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Yamareco

記録ID: 1445544
全員に公開
ハイキング
奥秩父

高曇りもクリアな景色の金峰山と瑞牆山ピストン

2018年04月27日(金) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
yo-sha その他2人
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
11:42
距離
14.6km
登り
1,742m
下り
1,838m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
10:03
休憩
1:39
合計
11:42
距離 14.6km 登り 1,742m 下り 1,838m
7:31
22
スタート地点
7:53
11
8:04
8:05
39
8:44
10
8:54
8:55
94
10:29
10:45
13
10:58
10:59
8
11:07
26
11:33
5
11:38
12:14
6
12:20
20
12:48
10
12:58
12:59
55
13:54
19
14:13
14:14
9
14:23
35
14:58
15:06
15
15:26
15:27
53
16:20
16:21
7
16:28
16:29
5
16:38
16:52
4
17:00
17:01
4
17:05
17:09
33
17:42
12
17:54
17:55
14
18:09
18:17
5
18:22
39
19:01
19:04
4
19:13
ゴール地点
最初の約1kmはGPSのスイッチを入れ忘れました。山行はかなり遅いです。みなさん、参考にされる際はご注意ください。
天候 高曇りのち時々晴れ
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス 自家用車 飛行機
羽田へADO32便で移動し、そこから21:35発の高速バスで甲府駅へ。深夜1:00に山友と合流後に車に乗せてもらい移動。金峰山手前のビジターセンター駐車場でテント泊。明朝、金峰山無料駐車場へ移動。駐車場は100台くらい駐められそうです。
コース状況/
危険箇所等
金峰山は特に危険はありません。一部凍っていますがアイゼン等は不要で回避は可能です。怖い方は一応軽アイゼンの準備をお願いします。
瑞牆山は急登で落石注意です。岩登りに近い場所もあり、ある程度経験のある人が行くお山と思います。
その他周辺情報 温泉は「たかねの湯」。820円とちょっと高いです。ボディソープ、シャンプーは備え付けです。食べるところはありませんので、ご注意ください。
ADO32便で羽田へ。
2018年04月26日 17:53撮影 by  Canon PowerShot G16, Canon
1
4/26 17:53
ADO32便で羽田へ。
Take Off!行ってきます!
2018年04月26日 18:18撮影 by  Canon PowerShot G16, Canon
4/26 18:18
Take Off!行ってきます!
ADOの夕方便は、なんと200円でCLASSICが飲めます。ツマミ付き。
2018年04月26日 18:50撮影 by  Canon PowerShot G16, Canon
1
4/26 18:50
ADOの夕方便は、なんと200円でCLASSICが飲めます。ツマミ付き。
東京湾が見えてきました。もうすぐ着陸。
2018年04月26日 19:24撮影 by  Canon PowerShot G16, Canon
1
4/26 19:24
東京湾が見えてきました。もうすぐ着陸。
高速バスで甲府駅へ向かいます。到着は0:05の予定。
2018年04月26日 20:41撮影 by  Canon PowerShot G16, Canon
4/26 20:41
高速バスで甲府駅へ向かいます。到着は0:05の予定。
かなり早く甲府駅着。真っ暗。
2018年04月26日 23:29撮影 by  Canon PowerShot G16, Canon
4/26 23:29
かなり早く甲府駅着。真っ暗。
山友と合流するまで駅近くのジョナサンで時間つぶし。13:00過ぎに無事合流。
2018年04月27日 00:58撮影 by  Canon PowerShot G16, Canon
4/27 0:58
山友と合流するまで駅近くのジョナサンで時間つぶし。13:00過ぎに無事合流。
テントは同伴者が準備。感謝ですね〜。
2018年04月27日 06:01撮影 by  Canon EOS M3, Canon
1
4/27 6:01
テントは同伴者が準備。感謝ですね〜。
みずがき湖ビジターセンター駐車場にテントを建てて就寝してました。早速出発準備。
2018年04月27日 06:02撮影 by  Canon EOS M3, Canon
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4/27 6:02
みずがき湖ビジターセンター駐車場にテントを建てて就寝してました。早速出発準備。
右は駐車場です。登山口は一旦左の道を下ります。
2018年04月27日 07:11撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 7:11
右は駐車場です。登山口は一旦左の道を下ります。
瑞牆山荘。ここから登ります。
2018年04月27日 07:13撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 7:13
瑞牆山荘。ここから登ります。
ここで登山届けを提出。一応ネットでも提出していました。
2018年04月27日 07:14撮影 by  Canon EOS M3, Canon
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4/27 7:14
ここで登山届けを提出。一応ネットでも提出していました。
登山口。さあ出発。金峰山→瑞牆山で行きます。
2018年04月27日 07:16撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 7:16
登山口。さあ出発。金峰山→瑞牆山で行きます。
こちらではツキノワグマですね。
2018年04月27日 07:17撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 7:17
こちらではツキノワグマですね。
少々荒れているところもありますが、概ね登りやすいですね。
2018年04月27日 07:27撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 7:27
少々荒れているところもありますが、概ね登りやすいですね。
瑞牆山が見えてきました。「すげえ、登れるのか?」の一言。
2018年04月27日 07:43撮影 by  Canon EOS M3, Canon
