月山第一トンネル駐車場からスタート。
離森山へ向かうため、白土谷沢へ降りる。
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3/14 8:36
月山第一トンネル駐車場からスタート。
離森山へ向かうため、白土谷沢へ降りる。
白土谷沢の渡渉点だが…
例年であれば出来ているはずのスノーブリッジが見当たらず。
今年の小雪でブリッジが出来なかったようだ。
残念ながら渡渉できず、撤退。
離森山は来年に持ち越しかな。
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3/14 8:38
白土谷沢の渡渉点だが…
例年であれば出来ているはずのスノーブリッジが見当たらず。
今年の小雪でブリッジが出来なかったようだ。
残念ながら渡渉できず、撤退。
離森山は来年に持ち越しかな。
離森山へは行けないので、別プラン。
北の湯殿山方面へ向かう。
例年よりも雪が少ないものの、トンネル天場には十分雪は届いている。
容易に越えて、先へと進む。
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3/14 8:44
離森山へは行けないので、別プラン。
北の湯殿山方面へ向かう。
例年よりも雪が少ないものの、トンネル天場には十分雪は届いている。
容易に越えて、先へと進む。
先行者が居るようだ。
トレースを辿る。
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3/14 8:58
先行者が居るようだ。
トレースを辿る。
鉄塔に到着。
ここは、先月のイグルー宴会の候補地に挙がった場所。
広い平地が広がっており、見晴らしも良い。
結果としては、別の場所での開催となったが、ここでの宴会も良さそうだ。
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3/14 9:16
鉄塔に到着。
ここは、先月のイグルー宴会の候補地に挙がった場所。
広い平地が広がっており、見晴らしも良い。
結果としては、別の場所での開催となったが、ここでの宴会も良さそうだ。
振り返ると、朝日連峰の北部山塊が見えた。
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3/14 9:30
振り返ると、朝日連峰の北部山塊が見えた。
鍋森と離森山。
当初の予定では、この山に登る予定だった。
残念だが、ブリッジが無い今季は登る事は出来ないか。
・・・いや、待てよ、
赤見堂岳経由、という手があるか?
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3/14 9:31
鍋森と離森山。
当初の予定では、この山に登る予定だった。
残念だが、ブリッジが無い今季は登る事は出来ないか。
・・・いや、待てよ、
赤見堂岳経由、という手があるか?
大岫峠へ向かう。
ルート上からは湯殿山南西尾根が見えた。
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3/14 9:46
大岫峠へ向かう。
ルート上からは湯殿山南西尾根が見えた。
湯殿山南西尾根
出羽三山の山にしては珍しく痩せた尾根だ。
去年見た時は凄味を感じた尾根だったが、今年は小雪のせいか、迫力に欠ける。
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3/14 9:46
湯殿山南西尾根
出羽三山の山にしては珍しく痩せた尾根だ。
去年見た時は凄味を感じた尾根だったが、今年は小雪のせいか、迫力に欠ける。
P1150.9に到着。
平坦なピークなのでどこが山頂かよく判らないが、この辺に三角点があるのかな?
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3/14 9:58
P1150.9に到着。
平坦なピークなのでどこが山頂かよく判らないが、この辺に三角点があるのかな?
