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Yamareco

記録ID: 527691
全員に公開
ハイキング
甲斐駒・北岳

秋の黒戸尾根から甲斐駒ケ岳

2014年10月11日(土) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
GPS
--:--
距離
17.1km
登り
2,467m
下り
2,472m

コースタイム

日帰り
山行
10:26
休憩
1:14
合計
11:40
4:00
5
尾白川駐車場
4:05
4:10
100
駒ヶ岳神社
5:50
6:00
70
笹平
7:10
45
刃渡り
7:55
8:10
43
5合目
8:53
8:57
43
七丈小屋
9:40
30
八合目
10:10
10:15
25
剣の手前で休憩
10:40
11:00
45
甲斐駒ケ岳山頂
11:45
25
八合目
12:10
12:20
40
七丈小屋
13:00
45
五合目
13:45
15
刃渡り
14:00
14:05
30
途中休憩
14:35
60
笹平
15:35
5
駒ヶ岳神社
15:40
尾白川駐車場
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2014年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
駐車場:竹宇駒ヶ岳神社駐車場 4時の時点で5割程度でした
コース状況/
危険箇所等
私は高所恐怖症かつ岩場が苦手なので、その視点で。
刃渡り:注意すれば上り下りとも問題なしです。その先のやせ尾根の方が、左側が切れ落ちていて若干緊張しました。
刀天利手前のはしご及び鎖場:若干高度感のある場所もありますが注意すれば上り下りとも問題なしです。
五合目すぐ上のはしご:結構ながく、下りは少々高度感あり。私は後ろ向きでおりました。
垂直はしご:3点確保でゆっくり上り下りすれば大丈夫です。一番、高度感があったと思いますが、下りは下を見なければ大丈夫です。(降り口にはちゃんと手掛かりがありますし。)
垂直はしごの上の急傾斜のクサリ場:ここも比較的高度感ありです。足場が切ってありますので、考えて上がれば大丈夫です。下りはちゃんと岩場から体を離して、足場を確認しながらおりました。その時に左右の足の順番を確認しながら進みます。
8合目〜山頂の数か所のクサリ場:ノーマークでしたが意外といやらしかったです。ただ高度感はそんなにないので大丈夫です。

