ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 4523514
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
甲斐駒・北岳

【広河原から小太郎山&北岳】肩ノ小屋で幕営

2022年07月24日(日) 〜 2022年07月25日(月)
 - 拍手
GPS
16:09
距離
17.1km
登り
2,295m
下り
2,307m

コースタイム

1日目
山行
8:24
休憩
1:58
合計
10:22
距離 10.6km 登り 2,057m 下り 578m
6:15
17
6:32
6:33
30
7:03
7:12
20
7:32
7:42
42
8:24
8:33
116
10:29
10:41
5
10:46
10:54
35
11:29
12:24
24
12:48
12:49
89
14:18
14:30
97
16:07
16:08
24
2日目
山行
4:19
休憩
1:26
合計
5:45
距離 6.5km 登り 243m 下り 1,744m
4:32
11
4:43
21
5:04
5:20
15
5:35
5:38
11
5:49
5:55
22
6:17
6:24
17
6:41
6:42
64
7:46
8:28
43
9:27
9:35
18
9:53
9:54
14
10:08
10:09
2
10:11
10:12
5
天候 1日目は概ね晴れ(稜線東側はガス)
2日目は曇りのち晴れ 
過去天気図(気象庁) 2022年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
タクシー 自家用車
【往路】芦安駐車場 05:00発(乗合タクシー1,500円)広河原 06:00着
【復路】広河原 10:50発(乗合タクシー1,500円)芦安駐車場 11:40着
 ※乗車定員(9名)になれば、発車時刻前でも出発します。
コース状況/
危険箇所等
・ 広河原から北岳までのルートは,とても良く整備されていて,特に危険なところは見当たりません。木の階段も整備されていて,登りでは問題ないと思います。ただし下りでは,北岳直下や小太郎分岐手前の岩場,そして草スベリは急斜面の下降が続きますので,浮き石での転倒に要注意。特に草スベリはその名のとおり,足を滑らせての転倒が起きやすいと感じました。なお,大樺沢ルートは,通行禁止となっています。
・ 肩ノ小屋から小太郎山までは、見た目以上に距離があります。アップダウンを繰り返しながら、前小太郎山などいくつかのピークを越えていきますが、途中にハイマツの藪やトンネルの通過、ざれた岩場の上り下りなどがあり、休憩込みで往復約4時間ほどかかりました。尾根歩きのため天候が悪化すると逃げ場がないので、天候の見極めが肝心だと思います。
芦安駐車場午前5時始発の乗合タクシーに乗りました。係の方に「荷物を順番に並べて置いて席を確保してね。今日は4台出るので、今なら乗れますから。」と言われたので、4時20分頃にザックをタクシー乗り場のところに置いて座席を確保しました。なお、出発40分前でもかなりの荷物が並んでいて、私の乗車は3台目。少し遅れると始発には乗れず、次の便を待つことになりそうでした。
2022年07月24日 04:42撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/24 4:42
芦安駐車場午前5時始発の乗合タクシーに乗りました。係の方に「荷物を順番に並べて置いて席を確保してね。今日は4台出るので、今なら乗れますから。」と言われたので、4時20分頃にザックをタクシー乗り場のところに置いて座席を確保しました。なお、出発40分前でもかなりの荷物が並んでいて、私の乗車は3台目。少し遅れると始発には乗れず、次の便を待つことになりそうでした。
ほぼ定時に広河原に到着。トイレを済ませてから出発です。
2022年07月24日 05:58撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 5:58
ほぼ定時に広河原に到着。トイレを済ませてから出発です。
北岳山頂が見えました。
2022年07月24日 06:10撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/24 6:10
北岳山頂が見えました。
この吊橋で野呂川を渡り、登山スタート。
2022年07月24日 06:12撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 6:12
この吊橋で野呂川を渡り、登山スタート。
20分ほどで御池分岐に到着。大樺沢方面は通行止め。
2022年07月24日 06:32撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 6:32
20分ほどで御池分岐に到着。大樺沢方面は通行止め。
針葉樹林帯の中の急登が続きます。
2022年07月24日 06:42撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 6:42
針葉樹林帯の中の急登が続きます。
御池分岐から30分ほどで、標高1880mにある第一ベンチに到着。ここで10分ほど給水休憩。
2022年07月24日 07:03撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 7:03
御池分岐から30分ほどで、標高1880mにある第一ベンチに到着。ここで10分ほど給水休憩。
木の階段が整備されていて、歩きやすいです。
2022年07月24日 07:26撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 7:26
木の階段が整備されていて、歩きやすいです。
標高2059mにある第二ベンチを通過。
2022年07月24日 07:38撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 7:38
標高2059mにある第二ベンチを通過。
この標識から先は、トラバースルートとなり、急登は終了。
2022年07月24日 07:57撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 7:57
この標識から先は、トラバースルートとなり、急登は終了。
白根御池小屋に到着。仮設トイレと無料の水場があって、休憩にはもってこい。数多くの登山者が休憩中でした。私もここで10分ほど食事休憩としました。
2022年07月24日 08:24撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
3
7/24 8:24
白根御池小屋に到着。仮設トイレと無料の水場があって、休憩にはもってこい。数多くの登山者が休憩中でした。私もここで10分ほど食事休憩としました。
白根御池の脇を通過。ここで幕営するのも快適でしょうね。
