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Yamareco

記録ID: 265357
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ハイキング
奥武蔵

あじさい山[ハズレハイキング]

2013年02月01日(金) [日帰り]
 - 拍手
GPS
04:38
距離
16.6km
登り
999m
下り
987m

コースタイム

8:40駐車場
9:40行ったり来たりのち大楠の木9:45
10:17大楠の木で遠回りののち西行杉
10:46大築山10:54
11:23馬場
12:02野末張見晴台12:15
12:24羽賀山
12:44あじさい山
13:17駐車場
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2013年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
あじさい山公園無料駐車場(あじさい山公園まで(;´д`)トホホ…な徒歩40分)
コース状況/
危険箇所等
馬場から先の登りで一部凍結箇所有り、またこの周辺で道標のない分岐が何箇所か有り
いつもの如く誰もいない駐車場
2013年02月01日 08:40撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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いつもの如く誰もいない駐車場
簡略地図
2013年02月01日 08:41撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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簡略地図
麦原川 あじさいもない ほたるない
2013年02月01日 08:43撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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麦原川 あじさいもない ほたるない
どうもおはようございます。
2013年02月01日 08:43撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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どうもおはようございます。
そこそこ歩いたけど公園は結構先。
2013年02月01日 08:48撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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そこそこ歩いたけど公園は結構先。
途中の住吉神社辺りで右に入っていきます。
2013年02月01日 08:56撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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途中の住吉神社辺りで右に入っていきます。
大楠の木へ
2013年02月01日 09:00撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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大楠の木へ
紫陽花のミイラでしょうか?
2013年02月01日 09:03撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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紫陽花のミイラでしょうか?
この先小築山までは「山と高原地図」では破線のルート。
2013年02月01日 09:14撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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この先小築山までは「山と高原地図」では破線のルート。
今回のコースではこのテープに書かれた道標が役立ちます。見落とさないように黄色テープは注目しましょう(оДо)
2013年02月01日 09:15撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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今回のコースではこのテープに書かれた道標が役立ちます。見落とさないように黄色テープは注目しましょう(оДо)
山道を抜けた先でまた舗装道になりますが正面の道をそのまま進むと
2013年02月01日 09:26撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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山道を抜けた先でまた舗装道になりますが正面の道をそのまま進むと
やがて道標が出てきます
2013年02月01日 09:36撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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やがて道標が出てきます
これが大楠の木です
2013年02月01日 09:39撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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これが大楠の木です
大きさ比較でマイザックと撮影。
2013年02月01日 09:41撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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大きさ比較でマイザックと撮影。
幻想的に白ボケしてますが、ワタシの汗がレンズに付着したようです。精密機械も私にかかればイチコロです。
2013年02月01日 09:43撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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幻想的に白ボケしてますが、ワタシの汗がレンズに付着したようです。精密機械も私にかかればイチコロです。
結構すごいやつ。
2013年02月01日 09:44撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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結構すごいやつ。
大楠の木の奥の踏み跡を辿って行ったら結局遠回りして戻る羽目に。下の道標が入口。
2013年02月01日 09:50撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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大楠の木の奥の踏み跡を辿って行ったら結局遠回りして戻る羽目に。下の道標が入口。
遠回りのおかげで大楠の木のデカさがよくわかりました。
2013年02月01日 09:52撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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遠回りのおかげで大楠の木のデカさがよくわかりました。
大築城、別名城山。
2013年02月01日 10:11撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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大築城、別名城山。
クスの次はスギ。
2013年02月01日 10:13撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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クスの次はスギ。
多分枯れていて、実際は葉をつけていませんでしたが、写し方のせいか立派にスギ花粉を撒き散らしてくれそうに見えます。
2013年02月01日 10:17撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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多分枯れていて、実際は葉をつけていませんでしたが、写し方のせいか立派にスギ花粉を撒き散らしてくれそうに見えます。
箸がこんなに大木に育つなら全国の割り箸を地面に植樹しようよ。
2013年02月01日 10:18撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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箸がこんなに大木に育つなら全国の割り箸を地面に植樹しようよ。
けったいなくぼみのある道で歩きづらいです
2013年02月01日 10:31撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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けったいなくぼみのある道で歩きづらいです
途中にある小築山
2013年02月01日 10:37撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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途中にある小築山
2013年02月01日 10:41撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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大築山到着
