記録ID: 369751
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無雪期ピークハント/縦走
丹沢
塩水橋-本間ノ頭-円山木ノ頭-弁天杉-塩水橋
2013年11月13日(水) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 9.0km
- 登り
- 1,213m
- 下り
- 1,205m
コースタイム
潮水橋8:30-11:00本間ノ頭11:30-12:00円山木ノ頭-13:10弁天杉13:30-14:00塩水橋
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
ここに掲載する写真は弁天杉の画像をのぞいては今年4月に撮影したものです。今回はカメラ動作不良のため登山中の写真はありませんので、参考程度で見てください。
塩水橋を越えて立ち入り禁止の所を入ります。すぐに丸木で出来たハシゴで鹿柵を越えますが、朽ちていてそろそろ壊れそうです。(4月の写真)
塩水橋を越えて立ち入り禁止の所を入ります。すぐに丸木で出来たハシゴで鹿柵を越えますが、朽ちていてそろそろ壊れそうです。(4月の写真)
尾根を巻く経路があるので、ズルして巻き道を行くと、高度650mくらいで尾根を登らないと鹿柵の内に入ってしまいます。左手に赤い鉄製のハシゴがあるところです。(この写真は別の所の写真です。)
登山経路は振り返ると赤ペンキの矢印が木の幹に見られます。930m付近から大木の林立する尾根になり、朽ちた大木の下部は穴が開いていて動物の巣穴になりそうです。
2時間ほどで高畑山からの経路に合流します。そこから急登すると本間ノ頭です。ここでランチ休憩しました。紫色のきれいな実をつけた木がありました。ヤブムラサキ?(4月の写真)
2時間ほどで高畑山からの経路に合流します。そこから急登すると本間ノ頭です。ここでランチ休憩しました。紫色のきれいな実をつけた木がありました。ヤブムラサキ?(4月の写真)
無名ノ頭を過ぎて、円山木ノ頭に到着です。ちょうどこの道標から左に入って行きます。踏み跡は明瞭です。ここから下りて行くとき尾根が広くて落ち葉で経路が不明瞭ですが、赤いひもの目印を見落とさないように下りてください。(4月の写真)
植林の時にこの一本だけ残っていたのかな?それと手前の3本の杉の木がじゃまで、弁天杉の全景がうまく撮れません。営林署の方、この3本の杉を切ってもらえませんか?へへへ。
登ってきたときは林道からわさび沢出合いから入って、沢を渡り、鹿門をくぐり抜けた先の分岐です。
登ってきたときは林道からわさび沢出合いから入って、沢を渡り、鹿門をくぐり抜けた先の分岐です。
感想
塩水橋-本間ノ頭への経路:この経路は昭文社の地図にも東丹沢登山詳細図にも載ってませんが、経路は明瞭です。ただし立ち入り禁止経路なので、今回は違反登山でした。尾根の巻き道がきれいについているのでズルして登れますが、P741手前の尾根右の巻き道を行くと、鹿柵の中に入ってしまいますので注意が必要です。900m付近は広い尾根に大木が林立していてすごいです。振り返ると下り用の赤ペンキの矢印が幹につけられています。危険な箇所はありません。ひたすら境界の赤いプラスチックの杭を目標にすれば登りは簡単です。
円山木ノ頭-弁天杉への経路:この経路は東丹沢登山詳細図に載っています。円山木の道標から入ります。経路は明瞭についています。全経路に渡って赤いひもの目印がありますので、方向を間違えないで目印を見落とさないように下れば大丈夫です。尾根は広くて1100m〜1250m位には大きな倒木がたくさんあります。経路は落ち葉で踏み跡が不明瞭なので赤いひもの目印を見落とさないよう。
弁天杉への経路:自然林から人工林に変わるところから作業道を下って行きますが、最後の鹿柵門の手前に弁天杉への経路があります。少し高い位置にひもがかかっています。弁天杉は手前に植林された杉が3本あり、これがじゃまして全景写真がうまく撮れません。この杉は切っても良いのではと思ったりしました。
わさび沢出合:水量が多いので渡渉するのに苦労します。今回は1m位の所を飛び越えました。少し水ポチャでした。
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