2022年07月24日 08:34撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/24 8:34
白根御池の脇を通過。ここで幕営するのも快適でしょうね。
草スベリの登りの途中から、白根御池方面を振り返る。
2022年07月24日 08:53撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 8:53
草スベリの登りの途中から、白根御池方面を振り返る。
あまりの急登に、何度も休憩をしました。草スベリの登りは手ごわいですね。
2022年07月24日 09:40撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/24 9:40
あまりの急登に、何度も休憩をしました。草スベリの登りは手ごわいですね。
植生保護柵のところに出ました。シカの食害から、高山植物を保護しているとのことです。
2022年07月24日 10:25撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
3
7/24 10:25
植生保護柵のところに出ました。シカの食害から、高山植物を保護しているとのことです。
標高2740mのところにある、草スベリ分岐に到着。
2022年07月24日 10:28撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/24 10:28
標高2740mのところにある、草スベリ分岐に到着。
小太郎山分岐点に到着。テント設営のため、まずは肩ノ小屋を目指します。
2022年07月24日 10:53撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/24 10:53
小太郎山分岐点に到着。テント設営のため、まずは肩ノ小屋を目指します。
北岳方面をズームアップ。トラバースの先に、岩場の登りが見えます。
2022年07月24日 10:52撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
2
7/24 10:52
北岳方面をズームアップ。トラバースの先に、岩場の登りが見えます。
小太郎山の先に甲斐駒ヶ岳、左手には仙丈ケ岳。
2022年07月24日 10:55撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/24 10:55
小太郎山の先に甲斐駒ヶ岳、左手には仙丈ケ岳。
仙丈ケ岳をアップで。
2022年07月24日 10:54撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
2
7/24 10:54
仙丈ケ岳をアップで。
さらに山頂部をズームアップ。
2022年07月24日 10:55撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/24 10:55
さらに山頂部をズームアップ。
仙丈ケ岳を望みながらの稜線漫歩。
2022年07月24日 10:59撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 10:59
仙丈ケ岳を望みながらの稜線漫歩。
その先も岩場が出てきます。
2022年07月24日 11:00撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/24 11:00
その先も岩場が出てきます。
岩場の急登。
2022年07月24日 11:05撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/24 11:05
岩場の急登。
岩場を過ぎても、登りはまだ続きます。
2022年07月24日 11:11撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 11:11
岩場を過ぎても、登りはまだ続きます。
肩ノ小屋まで15分の標識を通過。
2022年07月24日 11:16撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/24 11:16
肩ノ小屋まで15分の標識を通過。
ようやく肩ノ小屋に到着。早速テント泊の受付をしました。一人千円です。
2022年07月24日 11:28撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/24 11:28
ようやく肩ノ小屋に到着。早速テント泊の受付をしました。一人千円です。
正午前なので、テント場はまだ余裕。良い場所に設営できました。
2022年07月24日 11:37撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/24 11:37
正午前なので、テント場はまだ余裕。良い場所に設営できました。
中央が私のテント。両隣も同じアライテントのライペンでした。
2022年07月24日 12:25撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/24 12:25
中央が私のテント。両隣も同じアライテントのライペンでした。
本日の目的地である小太郎山へと向かいます。
2022年07月24日 12:48撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 12:48
本日の目的地である小太郎山へと向かいます。
この尾根は二重山稜になっていますが、登山道は尾根の西側を進みます。
2022年07月24日 12:52撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 12:52
この尾根は二重山稜になっていますが、登山道は尾根の西側を進みます。
小太郎山まではいくつかのピークを越えながら進みます。
2022年07月24日 13:04撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/24 13:04
小太郎山まではいくつかのピークを越えながら進みます。
この先のピークは、前小太郎山。
2022年07月24日 13:26撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 13:26
この先のピークは、前小太郎山。
ヤブをかき分けるように進みます。
2022年07月24日 13:30撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 13:30
ヤブをかき分けるように進みます。
前小太郎山が近くなってきました。
2022年07月24日 13:45撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 13:45
前小太郎山が近くなってきました。