2013年02月01日 10:46撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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大築山到着
バリンバリンに割れてますが地面にきれいに置かれていました。
2013年02月01日 10:46撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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バリンバリンに割れてますが地面にきれいに置かれていました。
山頂からの眺め
2013年02月01日 10:47撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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山頂からの眺め
わかりやすい堂平山
2013年02月01日 10:54撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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わかりやすい堂平山
馬場へ向かう途中にある見晴台
2013年02月01日 11:01撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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馬場へ向かう途中にある見晴台
2013年02月01日 11:05撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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枯れてます。
2013年02月01日 11:11撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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枯れてます。
馬が通れるほどの幅はありそうです
2013年02月01日 11:14撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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馬が通れるほどの幅はありそうです
平地で広くなってます。
2013年02月01日 11:23撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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平地で広くなってます。
飯盛峠経由で関八州見晴台へいくことができるようです。
2013年02月01日 11:31撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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飯盛峠経由で関八州見晴台へいくことができるようです。
その先にある道標に従わず二股の別の道を歩いていくと
2013年02月01日 11:33撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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その先にある道標に従わず二股の別の道を歩いていくと
道が途絶えました。郷に入っては郷に従え、山に入っては標に従え。
2013年02月01日 11:37撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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道が途絶えました。郷に入っては郷に従え、山に入っては標に従え。
ここからの凍結箇所が緊張場面。
2013年02月01日 11:46撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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ここからの凍結箇所が緊張場面。
すっかり雪面になってます。
2013年02月01日 11:49撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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すっかり雪面になってます。
登りきったら分岐なのですが道標がないので地図に習い左へ。
2013年02月01日 11:52撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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登りきったら分岐なのですが道標がないので地図に習い左へ。
またもアスファルトの道ですがガッチガチのアイスバーンが広がります。
2013年02月01日 11:57撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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またもアスファルトの道ですがガッチガチのアイスバーンが広がります。
2013年02月01日 12:03撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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だいぶ空が霞んできました。野末張見晴台にて昼食をとります。
2013年02月01日 12:04撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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だいぶ空が霞んできました。野末張見晴台にて昼食をとります。
ここから山道に復帰。
2013年02月01日 12:18撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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ここから山道に復帰。
道標はないが戸神方面に進むと羽賀山があります。
2013年02月01日 12:21撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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2/1 12:21
道標はないが戸神方面に進むと羽賀山があります。
道標から程なくして道標無き分岐。左側の登っていく道が羽賀山へ続きます。
2013年02月01日 12:22撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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道標から程なくして道標無き分岐。左側の登っていく道が羽賀山へ続きます。
登ってすぐ山頂です。
2013年02月01日 12:24撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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登ってすぐ山頂です。
なんもないというかなぜか空から降ってきたように岩だけがある羽賀山山頂。
2013年02月01日 12:24撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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なんもないというかなぜか空から降ってきたように岩だけがある羽賀山山頂。
あじさい山までおりてきました。
2013年02月01日 12:44撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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あじさい山までおりてきました。
「あじさい山」の表記はないのですが、多分ここが一番高いところにある展望台だと思われます。
2013年02月01日 12:45撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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「あじさい山」の表記はないのですが、多分ここが一番高いところにある展望台だと思われます。
何かありそうなので寄ってみる
2013年02月01日 12:48撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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何かありそうなので寄ってみる
ちっさいお宮の横にダルマが奉納・・・というか放置・・・まさか放棄?
2013年02月01日 12:48撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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ちっさいお宮の横にダルマが奉納・・・というか放置・・・まさか放棄?
実に諦めたくなる坂である。シルエットがマントみたいなのは、上着を腰に巻いたトレンディドラマ的なバブリーフォームだからです。
2013年02月01日 12:56撮影 by  FinePix F200EXR, FUJIFILM
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2/1 12:56
実に諦めたくなる坂である。シルエットがマントみたいなのは、上着を腰に巻いたトレンディドラマ的なバブリーフォームだからです。
撮影機器:

