記録ID: 2422681
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ハイキング
奥秩父
カンマンボロンを見に瑞牆山へ(みずがき山自然公園起点で周回;2日がかりの探索)
2020年07月02日(木) 〜
2020年07月03日(金)


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 07:51
- 距離
- 10.0km
- 登り
- 1,361m
- 下り
- 1,340m
コースタイム
1日目
- 山行
- 6:55
- 休憩
- 2:30
- 合計
- 9:25
距離 7.4km
登り 919m
下り 923m
2日目
- 山行
- 1:17
- 休憩
- 0:20
- 合計
- 1:37
距離 2.6km
登り 442m
下り 443m
1日目はスマホGPSログがめちゃくちゃだったので、計画時のルートを入力しました。時間は写真からの推定です。自然公園が宿泊地になっていますが、実際は小海町で泊っています。2日目はスマホGPSのルートそのままですが、実際とはずれている所があります。
天候 | 曇り時々晴れ 風:弱風 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
帰り 駐車場から帰宅。 平日ですので、私が3台目。 みずがき山自然公園の駐車場も数台程度でした。 みずがき山自然公園芝生広場のトイレで済ませ、計画 書は車のダッシュボードに置く事にします。 管理棟は木曜は定休日でした。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
・登山口からカンマンボロンまで 目印が豊富で踏み跡もしっかりしていました。 ただ、登山口と別な踏み跡から入ってしまったので、 復帰まで30分位ロス。 看板が倒れている登山口から入れば問題ありません。 1日目はカンマンボロン探索に失敗し、2時間近く近 くをウロウロした挙句諦めました。 当夜、過去に登った方のレコと写真を調べて、作成 していったルートマップが間違っている事に気付き (クライミング場へ行くルートを作ってしまってい た)、更に確認の為キーとなりそうな写真をダウン ロードして翌日行ったら、あっさり見つけられまし た。 狭い岩の隙間が直立していると思いこんでいたのも 敗因でした。現場で見ると少し傾いた隙間でした。 ・カンマンボロンから瑞牆山 こちらも目印があるので、慎重に行けばバリと岩場 に慣れている方は問題ないかと思います。 私の場合、探索疲れで集中力が切れ、更にロスを取 り戻そうと急いだ為、ロープが付いた岩場を登った 後、目印を2回程見失い復帰が大変でした。 岩の山ですので、道を外すと危険地帯に突入します。 クライミングの方の踏み跡もありますので、目印が 見えなくなったり、ちょっと難易度が高いと感じた ら、鉄則通り最後に見た目印まで戻る必要がありま す。 ・瑞牆山から不動滝経由駐車場まで 一般道ですので道がはっきりしており迷う事はない かと思いますが荒れた結構な急坂です。 当日は前夜の雨で濡れて滑り易かったので慎重に下 りました。 又、渡渉箇所が何か所かありますので、対策が必要 かと思います。防水の靴とショートスパッツで何と かなるレベルでした。 スマホのGPSが全くあてにならず(最近特に)、地図と コンパス、高度計が頼りですが、シャクナゲ等で見通 しが悪いのと腕時計についている高度計の補正が登山 口時よりずれてしまっているのに気付くのに遅れたの も敗因の一つ。 |
写真
カンマンボロンを探してこのクライミングゲレンデまで来ました。4人パーティーの方が登っておられました。ここからウロウロが始まり3回訪問、最後は休んでいる方と勘違いし声までかけてしまいましたが、ビレイされている方でした。申し訳ない。聞こえなかった事を祈ります。
1泊して帰る途中でカンマンボロンを再チャレンジ。出る時にトレッキングポールがない事に気付き思いつく所を探したら芝生広場のトイレ横に立てかけてありました。回収出来て良かった。今回はきちんとここから入ります。
装備
個人装備 |
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
タオル
ツェルト
ストック
カメラ
ヘルメット
|
---|
感想
久々の梅雨の晴れ間で、当初八ヶ岳を考えていました
が、ヤマテンの予報で強風と霧予報だったので、他の
山を調べている内に瑞牆山にカンマンボロンという珍
しい岩の造形があるのを知り、行ってみる事にしまし
た。
当初は瑞牆山から大日岩へのバリルートを組み合わせ
たルートを計画していましたが、カンマンボロン探索
と道迷いで時間を食い不動滝経由に変更しました。
計画書にはその旨も記入。
事前にヤマレコを参考に見ていったので簡単に見つか
ると思ったのが大間違い、すぐ近くまで2回も行ったの
に、思い込みであと一歩踏み込めませんでした。
翌日の天気が曇りだったので、もう一度予習して再チ
ャレンジし、あっさり見つけられました。
自然の造形物という事ですが、確かに梵字のように見
えます。伝説では弘法大師が彫った大日如来を表す梵
字との事。
御利益があるかどうかは分かりませんが、色々とお祈
りしてしまいました。
山頂からの眺望もまずまず。
富士山や金峰山も一瞬ですが見る事が出来たので、満
足な山行でした。
カンマンボロンも無事発見、願い事も出来ました。
レコをアップして下さった多くの方、山の神様に感謝
致します。
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