登行はP1150.9までの予定だったが、意外に視界が良く、風穏やか。
南西尾根も登れそう。
予定を変更し、南西尾根を登り、湯殿山を目指すことにした。
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3/14 10:20
登行はP1150.9までの予定だったが、意外に視界が良く、風穏やか。
南西尾根も登れそう。
予定を変更し、南西尾根を登り、湯殿山を目指すことにした。
尾根の基部に到着。
ここまではスキーで歩けたが、ここから先は尾根が狭まり傾斜も上がる。
スキーでは無理っぽいので、ブーツアイゼンに履き替えた。
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3/14 10:22
尾根の基部に到着。
ここまではスキーで歩けたが、ここから先は尾根が狭まり傾斜も上がる。
スキーでは無理っぽいので、ブーツアイゼンに履き替えた。
雪庇とクラックが目立つ尾根。
積雪期の朝日連峰の尾根を思い起こさせる。
先行者のトレースがあるので容易だが、無かったら厳しそう。
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3/14 10:36
雪庇とクラックが目立つ尾根。
積雪期の朝日連峰の尾根を思い起こさせる。
先行者のトレースがあるので容易だが、無かったら厳しそう。
東側に張り出した雪庇。
踏み抜かぬよう、注意しよう。
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3/14 10:37
東側に張り出した雪庇。
踏み抜かぬよう、注意しよう。
藪の急登。
ここは右側を巻いた。
巻きルートは滑落危険有り。
アイゼン使用推奨。
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3/14 10:38
藪の急登。
ここは右側を巻いた。
巻きルートは滑落危険有り。
アイゼン使用推奨。
痩せ尾根が続く。
尾根右側(東側)にはクラックが隠れている。
出来るだけ左寄りに歩いた方が良い。
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3/14 10:42
痩せ尾根が続く。
尾根右側(東側)にはクラックが隠れている。
出来るだけ左寄りに歩いた方が良い。
隠れたクラックが怖いが、左側に逃げる余地はある。
極端に狭い箇所は無いので、それほどルートには困らなかった。
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3/14 10:46
隠れたクラックが怖いが、左側に逃げる余地はある。
極端に狭い箇所は無いので、それほどルートには困らなかった。
登行は順調だったが、中間部を過ぎた辺りで雲が湧いて真っ白け。
進むか撤退するか、迷う状況である。
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3/14 10:59
登行は順調だったが、中間部を過ぎた辺りで雲が湧いて真っ白け。
進むか撤退するか、迷う状況である。
しばし検討した結果、この状況で南西尾根を下るよりも、登り切ってしまい南東尾根を下る方が安全、と判断した。
視界は悪いが、南西尾根の登行を続行する。
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3/14 11:03
しばし検討した結果、この状況で南西尾根を下るよりも、登り切ってしまい南東尾根を下る方が安全、と判断した。
視界は悪いが、南西尾根の登行を続行する。
白すぎて地形が判らん。
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3/14 11:14
白すぎて地形が判らん。
上部にもクラックが出来始めているが下部のクラックに比べれば幅狭い。
上部の斜面は比較的安定していた。
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3/14 11:16
上部にもクラックが出来始めているが下部のクラックに比べれば幅狭い。
上部の斜面は比較的安定していた。
湯殿山、登頂。
真っ白で味気の無い山頂だけど、何気に今季初登頂。
毎回、ガスで撤退していたもので・・・
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3/14 11:25
湯殿山、登頂。
真っ白で味気の無い山頂だけど、何気に今季初登頂。
毎回、ガスで撤退していたもので・・・
南斜面を滑走して下山したかったけど、この視界で滑走は無理。
アイゼン歩行で南東尾根を下る。
視界が悪いので、下降方向の特定には時間を要した。
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3/14 11:31
南斜面を滑走して下山したかったけど、この視界で滑走は無理。
アイゼン歩行で南東尾根を下る。
視界が悪いので、下降方向の特定には時間を要した。
南東尾根にもクラックが出来ている。
深さは1m位は有りそう。
南東尾根は湯殿山のメインルートで、比較的安全な尾根だが、今後は踏み抜きに注意を要するだろう。
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3/14 11:42
南東尾根にもクラックが出来ている。
深さは1m位は有りそう。
南東尾根は湯殿山のメインルートで、比較的安全な尾根だが、今後は踏み抜きに注意を要するだろう。
H1300位まで下ると視界が良くなってきた。
尾根の先にはこれから湯殿山へ向かう登山者とスキーヤーの団体が見えた。
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3/14 11:44
H1300位まで下ると視界が良くなってきた。
尾根の先にはこれから湯殿山へ向かう登山者とスキーヤーの団体が見えた。
先週と同じ場所から滑走開始。
ブス沼方面へ滑る
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3/14 12:00
先週と同じ場所から滑走開始。
ブス沼方面へ滑る
あれ、雲が薄くなってきてないか?