感想

般若山で再び秩父・奥武蔵の山に楽しみを見出したワタシ。まだ見ぬ山を探して今回は「季節はずれ」のあじさい山を攻めてみた。

まだ山登りを始める前、この時も紫陽花が咲かない季節に近くに行ったことがあったが無料駐車場から40分も歩くことに抵抗があり、というより反発心すら覚えUターンして帰った覚えのある残念な場所だ。

あじさい山だけではなんの面白みもないので周辺を取り囲む山をぐるっと周りあじさい山から下りてくるというコースでスタートした。計画だとアスファルト歩きがやたら多いちょっと「セオリーはずれ」なハイキングコース取りである。

駐車場から長いアスファルト道歩きを続け住吉神社辺りで右に折れ、登り始めて数分のところを右に入り突き当りまで登りつめると「大楠」への道標が出てくる。ここまでずっとアスファルト道、ハイキングというよりウォーキングにきた感じだ。

山道らしくなった道を少し下ると「大楠の木」への道標がまた現れるがここで左側に上がってく道とそのまま下っていく道の二つが出てくる。ココは・・・上だっ!と根拠のない自信で登ってみたが行き着く先は普通の「ゆずの木」だった・・・

完全にヤマが外れ」たワタシは気を取り直して進む。するとどうだろう、またもアスファルトも道に出てしまった。少し進むと道路工事をしている様子で先に進むのがどうも不安になり引き返す。
登り返す途中でスマホの「山旅ロガー」を開くとどうにもアスファルトの先に楠の木があるようなので再度戻る。そして案の定アスファルトの先に大楠の木の道標が出てくる。

再びアスファルトの道を登ってゆくと大楠の木にたどり着ける。そして唖然。

見事なまでに育った大木、いや巨木に感動を覚える。これぞ「ケタはずれ」な大きさだ。それもそのはず県内一大きい巨木に認定されているらしい。

大楠の木から戻ることになるのだが大クスの奥に踏み跡が見られそこを進んでみるとただの遠回りで、車道に合流してからひたすら戻る。

次は大築山めざし山道を進む。途中で西行杉という道標がありちょっと「コースを外れ」て行ってみる。5分ほど歩くと説明看板とともに西行杉に到着。内容は写真のとおり。
小築山を経由し大築山に到着すると説明看板に城跡だったことが記されている。そういえば道すがらの道標も「大築城」となっていたではないか。今更気付いたように書いたが別名「城山」と名付けられたこの山が城跡だったことは想定済み。

ここから南下して羽賀山に立ち寄ってからあじさい山経由で戻る行程だが、何を思ったかワタシの頭の中は「一旦下って登り返し」という勝手なアップダウンルートを作り上げていて一向に下ることのない通過点の「馬場」への道に「当てが外れ」ていた。

馬場に到着したとてそこには当然馬が待ってる訳もなくさらに険しさを増す登りが待っていた、馬場の馬鹿!( ゜,_ゝ゜)

険しい登りの途中では雪面とついには凍結箇所も見られ足を「踏み外し」たら・・・とおっかなびっくりへっぴり腰で登っていく。
途中で道が二手に分かれ序盤のヘマを挽回すべく選んだ道は、「ハズレ」。行き止まりで道がなくなってしまった。

正しい道に戻り登りきると突き当りで左右に道が分かれる。地図で見る限り間違いなく左なのだが道標がなく「期待外れ」で、でも仕方なく左側の道を進む。

そしてどういうわけかやっぱり「道を外れ」たワタシは雪に足を取られつつも直後に合流するアスファルト道目掛けて「人並み外れ」た貪欲な動き(想像にお任せする)でめちゃくちゃにアスファルト道へ着地する。

凍結度数の高いアスファルト道をしとしととおしとやかに進み野末張見晴台に到着。12時を少し回ったところだったので昼食をとる。ベンチに腰掛けおにぎり片手にセブンアップを飲んでゲップしたあと、「幸せだ!」と口に出すぐらいは「常識外れ」な行為とまではいかないだろう、多分。

さて、眺めがいいはずだが午後から曇るという天気予報通りなのか、晴れてはいるが周辺はだいぶ霞がかった、薄曇りな景色になりあまり見晴らしは良くなくなっていた。
天気予報は「外れ」なかった(・3・)

