令和元年 初コラボは急遽雪の至仏山へ


- GPS
- --:--
- 距離
- 11.8km
- 登り
- 849m
- 下り
- 849m
コースタイム
天候 | 雨・時々霰・12:30以降は晴れ間に恵まれました。 |
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過去天気図(気象庁) | 2019年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
竿の赤旗あり、小至仏から至仏山山頂はトラバースの切り込みしっかりありで心配なし。山頂から山の鼻への下山コースは 進入禁止の竿が見あたらず、たくさんのミストレースがあり 間違うこと多し。山の鼻直前でカラ沢に入りやすいので要注意。 |
その他周辺情報 | 鳩待山荘で一服。山の鼻で一服。コース場は安心感がありました。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
ハードシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
アウター手袋
防寒着
雨具
ゲイター
ネックウォーマー
毛帽子
靴
ザック
アイゼン
スノーシュー
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
水筒(保温性)
笛
計画書
GPS
筆記用具
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ストック
カメラ
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感想
令和初コラボ。
最初の計画は5月1日、愉快な三人組で
那須岳(茶臼岳)へと計画をたてていたのが
2日なら、全員の都合がつきそう?
と実施日の変更をしました。
4月28日、平成最後のコラボをyumeさんとaoの
桧沢岳のアカヤシオ撮影行で締めくくるなか、
その途中でhagureさんからキャンセルのTELが入りました。
その時、初めて至仏山or谷川岳も候補に入るね。
といった話をしながら、へぇ〜そうなんだ程度で話はたち切れ。
その後、ヤマレコのレコを拝見していると
圧倒的に至仏山の方が人気です。
なんといっても期間限定の言葉が目に飛び込み
那須岳に傾いていた気持ちが一気に至仏山へ。
この時期だけの至仏山から山の鼻への下降。
時計回りに歩ける絶好のチャンスです。
雪も締まり、登山者も多く技術面のさほど難しくなさそうです。
yumeさんが前日泊で鳩待峠の終車場まで車を進め
車中泊で行ってきましょうと話がまとまります。
それならば、群馬県人のお膝元を
案内してもらいましょうと指定された時間に合流し、
21:00には駐車場に入りました。
途中数カ所に満車の看板がありましたしたが、
駐車場は4割ほどかな?余裕で止めることができ
前日恒例の晴れの祈願祭(単なる宴会)を始め11:00には就寝です。
翌朝はまだ、雨が残ります。
アメダスを見ると12:00頃には雲はなくなりそうですので
雨や視界が悪くても、晴れることを信じて遅めの出発です。
出発するときはやはり駐車場は満車でした。
大型タクシーであがってくる方も雨ではやや少なめですかな?
鳩待峠の雪上で6爪アイゼンを装着して出発です。
しっかり締まった傾斜の緩い雪上を一歩一歩進んでいきます。
小雨が降ったり、霰になったりする天気の中を
晴れることを信じて高度を稼ぎます。
途中汗をかいたので、ウェアの調整をし
見晴らしができた場所では写真撮影を最優先にしながら
晴れる時間を計算しながらゆっくり進みます。
オヤマ沢田代の標識を探しながら進みますが
指導票は充実していないのかわかりません。
ガスがわき視界は赤布着いた前方の竹竿が見えるか見えない程度です。
この時点で、すでに2名の方は山頂を踏まず安全第一で撤退していきました。
こんな時こそコラボ行は安心ですね。
小至仏山をトラバースしながら標高を稼ぎ
小エビの尻尾化した枝を撮影しながらゆっくり山頂へ
まだ、10:40頃ですので最低でも1時間はゆっくり山頂で過ごしましょうと
いろいろな方面を雲が切れるたびに撮影です。
燧ケ岳が一瞬見えたときは歓声が上がるような感じでした。
山頂で5組ほどの方々の写真撮影を請け負い、
山頂から50m程下がった場所でお湯を沸かして食事をとり
1時間以上粘りましたが、ガスが深まる感じです。
仕方がない、ゆっくり下って、天気の回復を待ちましょう。
下山時はやや視界が悪く、下降方向が分かりません。
出来たばかりのトレースを追いかけますが、これがミスコース。
やはり慎重に歩かないといけません。
それでも、期待通り視界が晴れ、山の鼻方面はバッチリです。
コース補正をして、登山道に戻り、尻シェードを楽しみ
山座同定をしながら、天候回復を喜び合います。
平が岳・景鶴山・会津駒ケ岳・燧岳・日光白根山・皇海山…
一緒に登ったり、hagureさんとのコラボ行の記録を振り返ったり、
ただただ、晴れて無事山行を楽しめる時間に感謝します。
この後、尻シェードのハプニング発生で、
Yumeさんが尾骶骨を強打してしまい、心配になりました。
それでも、痛め止めを飲みだましだまし歩いていただけたので
予定のコースを踏破できました。
山の鼻では、yumeさんは休憩を取り、
撮影ポイントを助言していただき、ao一人での撮影会です。
水芭蕉の可愛い姿も写真に収めることができ
燧ケ岳&至仏山の両雄をカメラに納め満足満足でした。
撮影後はのんびり、無理しない程度のスピードで
鳩待峠に戻ります。
時折見られる、小至仏山&至仏山をカメラに納め
山の鼻から1時間35分かけて鳩待峠に到着です。
朝の天気がウソのように晴れ渡る青空を愛で
今回の山行に感謝し百名山一座をGetしました。
この時期限定のコースを歩き大満足の山行でした。
Yumesoufさま、ありがとうございました。
花の百名山でもある至仏山、いつか花の咲くころにまた来ますね。
まずは、令和元年初コラボに拍手と感謝ですね。
楽しみにしていた至仏山、時間がたてば晴れる筈と粘って。やっと晴れた燧ケ岳と尾瀬ケ原をaoさんに見て貰え、安心場所でヒップそりを楽しみ、
山ノ鼻があと少しの所の急坂でそりで滑ったら、目の前に雪割れが見えたが避ける間もなく1m位飛ばされ体重を痛めている腰で受けてしまった、何とか脂汗をかきながら山ノ鼻へ、尾瀬ケ原を見に行くaoさんにしばらく待ちながら休みました。ワカンを外し歩きだそうとザック重く背負えません.下にもぐって担ぎ、一時間粘れば鳩待峠と言い聞かせ鳩待峠まで本当に苦しい歩みでした。1時間半も掛かった様です、aoさんに付き合わせてしまいました。
このアクシデントさえ無ければハッピーでご機嫌の至仏山雪山満喫だったのにaoさんに申し訳なくて、本当にごめんなさい。辛いけど自業自得💦1月も山を休めば何とかなるでしょう。
夢さん、アオさん
おはようございます。
ヒップそりは楽しいですね。
それだけ危険が付きまといますね。
岩がどこにあるか気が付かない時がありますね。
痛い目にお遭いし大変でしたね。
充分休養されて完治してくださいね。
iiyuさん こんにちは。
コメントの返事が遅くなって申し訳ありません。
ケガがひどく病院も連休で休みでいやー難儀しました。
やっと激痛にならずに行動ができる様になりました、山はしばらく休みです。
楽しい山でしたが最後に不満で来年はリベンジしなくてはです。
aonuma1000 さん
yumesouf さん おはようございます。
残雪期間の限定雪山行ってこられましたね、
相変わらず人気の至仏山へ、夏山より歩きやすかったでしょう、
なんたって滑る岩道はなくどこでも歩ける雪上ですものね、
下山での絶景とシリセード、yumesoufさんは痛かったでしょうね
尾骶骨(腰)強打でも自力下山できてよかったですね、
治療に専念してくださいね。
yasioさん こんにちは。
コメントの返事が遅くなって申し訳ありません。
やっとパソコンに向かってます、ほんのちょっとの油断でしたが山は怖いですねー。この時期の至仏山は花の時期と違いまたいいですねー。
今回は失敗してしまったので次回は最後まで楽しめるように行きたいです。
ヘリで救急車なら少しは早く楽になれたかも知れませんが、やっぱり新聞沙汰はねーー。2日後がひどかったですね、それと連休で当番医に行ったけど重病でないと面倒みてくれないですね
20分ほどの散歩がまだ不自由ですが、快方に向かってます、ありがとうございます。
夢さん、アオさんこんにちは。
至仏山頑張りましたね。ねばって尾瀬ヶ原が見られてよかったですね。それにしても夢さんは腰を痛めたとは。
十分静養して無理はなさらずに。元気なレコ楽しみにしています。
yamayuriさん こんにちは。
粘って晴れの尾瀬ケ原燧ケ岳を見て貰えて良かったです。腰は肝心ですねー、会食快眠快便がこれ程大切なものと再確認しました。
やっとパソコンが出来る様になりました、地蔵岳、鍋割山からでもぼちぼち再開できる様になりたいです。悪かった時は幼い時から生意気だったのを悔いたりしまいしたが少しよくなれば、いやいや自分らしい人生で良かったのだと思ったりしています。
yumeさん、こんにちは、
aonumaさん、はじめまして。
GW限定の至仏山お疲れさまでした。
2日も朝は荒れたのでエビの尻尾ができたのですね!
でも山の鼻に降りる頃には天気も回復し
ヒップそり、尻セード楽しそうです。
自分は今回ピストンにしちゃったのでちょっと後悔です。
やはり至仏は原に降りたいですね・・・
sumakさん こんにちは。
この時期しか歩けないコースなので天気が良ければ周回がいいですねー。でも山の鼻からは2度登ってますが下りで様相が分からず、かなり北に降りてしまいました。山友が心配して正規のコースに戻りましたが降りはリボン等皆無でした、高天原は進入禁止らしいけどロープはあったかどうか?
大斜面の尻セードは気持ち良すぎです、油断して雪割れの所に行ってしまいました
来年はリベンジしなくてはと思ってます
夢さん、aoさん、おはようございます
2日、里では風が強くどうだったかと思ってました。
晴れて良かったですね。燧ケ岳と尾瀬ケ原を望む至仏山の展望は見逃せませんものね。
夢さん、尻セードで怪我してしまったのですか?
夢さんのレコ、金城山や迦葉山などちょっとハラハラするのがあるので、大けがにならず安心しました。
ゆっくり休養されてください。
iiyuさま、yasioさま、yamayuriさま、sumakさま、yasubeさま
コメントありがとうございます。
いつもならすぐにyumesoufさまが返信するところですが
こうやって返信が入らないところを見ると
体調が思わしくないのでしょうか?気になります。
山行の方は、どうにか粘り勝ちで尾瀬ヶ原の眺望を楽しめ
yumeさんに感謝するばかりです。
yumesoufさんの締めくくりの文で
1ヶ月様子を見れば…が気になって仕方ありません。
大丈夫かなぁ?
これから花が咲き始め、とてもいい季節なのに
ただただ大事にならないことを祈るのみです。
yasubeさん こんにちは。
至仏山のコースをyasubeさんのコースを地図に入れて行きましたが、登りが余りに踏み跡があってgpsを見ずに行ったので下山も見ないで夏の感覚で下山したら先行者の踏み跡があり追ったら、かなり北側になってしまいました。進入禁止や危険個所もあるようで反省です、危ない所は避けているのですが、まさかあんな所に穴があるとは
袈裟丸のシロヤシオが間に合えばいいのですが・・・
aonumaさん こんにちは。
大分よくなりました、心配ありがとうございます。
パソコンが出来る位ですから
椅子に座るより目の高さの方が楽です。痛み止めは胃が荒れるので飲んでいません、飲まずに我慢が出来るのですから、もう大したことは有りません。
至仏山は結構かなり良かったですねー、来年天気のいい日に雪の谷川岳に行きましょう。
yumesoufさま、快方の様子何よりです。
携帯メールをいただき、様子もわかっていましたが
お見舞いに行かなければとも思っておりました。
11日の様子で、コメントが多く入っていたので
お伺いするのも、ご迷惑かと考え、
今日は畑仕事に没頭しておりました。
リハビリで低山歩きをして
また、大きな山塊へ行きましょう。
ひとまず、昨日浅間山の開山祭で
昨年お会いしておふらりに会いました。
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