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4/27 7:43
瑞牆山が見えてきました。「すげえ、登れるのか?」の一言。
富士見平小屋到着。
2018年04月27日 08:00撮影 by  Canon EOS M3, Canon
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4/27 8:00
富士見平小屋到着。
金峰山目指して更に進みます。
2018年04月27日 08:12撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 8:12
金峰山目指して更に進みます。
大日小屋着。場所が地理院地図とちょっと違うイメージ。
2018年04月27日 08:57撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 8:57
大日小屋着。場所が地理院地図とちょっと違うイメージ。
大日岩が見えてきました。
2018年04月27日 08:57撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 8:57
大日岩が見えてきました。
こんな急登もありました。
2018年04月27日 09:04撮影 by  Canon EOS M3, Canon
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4/27 9:04
こんな急登もありました。
大日岩を下から望む。
2018年04月27日 09:18撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 9:18
大日岩を下から望む。
南アルプスが見えてきました。
2018年04月27日 09:20撮影 by  Canon EOS M3, Canon
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4/27 9:20
南アルプスが見えてきました。
大日岩到着。
2018年04月27日 09:29撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 9:29
大日岩到着。
雪が出てきました。凍っています。
2018年04月27日 09:38撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 9:38
雪が出てきました。凍っています。
小さな起伏を繰り返します。
2018年04月27日 10:31撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 10:31
小さな起伏を繰り返します。
氷の範囲が広くなりました。
2018年04月27日 10:39撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 10:39
氷の範囲が広くなりました。
思わず軽アイゼン装着。しかし無くても登れます。
2018年04月27日 10:39撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 10:39
思わず軽アイゼン装着。しかし無くても登れます。
富士山、きたーっ!
2018年04月27日 10:45撮影 by  Canon EOS M3, Canon
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4/27 10:45
富士山、きたーっ!
八ヶ岳もキレイだ。
2018年04月27日 10:46撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 10:46
八ヶ岳もキレイだ。
富士山から南アルプス。絶景に見とれてしまう。
2018年04月27日 10:49撮影 by  Canon EOS M3, Canon
1
4/27 10:49
富士山から南アルプス。絶景に見とれてしまう。
さて金峰山目指しますか。稜線沿いをすすみます。
2018年04月27日 10:56撮影 by  Canon EOS M3, Canon
1
4/27 10:56
さて金峰山目指しますか。稜線沿いをすすみます。
山頂が近くなってきました。
2018年04月27日 11:15撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 11:15
山頂が近くなってきました。
登ってきた尾根です。ゴジラの背骨みたい。
2018年04月27日 11:27撮影 by  Canon EOS M3, Canon
1
4/27 11:27
登ってきた尾根です。ゴジラの背骨みたい。
最後の急登!
2018年04月27日 11:28撮影 by  Canon EOS M3, Canon
1
4/27 11:28
最後の急登!
五丈岩です。この先が山頂。
2018年04月27日 11:35撮影 by  Canon EOS M3, Canon
1
4/27 11:35
五丈岩です。この先が山頂。
祝、金峰山登頂!
一番高いところはここよりも5mほど高いです。
2018年04月27日 11:45撮影 by  Canon EOS M3, Canon
2
4/27 11:45
祝、金峰山登頂!
一番高いところはここよりも5mほど高いです。
八ヶ岳が遠くにどーんっ
2018年04月27日 11:45撮影 by  Canon EOS M3, Canon
1
4/27 11:45
八ヶ岳が遠くにどーんっ
南アルプスの山並み。手前に鳳凰三山。
2018年04月27日 11:45撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 11:45
南アルプスの山並み。手前に鳳凰三山。
富士山が五丈岩に映える。
2018年04月27日 11:45撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 11:45
富士山が五丈岩に映える。
時間がかなり押しているので、急いで昼食をとって、即下山。
2018年04月27日 12:27撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 12:27
時間がかなり押しているので、急いで昼食をとって、即下山。
どんどん下りて富士見平まで来ました。ここでザックをデポして瑞牆山を目指します。
2018年04月27日 15:07撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 15:07
どんどん下りて富士見平まで来ました。ここでザックをデポして瑞牆山を目指します。
小屋の左横を抜けていきます。
2018年04月27日 15:07撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 15:07
小屋の左横を抜けていきます。