笹平〜刃渡りはすごく雰囲気の良いトレイルで、下りはすごく楽しめました!
予約できる山小屋
七丈小屋
笹平手前。やっと明るくなってきました。
2014年10月11日 05:42撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 5:42
笹平手前。やっと明るくなってきました。
笹平。まだまだです。ふう!
2014年10月11日 05:49撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 5:49
笹平。まだまだです。ふう!
オベリスクが見えてきました。
2014年10月11日 06:58撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 6:58
オベリスクが見えてきました。
刃渡り。予想より大丈夫でした。
2014年10月11日 07:07撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
1
10/11 7:07
刃渡り。予想より大丈夫でした。
2014年10月11日 07:09撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
1
10/11 7:09
八ヶ岳と刃渡り。
2014年10月11日 07:09撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 7:09
八ヶ岳と刃渡り。
梯子がでてきました。まだまだ序の口という感じ。
2014年10月11日 07:20撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 7:20
梯子がでてきました。まだまだ序の口という感じ。
5合目から。山頂付近でしょうか?まだまだ遠いです!
2014年10月11日 07:56撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 7:56
5合目から。山頂付近でしょうか?まだまだ遠いです!
5合目小屋の跡。
2014年10月11日 07:57撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 7:57
5合目小屋の跡。
五合目下の祠群。右奥に長い梯子が。
2014年10月11日 08:09撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 8:09
五合目下の祠群。右奥に長い梯子が。
垂直梯子の手前の橋。クサリの手すりがありますが、慎重にわたります。
2014年10月11日 08:33撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 8:33
垂直梯子の手前の橋。クサリの手すりがありますが、慎重にわたります。
どんどん梯子が出てきます。
2014年10月11日 08:37撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 8:37
どんどん梯子が出てきます。
この上が急傾斜のクサリ場。緊張です。
2014年10月11日 08:40撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 8:40
この上が急傾斜のクサリ場。緊張です。
急傾斜のクサリ場を無事、上りました。写真の左下がクサリ場。
2014年10月11日 08:42撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 8:42
急傾斜のクサリ場を無事、上りました。写真の左下がクサリ場。
無事、七丈小屋につきました。水は出ていました!
2014年10月11日 08:54撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 8:54
無事、七丈小屋につきました。水は出ていました!
テント場はまだ1張のみ。
2014年10月11日 09:01撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 9:01
テント場はまだ1張のみ。
8合目。いよいよ本峰が見えました。
2014年10月11日 09:39撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
1
10/11 9:39
8合目。いよいよ本峰が見えました。
北岳も!
2014年10月11日 09:39撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 9:39
北岳も!
摩利支天と本峰。
2014年10月11日 09:40撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 9:40
摩利支天と本峰。
有名な?クサリ場の上のクサリ場。ここが地味に疲れました。クサリに捕まって強引に上るのですが、ザックに付けたヘルメットが岩に引っ掛かり傷がついてしまいました。下りはヘルメットを被っておりました、、。
2014年10月11日 09:48撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 9:48
有名な?クサリ場の上のクサリ場。ここが地味に疲れました。クサリに捕まって強引に上るのですが、ザックに付けたヘルメットが岩に引っ掛かり傷がついてしまいました。下りはヘルメットを被っておりました、、。
有名な?クサリ場を上から。
2014年10月11日 09:48撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 9:48
有名な?クサリ場を上から。
いよいよ剣が見えてきました。すばらしい快晴!
2014年10月11日 09:51撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
1
10/11 9:51
いよいよ剣が見えてきました。すばらしい快晴!
摩利支天と北岳!
2014年10月11日 10:12撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 10:12
摩利支天と北岳!
富士山も見えてきました。
2014年10月11日 10:15撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
1
10/11 10:15
富士山も見えてきました。
延々上ってきた黒戸尾根。
2014年10月11日 10:28撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
3
10/11 10:28
延々上ってきた黒戸尾根。
いよいよ頂上も間近。疲れたー。
2014年10月11日 10:36撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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10/11 10:36
いよいよ頂上も間近。疲れたー。
頂上に着きました。無事の到着の御礼参りをしました。
2014年10月11日 10:41撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
2
10/11 10:41
頂上に着きました。無事の到着の御礼参りをしました。
以下、頂上からの大展望。
北アルプス槍穂!小さくてわかりませんね。
2014年10月11日 10:48撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
1
10/11 10:48
以下、頂上からの大展望。
北アルプス槍穂!小さくてわかりませんね。
奥秩父方面。
2014年10月11日 10:49撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 10:49
奥秩父方面。
富士山&鳳凰三山
2014年10月11日 10:49撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
1
10/11 10:49
富士山&鳳凰三山
北岳&南ア南部
2014年10月11日 10:50撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
1
10/11 10:50
北岳&南ア南部
仙丈が岳
2014年10月11日 10:50撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 10:50
仙丈が岳
写真を撮っていただきました!
