紅葉の秋田駒ヶ岳 4日連続登山3日目


- GPS
- 04:01
- 距離
- 6.9km
- 登り
- 470m
- 下り
- 452m
コースタイム
→男女岳8:50〜9:10
→男岳9:40〜10:00
→横岳10:30→焼森コース→8合目駐車場11:05
天候 | 曇りのち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
8合目までの道路は狭い林道なので、運転に自信の無い方はやめた方がよいでしょう。 ちなみに私は前日夜入ったので真っ暗で、誰ともすれ違いませんでした。かえって楽。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
全般的に乾燥していたため歩きやすいコースでした。 ストックよりも岩を掴むための手袋の方が必須でしょう。 駐車場入口に靴が洗える天然水コーナーがあり、靴を綺麗にして帰ることができます。 |
写真
感想
昨日の栗駒から車を走らせ、アルパこまくさで入浴後、昨日の夕方のうちに8合目駐車場に入って待機していました。狭い林道なので暗闇の方がすれ違いがなくて楽でした。
夜は強風が吹き荒れ、果たして大丈夫かと思っていましたが、朝起きるとガスの中。天気予報は晴れと言っていたのに…
駐車場のメンバーでは一番遅い7時過ぎスタート。登山届を提出し登り始めます。
新道コースは男女岳を巻きながら登っているコース。ガスって景色はありませんが、希に雲の合間から光が差し紅葉を照らします。あまりの紅葉の素晴らしさにため息がでます。「ガスとれて〜」
粛々と登り、阿弥陀池に到達。しかしガスが酷くてほとんど見えません。池の縁を見るとわずかに凍り始めているので、強風を考慮すると零度を下回っているようです。
あまりにも景色が楽しめないので、とりあえずピークの男女岳に登ることにします。
単調な石積みと階段を登っていると、突然雲が切れて晴れてきました。一気にやる気が出てきますね。山頂からは全方位の眺めが素晴らしいです。時折ガスに包まれ、めぐるましく景色が変わります。阿弥陀池から体力消耗がたいしたことなかったので、続いて男岳に向かいます。
晴れて明るい阿弥陀池縁を通り、男岳に登り始めます。ゴツゴツとして男らしい風貌です。見た目よりも大変な山ではなく、時折岩に手を掛けながら登っていく感じです。左手には煙を上げている活火山の女岳を見下ろします。風貌は女らしいですが、一番危険な火山です。
男岳山頂では、以前熊に襲われたという方のお話を聞くことが出来ました。今後のことを考えるといい勉強をさせてもらいました。
続いて流れで横岳を縦走。見た目よりも難しくないコースです。
そのまま焼森を通って駐車場に降りました。こちらは新道と比べると景観がよいコースとは言えないですね。人気がなくすれ違いが少なかったです。
登山届を提出した八合目小屋では売店が開いており、下山してからマップを購入しました。これは便利なのでお勧めですよ。
今回は女岳やムーミン谷などには挑戦していませんが、1日時間を費やせればすべてを回ることが出来るコンパクトな山塊となっており、何度来ても面白そうな感じを受けました。
もちろん付近の温泉も楽しみのひとつで、昨日にひきつづきアルパこまくさで汗を流したのでした。
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