真下に水場があります。絶対に止めましょう。
2018年04月27日 15:09撮影 by  Canon EOS M3, Canon
1
4/27 15:09
真下に水場があります。絶対に止めましょう。
水洗トイレ、考えたなあ。
2018年04月27日 15:09撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 15:09
水洗トイレ、考えたなあ。
途中、瑞牆山。なかなか精悍な姿。
2018年04月27日 15:19撮影 by  Canon EOS M3, Canon
1
4/27 15:19
途中、瑞牆山。なかなか精悍な姿。
河床まで標高差にして50m下りました。帰りの登り返しが恐怖です。。。
2018年04月27日 15:27撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 15:27
河床まで標高差にして50m下りました。帰りの登り返しが恐怖です。。。
巨岩。見事に割れていますね。それより、つっかえ棒、止めませんか。。。見栄えが悪いと思うが。。。何がいいのか分からない。
2018年04月27日 15:29撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 15:29
巨岩。見事に割れていますね。それより、つっかえ棒、止めませんか。。。見栄えが悪いと思うが。。。何がいいのか分からない。
急登が続きます。所々鎖場です。
2018年04月27日 15:34撮影 by  Canon EOS M3, Canon
1
4/27 15:34
急登が続きます。所々鎖場です。
滝が出てきました。
2018年04月27日 15:36撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 15:36
滝が出てきました。
巨大な山頂岩体の一つです。今崩れたら大変!
2018年04月27日 16:19撮影 by  Canon EOS M3, Canon
1
4/27 16:19
巨大な山頂岩体の一つです。今崩れたら大変!
もうすぐ稜線。
2018年04月27日 16:34撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 16:34
もうすぐ稜線。
登り切りました。右に回りこんであとちょっとです。
2018年04月27日 16:36撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 16:36
登り切りました。右に回りこんであとちょっとです。
ハシゴです。ここまで来たら山頂は目の前。
2018年04月27日 16:40撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 16:40
ハシゴです。ここまで来たら山頂は目の前。
祝、瑞牆山登頂!絶景〜〜〜。
2018年04月27日 16:41撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4
4/27 16:41
祝、瑞牆山登頂!絶景〜〜〜。
中央やや右に先ほどの巨大岩体。崖はほぼ直。恐ろしくてこれ以上覗けません。
2018年04月27日 16:42撮影 by  Canon EOS M3, Canon
2
4/27 16:42
中央やや右に先ほどの巨大岩体。崖はほぼ直。恐ろしくてこれ以上覗けません。
先ほど登った金峰山。
2018年04月27日 16:44撮影 by  Canon EOS M3, Canon
1
4/27 16:44
先ほど登った金峰山。
金峰山アップ!五丈岩もはっきり!
2018年04月27日 16:46撮影 by  Canon EOS M3, Canon
1
4/27 16:46
金峰山アップ!五丈岩もはっきり!
再び富士山。これぞ日の丸構図(笑)。見とれてしまう〜。
2018年04月27日 16:47撮影 by  Canon EOS M3, Canon
2
4/27 16:47
再び富士山。これぞ日の丸構図(笑)。見とれてしまう〜。
手前は鳳凰三山、奥は北岳、間野岳。
2018年04月27日 16:47撮影 by  Canon EOS M3, Canon
1
4/27 16:47
手前は鳳凰三山、奥は北岳、間野岳。
八ヶ岳も精悍。
2018年04月27日 16:47撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 16:47
八ヶ岳も精悍。
名残惜しいですが、行程が大幅に遅れており、下山です。また来たいなあ。
2018年04月27日 16:52撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 16:52
名残惜しいですが、行程が大幅に遅れており、下山です。また来たいなあ。
稜線分岐です。左折して下りますがとにかく急です。ご注意ください
2018年04月27日 16:59撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 16:59
稜線分岐です。左折して下りますがとにかく急です。ご注意ください
で、あっという間に河床まで戻る。登り返すのかあ。
2018年04月27日 17:46撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 17:46
で、あっという間に河床まで戻る。登り返すのかあ。
ヒーコラ登り返し。
2018年04月27日 17:52撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 17:52
ヒーコラ登り返し。
富士見平まで戻ると辺りは暗くなり始めました。
2018年04月27日 18:22撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 18:22
富士見平まで戻ると辺りは暗くなり始めました。
水源です。軟らかく美味しいお水でした。
2018年04月27日 18:25撮影 by  Canon EOS M3, Canon
4/27 18:25
水源です。軟らかく美味しいお水でした。
途中振り返って瑞牆山。すんごい岩山。
2018年04月27日 18:33撮影 by  Canon EOS M3, Canon
1
4/27 18:33
途中振り返って瑞牆山。すんごい岩山。
駐車場に戻りました。真っ暗で終盤ルートから外れるも、無事下山。お疲れ様でした〜。
2018年04月27日 19:10撮影 by  Canon EOS M3, Canon
1
4/27 19:10
駐車場に戻りました。真っ暗で終盤ルートから外れるも、無事下山。お疲れ様でした〜。
【番外】下山後の「たかねの湯」。市営のためか820円とは高い。
2018年04月27日 20:00撮影 by  Canon PowerShot G16, Canon
4/27 20:00
【番外】下山後の「たかねの湯」。市営のためか820円とは高い。

