかに、それなりにタイヘンなルートだったんですけど
それを打ち消すような快晴と素晴らしい眺めに、笑いが止まらない二日間となりました。
ホント、空も突き抜けるかのような、幸せな二日間でしたよ〜〜〜
こんばんわ~ Pengin夫妻& tekutekugo さん
密かに〜いつも、拝見しておりましたが…我慢できず
遅ればせのコメントさせて頂きます(笑)
ほんとうにpen妻さん&tekuさんの笑顔には圧巻です♪
心底〜山がお好きで、もぉーこぼれそうな笑顔が大好きです!!
こんな環境の中のpen夫さま…幸せですネ(謎笑)
でも、岩菅山って、何処なのか知りませんでしたけど(^_^;)
地図見て…案外、栃木からも近いことが分かったりして
勉強になりました
いつか〜お山でお会いできたらって思います!!
これからも、よろしゅくです(@^^)/~~~
こんばんは。コメントありがとうございます!
こちらこそ、レコ拝見させて頂いてます。
特に冬の雲龍渓谷のレコなどすごく参考にさせて頂きました。
自分は逆に栃木の山にはあまり行ってませんが、
東京からは本当は近いんですよね。
…自分はいつも女性陣のパワーに圧倒されっ放しでして
tekuご主人はいつも独自単独行動で、華麗にするりとかわされてますが、
自分はなんとなく女性陣にずるずる引きずり込まれてしまいまして
sajunさん
コメありがとうございます。
ホントにねえ、笑顔がこぼれすぎて、あふれて溺れてしまいそうな二日間だったんですよ〜〜
岩菅山と白砂山は本当に展望がよい、ステキな山です。
是非是非行ってみてください。
野反湖界隈は初夏はツツジ、夏はニッコウキスゲ、秋は紅葉が素晴らしいです。
こんな企画してます。
http://www.yamareco.com/modules/yr_plan/detail-88208.html
良かったらご参加いかがです?
sajunレストランが狙い疑惑
ゴマシオおじさんも呼ぼうかしら
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