前小太郎山の山頂に到着。分岐から約1時間ほどかかりました。
2022年07月24日 13:49撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/24 13:49
前小太郎山の山頂に到着。分岐から約1時間ほどかかりました。
正面が目指す小太郎山。
2022年07月24日 13:59撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/24 13:59
正面が目指す小太郎山。
小太郎山をズームアップ。
2022年07月24日 13:59撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/24 13:59
小太郎山をズームアップ。
最後の登りはヤブもなく、歩きやすいです。
2022年07月24日 14:14撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 14:14
最後の登りはヤブもなく、歩きやすいです。
小太郎山の山頂に到着。
2022年07月24日 14:18撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/24 14:18
小太郎山の山頂に到着。
証拠写真を撮影。
2022年07月24日 14:20撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
3
7/24 14:20
証拠写真を撮影。
小太郎山頂碑と北岳(山頂が見えています)。
2022年07月24日 14:27撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
3
7/24 14:27
小太郎山頂碑と北岳(山頂が見えています)。
小太郎山頂碑と仙丈ケ岳。
2022年07月24日 14:29撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
4
7/24 14:29
小太郎山頂碑と仙丈ケ岳。
来た道を戻ります。
2022年07月24日 14:35撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 14:35
来た道を戻ります。
北岳方面をアップで。
2022年07月24日 14:54撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/24 14:54
北岳方面をアップで。
さらにズームアップ。肩ノ小屋がかすかに見えています。
2022年07月24日 14:54撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
2
7/24 14:54
さらにズームアップ。肩ノ小屋がかすかに見えています。
ハイマツのヤブを漕いでいきます。
2022年07月24日 15:01撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 15:01
ハイマツのヤブを漕いでいきます。
短い区間ですがシラビソ林の中を進みます。
2022年07月24日 15:05撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 15:05
短い区間ですがシラビソ林の中を進みます。
小太郎尾根を振り返る。ここから見ると穏やかですが、歩いてみると結構なアップダウンがありました。
2022年07月24日 15:39撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/24 15:39
小太郎尾根を振り返る。ここから見ると穏やかですが、歩いてみると結構なアップダウンがありました。
甲斐駒ヶ岳と小太郎山をズームアップ。
2022年07月24日 15:39撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
4
7/24 15:39
甲斐駒ヶ岳と小太郎山をズームアップ。
仙丈ケ岳を入れてワイドレンズで撮影。
2022年07月24日 15:41撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 15:41
仙丈ケ岳を入れてワイドレンズで撮影。
肩ノ小屋までは、ここから50分ほどの登りとなります。
2022年07月24日 15:49撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 15:49
肩ノ小屋までは、ここから50分ほどの登りとなります。
タカネツメクサ
2022年07月24日 15:50撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/24 15:50
タカネツメクサ
イワオウギ
2022年07月24日 16:00撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/24 16:00
イワオウギ
小太郎山分岐に到着。
2022年07月24日 16:04撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 16:04
小太郎山分岐に到着。
指導標と小太郎山と甲斐駒ヶ岳。
2022年07月24日 16:05撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
2
7/24 16:05
指導標と小太郎山と甲斐駒ヶ岳。
小太郎尾根と甲斐駒ヶ岳。
2022年07月24日 16:17撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/24 16:17
小太郎尾根と甲斐駒ヶ岳。
イワベンケイ
2022年07月24日 16:27撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/24 16:27
イワベンケイ
肩ノ小屋が見えました。
2022年07月24日 16:29撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/24 16:29
肩ノ小屋が見えました。
肩ノ小屋に到着。
2022年07月24日 16:33撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/24 16:33
肩ノ小屋に到着。
テン場に戻りました。
2022年07月24日 18:37撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 18:37
テン場に戻りました。
ガス巻く稜線の先に富士山を望む。
2022年07月24日 18:48撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
2
7/24 18:48
ガス巻く稜線の先に富士山を望む。
富士山夕景。
