八方尾根 八方押出沢滑走


- GPS
- --:--
- 距離
- 9.1km
- 登り
- 226m
- 下り
- 1,271m
コースタイム
12:45 八方山より滑走開始
13:30 二股
12:15 八方尾根第8駐車場
天候 | どピーカン |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
・八方池山荘から八方山までは、クラストしてカリカリでしたが、スキーでハイクアップできました(たまに滑る) ・八方押出沢は、滑り出しクラスト、ボトムからは程よいパウダー(最高でした) |
写真
感想
「あれ?曇りの予報だったのに、、、」朝起きたらそこには、ピーカンの空が広がっていた。大量降雪の後なので、予定通りコルチナに向かうものの「こんな日は八方だろう!」という気持ちがぬぐえない。
とりあえず朝一でコルチナに並び、9時に第四ペアリフトが動くと、ツリーランのファーストトラックを頂く。
※この日は、稗田2か3がベストチョイスだったかも知れない。
続いて10時から動く第五ペアリフトに移るが、こちらはすでに雪が腐り始めている。という訳で二本滑った後早々に店じまいし、
八方に向かった。
前日の大雪のせいか、正午に着いた時には八方尾根に人影はない。今シーズン自分の八方はこれで最後になりそうなので、とりあえず八方山まで登る。
当初、南面の崩沢を予定していたが、同じ方向の斜面をピットチェックしたところ、あまり良い結果が得られなかった。が、北面、八方押出はどうも行けそうだ。シールを外し、滑走準備をする。滑走直前に時間の記録も兼ねて写真を撮り、出発。
上部は、カリカリのクラストだが、沢のボトムに達するともう最高のパウダーだ。もちろん風で飛ばされていていつも通り薄いが、厳冬期の頃と全く変わらない最高の斜面がそこにはあった。
雪崩が怖いが、珍しく途中で止まって、何度か自分のシュプールを写真に収めた。その後も滑り続けて、堰堤に着く。ここからボーダーのトレースがあったので、これを追っていくと、一つ目の堰堤を過ぎてすぐに徒渉した。
このトレース、途中からつぼ足になったり、スキーになったりするな、と思っていたらスプリットボードだった。途中で追いついて先頭を変わったのだ。1月や㋁ならトレースがあれば、「カラカラ」と乾いた音を聞きながら、林道をひたすら滑るだけなのに、この日は相当漕がざるをえなかった。結構大変だ。
二股に着いてからは、スキーを脱ぎ、駐車場まで歩き。ここも厳冬期なら路面が凍結していて、滑りながら帰れたが、乾いたアスファルトではそうはいかず。時間はかかったが、まぁでも、歩けるな、という感じ。滑走の余韻にひたりながら、ご機嫌な散歩だった。
車に着いてから、カメラにSDカードが入っていなかったことが発覚した。非常に残念。しかし、八方尾根からの滑走の素晴らしさ、爽快さは、結局のところ滑ってみなければ、わからない(動画で表現しようとActiveCamを買ったが、一日で失くした)。
PS おびなたの湯が春の営業をしていた(看板には3/1〜3/31と書かれていた)
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