2014年10月11日 10:52撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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10/11 10:52
写真を撮っていただきました!
さあ、降ります。岩場が苦手なので、緊張の下りです。
2014年10月11日 11:02撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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10/11 11:02
さあ、降ります。岩場が苦手なので、緊張の下りです。
途中のクサリ場。
2014年10月11日 11:34撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 11:34
途中のクサリ場。
有名なクサリ場。
2014年10月11日 11:39撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 11:39
有名なクサリ場。
8合目まで来ました。本峰ともお別れです。
2014年10月11日 11:44撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 11:44
8合目まで来ました。本峰ともお別れです。
鋸がかっこいいです。その手前は今話題?の八丁尾根。
2014年10月11日 11:53撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 11:53
鋸がかっこいいです。その手前は今話題?の八丁尾根。
七丈小屋を真下に見て下降します。
2014年10月11日 11:53撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 11:53
七丈小屋を真下に見て下降します。
テント場はだいぶテントが増えていました。
2014年10月11日 12:08撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 12:08
テント場はだいぶテントが増えていました。
いよいよ核心部の下降開始。まず一番心配だったクサリ場を無事降りました。
2014年10月11日 12:31撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 12:31
いよいよ核心部の下降開始。まず一番心配だったクサリ場を無事降りました。
次に垂直梯子。降り口にちゃんと手すりがあり、安心して降りれます。
2014年10月11日 12:33撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 12:33
次に垂直梯子。降り口にちゃんと手すりがあり、安心して降りれます。
2014年10月11日 12:33撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 12:33
本当に梯子が多いです。
2014年10月11日 12:36撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 12:36
本当に梯子が多いです。
ギャップの橋まで降りてきました。
2014年10月11日 12:40撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 12:40
ギャップの橋まで降りてきました。
5合目手前の長い梯子を下りて、核心部終了。トレランの方は前向きに走り下りていてビックリ。
2014年10月11日 12:59撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 12:59
5合目手前の長い梯子を下りて、核心部終了。トレランの方は前向きに走り下りていてビックリ。
帰りの刃渡り手前のやせ尾根。右側が切れ落ちています。幅は広いので、心配はないですが。
2014年10月11日 13:44撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 13:44
帰りの刃渡り手前のやせ尾根。右側が切れ落ちています。幅は広いので、心配はないですが。
2014年10月11日 13:45撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 13:45
下りの刃渡り。
2014年10月11日 13:46撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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10/11 13:46
下りの刃渡り。
刃渡りの左側はこんな感じ。
2014年10月11日 13:46撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 13:46
刃渡りの左側はこんな感じ。
刃渡りの下は、雰囲気の良いトレイルが延々続きます。時間があったので、のんびり楽しみました。
2014年10月11日 13:58撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 13:58
刃渡りの下は、雰囲気の良いトレイルが延々続きます。時間があったので、のんびり楽しみました。
2014年10月11日 14:25撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 14:25
紅葉もきれいでした。
2014年10月11日 14:30撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 14:30
紅葉もきれいでした。
2014年10月11日 14:30撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 14:30
まだまだ続きます。
2014年10月11日 14:31撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 14:31
まだまだ続きます。
笹平につきました。まだあと700メートル近い標高差あり。
2014年10月11日 14:34撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 14:34
笹平につきました。まだあと700メートル近い標高差あり。
この辺のもみじはまだ緑。
2014年10月11日 14:35撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 14:35
この辺のもみじはまだ緑。
まだ雰囲気のよいトレイルが続きます。
2014年10月11日 14:39撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
1
10/11 14:39
まだ雰囲気のよいトレイルが続きます。
ひたすらおります。
2014年10月11日 15:04撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 15:04
ひたすらおります。
着きました!登山口のつり橋。本当に長い尾根でした!
2014年10月11日 15:34撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
1
10/11 15:34
着きました!登山口のつり橋。本当に長い尾根でした!
尾白川渓谷。水がきれいでした。
2014年10月11日 15:35撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
1
10/11 15:35
尾白川渓谷。水がきれいでした。
駒ヶ岳神社。無事の登山のお礼をしました。
2014年10月11日 15:37撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 15:37
駒ヶ岳神社。無事の登山のお礼をしました。
無事、駐車場着!
2014年10月11日 15:44撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
10/11 15:44
無事、駐車場着!
帰りのローソンからの甲斐駒。感動もひとしおでした。
2014年10月11日 16:03撮影 by  NIKON D3300, NIKON CORPORATION
2
10/11 16:03
帰りのローソンからの甲斐駒。感動もひとしおでした。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