滑走し始めると雲が晴れる罠かね。。。
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3/14 12:03
あれ、雲が薄くなってきてないか?
滑走し始めると雲が晴れる罠かね。。。
ブス沼から眺める湯殿山。
南斜面全体が灰色かかって見える。
どうやら、広い範囲でアイスバーンが存在している模様。
滑走しなくて正解だったかな。
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3/14 12:11
ブス沼から眺める湯殿山。
南斜面全体が灰色かかって見える。
どうやら、広い範囲でアイスバーンが存在している模様。
滑走しなくて正解だったかな。
ブス沼を後にし、南下する。
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3/14 12:23
ブス沼を後にし、南下する。
傾斜の緩い雪原状の尾根地形が続く。
時々歩く必要があったが、この日の雪は滑りが良く、スキーは快調。
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3/14 12:36
傾斜の緩い雪原状の尾根地形が続く。
時々歩く必要があったが、この日の雪は滑りが良く、スキーは快調。
H953.1の三角点がある場所。
三角点が設置されているだけあって、視界が開けて眺望が良い。
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3/14 12:44
H953.1の三角点がある場所。
三角点が設置されているだけあって、視界が開けて眺望が良い。
モコモコした斜面。
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3/14 12:54
モコモコした斜面。
旧国道112号まで滑り降りた。
冬季閉鎖されているので、通行車両は無く、安心して歩ける。
もちろん、除雪はされてないので、そこは自力ラッセルで。
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3/14 13:19
旧国道112号まで滑り降りた。
冬季閉鎖されているので、通行車両は無く、安心して歩ける。
もちろん、除雪はされてないので、そこは自力ラッセルで。
大越沢に架かる橋。
下山するには大越沢を渡らなければならないが、今季の小雪では下流のスノーブリッジは期待できない。
なので、旧国道の橋を利用し大越沢を渡る事にした。
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3/14 13:29
大越沢に架かる橋。
下山するには大越沢を渡らなければならないが、今季の小雪では下流のスノーブリッジは期待できない。
なので、旧国道の橋を利用し大越沢を渡る事にした。
大越沢さえ越えれば、後は自由。
旧国道を歩く必要は無く、好きなルートで月山第一トンネルへ下山すれば良い。
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3/14 13:35
大越沢さえ越えれば、後は自由。
旧国道を歩く必要は無く、好きなルートで月山第一トンネルへ下山すれば良い。
だが、まだ時間は早いので、もう一本滑る。
再び鉄塔に上がり、大岫峠へ向かう。
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3/14 14:05
だが、まだ時間は早いので、もう一本滑る。
再び鉄塔に上がり、大岫峠へ向かう。
本日、2度目のP1150.9
さっき訪れた際は南西尾根が見えてたが、今はもう見えず。
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3/14 14:39
本日、2度目のP1150.9
さっき訪れた際は南西尾根が見えてたが、今はもう見えず。
流石に、もう一回南西尾根を登る気力は無く、登行はここまで。
あとは滑走で、月山第一トンネルへ帰る。
が、滑走し始めた途端、周囲に雲が湧く。
今回は、つくづく雲に祟られてるな…
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3/14 14:50
流石に、もう一回南西尾根を登る気力は無く、登行はここまで。
あとは滑走で、月山第一トンネルへ帰る。
が、滑走し始めた途端、周囲に雲が湧く。
今回は、つくづく雲に祟られてるな…
なかなか快適な滑走ルート。
上手くルートを取れば、トンネルまで歩き無しでノンストップで滑れる。
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3/14 15:12
なかなか快適な滑走ルート。
上手くルートを取れば、トンネルまで歩き無しでノンストップで滑れる。
月山第一トンネル駐車場に下山し、山行終了。
ちょっと滑るだけのつもりだったが、意外にロングルートになった。
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3/14 15:14
月山第一トンネル駐車場に下山し、山行終了。
ちょっと滑るだけのつもりだったが、意外にロングルートになった。
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