〜中アと南アに架け橋を〜🗻戸倉山・高鳥谷山(in:地蔵尾根登山口・out:下島駅)


- GPS
- 10:45
- 距離
- 29.9km
- 登り
- 1,411m
- 下り
- 1,936m
コースタイム
天候 | くもり時々晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
復路:下島駅(車)みのわ温泉 ながたの湯(車)信濃路(車)自宅 |
その他周辺情報 | 南アルプスむら長谷 http://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/nagano/nagano06.html みのわ温泉 ながたの湯 https://e-minowa.jp/ 信濃路 https://tabelog.com/nagano/A2006/A200601/20007986/ |
写真
感想
【タイトル・テーマ】
〜中ア〜南アに架け橋を〜
🗻戸倉山・高鳥谷山
3D軌跡はReliveで♪
https://www.relive.cc/view/rt10006894058
――――――――――『最初に』―――――――――
【お題】中央アルプスと南アルプスを山を繋いで接続する
今回のルートは眺望が期待できるので、もう少し肌寒くなってからと思っていたが、急遽出番が回ってきます
接続ルートについては、ファンでもある hirokさんの山行を参考にしました
この場を借りて、いつもありがとうございます
―――――――――――『感想』――――――――――
土曜日の仕事を終え台風情報のにらめっこしながら候補をしぼって行く作業は自宅を出発し圏央道八王子ジャンクションまで続く
「上信越道か中央道か…」
決断力のない自分に「山なら死んでるな…」と毒を吐く
往路の車は雷雨をいくつか浴びながら、今ならいくらでも浴びてやると屋根のありがたみを噛みしめ、久しぶりの遠征山行に少しワクワクする
計画段階では将棋頭から長い尾根を下島駅に降りてきたので、素直に駅スタートで地蔵尾根の玄関口までを今回歩き次回の最終回に引き継ぐストーリー
友達がスポット参戦する事となり、長いロードにつき合わせるわけにもいかないので
逆ルートに変更し表向きは戸倉山登山という形とする
優柔不断な決断はどうやら上手くいったようで、戸倉山東峰ピーク手前からの南ア方面は予想以上に見えていて早々に「満足ボタン」が押されます
ここからの南アは、黒戸尾根から甲斐駒・鋸を経由して入笠山まで歩いた山行を走馬灯のように思い出されますが、それ以上に次回最終回を迎えようとしている「仙丈ヶ岳」はとても大きく、そのピークに向かって右に折れていく長大な地蔵尾根を目で追っていく作業は楽しくもありワクワクもしてきます
随分ゆっくりしてしまいましたが、ゴールでの再開を約束しここで友達とバイバイ
「龍東遊歩道」名付け親の顔が見たくなる少々荒れたトレイルの急降下をスターティング!
上りでは感じない下りのバリエーションによくある「尾根のジャンクションミス」になりそうな箇所がいくつかあり「現在地チェック」は多めに行いました
特に制約のない方は逆ルートをお勧めします
新山峠付近は林道とトレイルが並走区間、どちらでも高烏谷山には到着できます
林道であれば服も汚れず、手も使わず快適に歩けますが、こればかりは「趣味」なのでトレイルをセレクト(笑)
高烏谷山三角点はひっそりしていますが、展望ピークはとても素敵な場所
すでに中アの眺望は店じまいでしたが、広くて芝生のような場所に少し横になると「贅沢な昼寝」となりますが…
数分で蟻に体中をくすぐられるので終了
いつか中アを端から端まで歩けたら、その全体像を見に再訪したいと思います
高烏谷山の下りで行政界の踏み跡を追って火山峠まで歩けそうな雰囲気を見つけると、いつもの冒険心がくすぶりますが、遠征でもあり、あまり友達を待たせてはと燃え上がる前に即消火します
ロード直前で元気な水場があったので、「龍東遊歩道」で装着したクモの巣や枯れ葉を洗い流しすっきりと正装して下界へ
ここから日よけのないロード区間と覚悟してましたが、木曽駒(将棋頭)と経ヶ岳から伸びる長大な尾根、歩いてきた高烏谷山も長い尾根が伸びていて、それらを田園風景と共に見ていると退屈しません
「藪ひどいのかなぁ…」
「休みとれないかなぁ…」
と現実逃避にも飽きてくると天竜川
これを渡れば、楽しい山歩きも終わってしまいます…
―――――――――――『最後に』―――――――――
準備段階で天候に振り回されましたが、結果的には南アを近くで見れ、その南アに自分の軌跡を接続させる事に無事王手をさせました
友達に余計なロード歩きまで巻き込めないと言いながら、地蔵尾根駐車場までの登り返しはとても退屈だったようで気の毒な事をしました
それでも間近で見れた南アがとても印象的だったようでとりあえずは良かったです
帰りの車窓からは、右に花火大会、左はカミナリ大会と忙しい夜を見ていると
今回は天気に味方されたように思えました
―――――――接続した赤線―――――――
三ノ沢岳・将棋頭山【百高山91座・92座】(千畳敷〜三ノ沢岳〜宝剣岳〜中岳〜木曽駒ヶ岳〜将棋頭山〜権現山)〜静かな山歩きの三ノ沢岳から木曽駒ヶ岳をクラッシックルートで『聖職の碑』を感じながら〜
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1212173.html
―――次回歩いてみたいと思ったルート―――
◇中央アルプスと南アルプスの接続山行(最終回)いつになるやら…
◇二児山
コメント
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RaVieEnRose様
こちらの記録を参考にさせていただき戸倉山を歩いて来ました。おかげさまでスムーズな山行きとなりました。ありがとうございました。
ruhasaman 様
ご丁寧にコメントありがとうございます
投稿者名に見覚えがあり興味深くレコを拝見している方だとすぐ気づきました
私の方こそ ruhasaman さんの参考にしたいルートが幾つかあります
その際には嫌でなければ、こちらからもコメントさせて頂けたらと思います
よろしくお願いいたします
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