2022年07月24日 18:49撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
4
7/24 18:49
富士山夕景。
夕照に染まる北岳。
2022年07月24日 18:51撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/24 18:51
夕照に染まる北岳。
肩ノ小屋テント場と北岳。
2022年07月24日 18:55撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/24 18:55
肩ノ小屋テント場と北岳。
夕景の甲斐駒ヶ岳を望む。
2022年07月24日 18:58撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/24 18:58
夕景の甲斐駒ヶ岳を望む。
甲斐駒ヶ岳をズームアップ。
2022年07月24日 18:59撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
2
7/24 18:59
甲斐駒ヶ岳をズームアップ。
仙丈ケ岳と甲斐駒ヶ岳。
2022年07月24日 18:59撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/24 18:59
仙丈ケ岳と甲斐駒ヶ岳。
北岳と星空その1。
2022年07月25日 02:49撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
3
7/25 2:49
北岳と星空その1。
北岳と星空その2。
2022年07月25日 02:51撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
2
7/25 2:51
北岳と星空その2。
夜明け前の鳳凰三山。
2022年07月25日 04:27撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
3
7/25 4:27
夜明け前の鳳凰三山。
小屋の裏手から北岳山頂へ。
2022年07月25日 04:29撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/25 4:29
小屋の裏手から北岳山頂へ。
朝陽に染まる北岳。
2022年07月25日 04:48撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
3
7/25 4:48
朝陽に染まる北岳。
鳳凰三山の奥から昇る御来光。
2022年07月25日 04:49撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
4
7/25 4:49
鳳凰三山の奥から昇る御来光。
北岳山頂部。
2022年07月25日 04:55撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/25 4:55
北岳山頂部。
山頂に到着。今回で3度目の登頂となりました。
2022年07月25日 05:03撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
3
7/25 5:03
山頂に到着。今回で3度目の登頂となりました。
山頂碑。
2022年07月25日 05:04撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/25 5:04
山頂碑。
ガスに煙る朝陽と鳳凰三山
2022年07月25日 05:05撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/25 5:05
ガスに煙る朝陽と鳳凰三山
山頂に咲くミヤマシシウドと富士山。
2022年07月25日 05:08撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
7/25 5:08
山頂に咲くミヤマシシウドと富士山。
間ノ岳方面を望む。
2022年07月25日 05:10撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
3
7/25 5:10
間ノ岳方面を望む。
北岳山頂部。
2022年07月25日 05:12撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/25 5:12
北岳山頂部。
山頂に安置されたお地蔵様。
2022年07月25日 05:14撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
3
7/25 5:14
山頂に安置されたお地蔵様。
三等三角点「白根岳」の標識。
2022年07月25日 05:15撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/25 5:15
三等三角点「白根岳」の標識。
山頂北側の眺め。
2022年07月25日 05:16撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/25 5:16
山頂北側の眺め。
イワベンケイ
2022年07月25日 05:18撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/25 5:18
イワベンケイ
山頂北側の岩場歩き。
2022年07月25日 05:19撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/25 5:19
山頂北側の岩場歩き。
両俣小屋分岐付近。
2022年07月25日 05:33撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/25 5:33
両俣小屋分岐付近。
キタダケソウがまだ咲いていました。
2022年07月25日 05:35撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/25 5:35
キタダケソウがまだ咲いていました。
肩ノ小屋へと下る。
2022年07月25日 05:37撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/25 5:37
肩ノ小屋へと下る。
肩ノ小屋に戻りました。
2022年07月25日 05:49撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/25 5:49
肩ノ小屋に戻りました。
もう一度北岳を振り返り、デポしておいたザックを担いで、下山開始です。
2022年07月25日 05:57撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/25 5:57