感想

若い頃から憧れの黒戸尾根にチャレンジしてみることにしました。

標高差2000メートル超の上り下りは大丈夫か?岩場は苦手なので、大丈夫か?など不安が沢山ありましたが、天気も良く素晴らしい山行となりました。

個人的には非常に嬉しかったので、長文お許しください。

・仕事の後、家で仮眠をして1時に出発。深夜にもかかわらず、途中で工事渋滞にはまり駐車場到着は3時半になってしまいました。3時半出発を狙っていたので、いきなり精神的な打撃です。
・駐車場は国道からも近く、非常に運転しやすかったです。だからこそ登山口の標高が低いのですが。
・3時半の時点で結構登山者の方がいらっしゃったのですが、あっという間にみなさん出発してしまい、出遅れ感が。
・さらにここでGPSが故障。中を開けてみたら、地図のチップが割れており2重のショック。今日はGPSなしとなり、ますます不安が、、、。
・気を取り直して4時に出発。神社で今日の安全祈願をします。ところが真暗で登山口がわからず、探す羽目に。しっかり事前に読図をしていない報いです。本殿の左側に道がありました。すぐにつり橋です。
・もう秋で、日暮れも早く温度の急下降も心配なため、体調が良ければ12時、体調が悪ければ11時を目途に引き返す予定です。
・つり橋を渡ってすぐに急登に突入。ひたすら登っていきます。出発が遅れ、
あせりがありましたが、いつも飛ばし過ぎてガス欠を起こすので慎重に進みました。
(高度計でだいたい400〜450m/時のペースを保ちました。)
・途中、快調なペースで抜いていかれた年配の方がいらっしゃいました。聞いたら、今日は八丁尾根を回る予定とのこと。すごいです。黒戸尾根の注意点を教えていただきます。
・標高差700メートル程度を上って、やっと笹平に到着。標高差で考えると、通常のアルプスのスタート点となります。先はながいなあ。
・刃渡りを過ぎ、5合目を目指しますが、その直前に大きな下りが。がっかりでした。これまで何人かのトレランの方に抜いて行かれました。速いですね。身のこなしも安定していて、やはり体幹でしょうか?
・5合目から、私にとっては核心部です。結構緊張しながら七丈小屋へ。下りのクサリ場や梯子を考えると、体力を残すことが大切(腕力も)。というわけで、この後はさらにペースを落として慎重に進みました。
・8合目から上も個人的にはクサリ場が多くハードでしたが、なんとか制限時間内に山頂に到着、やりました!天候も最高で、大展望でした。
・さて、下りの岩場が非常に精神的に不安だったため、11時には山頂を出発。とにかく、核心部に体力を残すべく、ゆっくり降ります。
・七丈小屋の下の核心部は特に慎重におりました。小屋から五合目まではコースタイムをオーバー。やっぱり岩場は苦手です、、、、。
・刃渡りをすぎればあとは降りるばかりですが、まだ標高差にして1000メートル以上あります。しかし、ここからある意味、黒戸尾根の真髄かと。
・日差しを受け、すごく気持ちのよいトレイル続きます。もう日没の心配もないため、素晴らしいトレイルをのんびり歩きました。登りの時は全然わからなかったなあ。
・そんなこんなで、なんとか憧れの黒戸尾根を歩き通せました。

帰路の途中、コンビニによったら太陽を背に摩利支天を脇に甲斐駒が空高くそびえていました。黒戸尾根を登って充実感いっぱいでした。

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コメント

お疲れ様です(^_^)
台風の影響が来る前に、念願の黒戸尾根踏破!
お天気も良くて言うこと無しですね\(^o^)/
あちらこちで、初冠雪の便りが届き始めました。もうすぐ冬山シーズンです。
一緒に登りましょうね(^_^)
2014/10/13 19:52
Re: お疲れ様です(^_^)
kiyohisa様 コメントありがとうございます。今回は天気が良く、かつ秋なので気温も程ほどで非常に条件が良かったので歩き通せたかなと思っております。今後もぜひさらにレベルアップして、笊が岳やカムエクなどに行きたいなあなんて思っております。まだkiyohisaさんには体力的にご迷惑をおかけしてしまう気もしますが、ぜひまたご一緒させてください。
2014/10/13 22:11
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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積雪期ピークハント/縦走 甲斐駒・北岳 [2日]
甲斐駒ヶ岳〜黒戸尾根
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
5/5
体力レベル
5/5

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