そこから羽賀山までは特に難路もなく、羽賀山山頂は何もなく、あじさい山目掛けて下っていく。
あじさい山公園は特にここから公園、という区切りもなく唐突に展望台や手すりなどが現れ冬期のなんにもないただきついだけの傾斜を下っていく。道も土砂が流れ出していてボロボロだ。

最後もアスファルト道を1キロ以上歩き、出発時となんの変哲もないワタシの車一台だけの駐車場にようやくたどり着く。


なんで真冬にあじさい山なの?と「的外れ」な感想はどうぞ持たずに。
奥武蔵の山に「はずれ」無し!!の気概で歩くワタシです。

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コメント

はじめまして
こんばんは、はじめまして。
奥武蔵方面、良いですよね〜。
秩父と併せて、何とも言えない枯れた雰囲気が大好きです。
外れなんてとんでもない、冬こそまた良しな場所ですね!
2013/2/1 20:30
ハズレ仲間だ
bo-tyu-zaiさん、こんばんは

この付近に目を付けられるとは、さすがbo-tyu-zaiさん、お目が高いというか、渋いというか

私もこの付近を2度ほど歩いていますが、にもかかわらず、大楠を見逃してます
bo-tyu-zaiさんの、このレコで、2年前の私のハイクが、見事にハズレていたことを改めて痛感しました


ところで、駐車場ですが、あじさい山公園の目の前に、3台くらいの駐車スペースがあったと思うのですが...
2013/2/1 20:47
秩父・武蔵に濃い枯渇れ
mizcreidさん、こんばんわ。

秩父や奥武蔵は低山でも面白みのある山の宝庫ですね。
自分は埼玉生まれの埼玉育ちなので埼玉の山から登り始めることが必然だったので、他県の山に登り始めてからその面白みが分かりました。
枯れた感じ、よ〜くわかります 冬は特にその色が濃くなりますよね、花も木も枯れ、水場も渇れ。それでも雪山で難儀するようなリスクが極めて小さいので冬場はこの山域は私にとっていい遊び場になっています
2013/2/1 20:58
先人の教え
hirohisaさん、こんばんわ。

奥武蔵ストのhirohisaさんの過去レコ、当然拝見させて頂きました。コースを決めてからもしかして歩いてるかな?と思って見てみるとやっぱり歩いていなすった 道標がない分岐とか参考になりました。
それにしても面白いレコでした

駐車場なんですけど冬期のあじさい山公園が一体どうなっているのかネットでも調べきれずだったので無難に無料駐車場を利用したまでです。距離が長くなりますがトレーニングのつもりでそれも良しとして歩きました
あちこち歩いてみた限り、標高600mくらいになると積雪・凍結リスクが高くなるので低山狙いでいくとやっぱり奥武蔵・秩父は冬OKな山の宝庫ですね

大楠の木、見事でしたよ。100m手前までクルマで行けるようなので梅林や三滝のついでに寄ってもいいかもしれません。
2013/2/1 21:11
bo-tyu-zaiさん、こんばんは !
先日『外秩父七峰』の申し込み用紙を東上線池袋駅で戴いてきたついでに貰ってきました『おごせ散策きっぷ』
というパンフにあじさい街道、あじさい山公園、上谷の大クスの案内が載っていました。

樹齢1000年以上、幹回り15m、樹高30mと書いてあり、みごとに見応えありそう、見ていたところでした。

越生は好きなのですが、アプローチを考えると引いてしまうのですがこの大クスは見てみたいですね。

東武鉄道さんもオトクなきっぷ販売したり、ハイキングマップも豊富で、いやいやなかなか熱心だなぁと感心してしまいます。
2013/2/2 18:20
木に会う機会
miketamaさん、どうもこんばんわ。

あじさい公園はシーズン中に行ったことがないためどれほどのものかよくわかりませんが、大クスノキは純粋に「うわぁ・・・」と声を出してしまいました。まるで長老のたたずまいの、それはそれは立派な巨木です。是非ご覧になってください。

ついでに大築山へ向かう山中にある「西行杉」も見てやっていただけると幸いです
2013/2/2 19:27
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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