もう一度北岳を振り返り、デポしておいたザックを担いで、下山開始です。
小太郎尾根を望む。
2022年07月25日 06:02撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/25 6:02
小太郎尾根を望む。
昨日とはまた違った雰囲気の小太郎山と甲斐駒ヶ岳。
2022年07月25日 06:18撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
2
7/25 6:18
昨日とはまた違った雰囲気の小太郎山と甲斐駒ヶ岳。
鳳凰三山を望みながら、草スベリを下ります。
2022年07月25日 06:26撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/25 6:26
鳳凰三山を望みながら、草スベリを下ります。
シナノキンバイ
2022年07月25日 06:30撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/25 6:30
シナノキンバイ
ハクサンチドリ
2022年07月25日 06:34撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/25 6:34
ハクサンチドリ
ヨツバシオガマ
2022年07月25日 06:34撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/25 6:34
ヨツバシオガマ
シナノキンバイと受粉を助ける虫との共生。
2022年07月25日 06:37撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/25 6:37
シナノキンバイと受粉を助ける虫との共生。
ウサギギク
2022年07月25日 06:40撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/25 6:40
ウサギギク
白根御池へと下る。
2022年07月25日 06:50撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/25 6:50
白根御池へと下る。
タカネナデシコ
2022年07月25日 07:03撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/25 7:03
タカネナデシコ
マルバダケブキ
2022年07月25日 07:04撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/25 7:04
マルバダケブキ
タカネグンナイフウロ
2022年07月25日 07:25撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/25 7:25
タカネグンナイフウロ
ミヤマハナシノブ
2022年07月25日 07:26撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
4
7/25 7:26
ミヤマハナシノブ
ハクサンフウロ
2022年07月25日 07:30撮影 by  Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
1
7/25 7:30
ハクサンフウロ
白根御池に到着。
2022年07月25日 07:43撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/25 7:43
白根御池に到着。
乗合タクシーの発車時刻まで時間があったので、小屋前のベンチでラーメンを作って食べました。
2022年07月25日 08:07撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
2
7/25 8:07
乗合タクシーの発車時刻まで時間があったので、小屋前のベンチでラーメンを作って食べました。
コメツガ林の中の急斜面を下ります。
2022年07月25日 09:02撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/25 9:02
コメツガ林の中の急斜面を下ります。
第一ベンチで水分補給。
2022年07月25日 09:26撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/25 9:26
第一ベンチで水分補給。
御池分岐に到着。
2022年07月25日 09:54撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/25 9:54
御池分岐に到着。
苔むした倒木が良い雰囲気です。
2022年07月25日 10:01撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/25 10:01
苔むした倒木が良い雰囲気です。
吊橋を渡ります。
2022年07月25日 10:10撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/25 10:10
吊橋を渡ります。
ゲートに戻りました。
2022年07月25日 10:12撮影 by  E-M5MarkIII , OLYMPUS CORPORATION
1
7/25 10:12
ゲートに戻りました。

感想

・ 南アルプス北部の日本百高山である,小太郎山に広河原から登ってきました。せっかく肩ノ小屋で幕営するので,ついでに北岳にも登頂しましたが,さすがに日本第二位の標高を誇るこのエリア。稜線からの展望は素晴らしかったです。
・ また,縦走ルートから外れている小太郎山ですが,思いのほかアップダウンがあり,ハイマツのヤブ漕ぎも強いられるなど,手強かったです。中央アルプスの三ノ沢岳にも似た孤高の山という雰囲気が,山好きにとっては魅力的だと思いました。
・ 例年に無く早い梅雨明けだったものの,その後天候が安定せず,なかなか計画が実行できずにいましたが,幸い気象条件に恵まれ,今シーズン最初のテント泊山行は満足度の高い山歩きとなりました。
・ これで,残る日本百高山は北アルプスにある剱御前,南真砂岳,赤沢山の3座となりました。今年中には登頂したいと,計画を練っています。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:249人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

無雪期ピークハント/縦走 甲斐駒・北岳 [2日]
北岳
利用交通機関: 電車・バス
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
ハイキング 甲信越 [2日]
北岳
利用交通機関:
技術レベル
1/5
体力レベル
2/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら