本白根山


- GPS
- --:--
- 距離
- 2.7km
- 登り
- 167m
- 下り
- 169m
コースタイム
- 山行
- 2:02
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 2:02
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
|
写真
装備
個人装備 |
ヘッドランプ
予備電池
1/25000地形図
ガイド地図
コンパス
笛
筆記具
保険証
飲料
ティッシュ
三角巾
バンドエイド
タオル
携帯電話
計画書
雨具
防寒着
ストック
水筒
時計
非常食
ファーストエイドキット
医薬品
カメラ
|
---|
感想
3週連続でスノーシューでの山行き
白根山自体には登ったことがあるのですが、その最高峰の本白根山には登山道が無く、この時期にしか登ることのできない山です。
とりあえず調べてみると白根火山ロープウェーを使えば、標高2,000mまであっという間に行けて簡単らしい。
但し長野からだとこの時期は万座も志賀も冬季閉鎖の真っ只中なので、ちょっと大回りをしないとたどり着けません。
ロープウェーは9時から動いてるようですが、駐車場がいっぱいになってしまうと面倒なのでかなり早めに出発しました。
しかし、到着して確認するとロープウェーのある場所まではスキーやスノボ以外はリフトで登って行くことができず、シャトルバスのみ。
このシャトルバスは無料なんですが、始発は9時30分から…
早めに来たので1時間半近く時間を無駄にしてしまいました。
しばらく車の中で待って、ようやくシャトルバスに乗り込んだ。
すぐにロープウェーとリフトのセット乗車券(往復1,900円)を買ってゴンドラに乗り込んだ。
10:10 予定よりかなり遅れてロープウェーから先のリフトに乗車。
出遅れてしまったけれど、景色は最高、リフトからも上信越の山々がちょっとだけ見えてきた。
10:15リフトの終点に到着
白根山の湯釜は見えないけれど真っ白な山肌は確認できました。
ここでスノーシューを装着して、本白根へ
ここまで登ってしまえは山頂までの行程はほんのわずか。
10:22 しばらくスキー場を歩いて、
10:23 トレースの無い場所から進入
ウサギの足跡
10:32 夏場に登れる山頂まではあっという間。
旧火口と浅間山
浅間山の左隣には富士山がほんのちょっと顔を出していた。
10:36 スキーの人が先行しているようだ。
追いかけるつもりは無いが、しばらく進むと、
見つけた。
10:42山頂に着いた。
30分も歩いていないので達成感は無いが、
景色は素晴らしい。
浅間山、四阿山、根子岳、北アルプス、北信五岳、遠くは日本海まで見渡せた。
天気も良くて風も無風。
でも、後ろから大勢の人がやって来そうなので早々に退散。
11:15 リフトで下って、下でドローンで湯釜の撮影にチャレンジするが、電波が届かず断念
ゴンドラで早め下ったが、シャトルバスは出発したばかりで1時間待ち。
仕方なくゲレンデ隅の休憩場所で、
カップラーメン
スニッカーズで昼食
草津温泉でひとっ風呂と思いましたが、疲労感も無いので、
松代温泉公民館でドライブの疲れを癒すことも兼ねて入浴。
べらぼうに濃い温泉成分に癒されました。
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