装備

個人装備
長袖シャツ(薄) Tシャツ ズボン 靴下 キネシオロジータープ グローブ 雨具(上下) 日よけ帽子 タオル 登山靴(夏) ゲイター(薄) ストック ザック 昼ご飯 ガス コンロ コッヘル 行動食(チョコ・塩キャラメル・柿ピー) ハイドレーションキット+飲料(3リットル) スポドリ粉 地形図 筆記用具 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 保険証 JRO登録証 携帯 高度計付腕時計 サングラス カメラ 熊鈴 ビニール袋数枚 ティッシュ3つ ウェットティッシュ1つ 携帯トイレ マスク ツェルト 細引き エマージェンシーシート ファーストエイドキット 痛み止め お風呂道具 着替え エアーサロンパス

感想

【お山紹介】
今回は奥秩父の旅。初日は金峰山、瑞牆山。両山の標高は、金峰山が2599m、瑞牆山が2,230m。金峰山は山梨県と長野県境界に、瑞牆山は県境から若干山梨県に入ったところにあります。
金峰山は小さな岩の起伏を乗り越えながら絶景を楽しんで歩ける岩稜です。瑞牆山はそそり立った数個の岩塔からなっており、登山道も岩登りに近く、とてもスリリングな登山を楽しめます。両山ともそれなりに登山者はいますが、関東近郊のお山としては空いていますね。
自分たちは日程の関係でピストンしましたが、両山を登るとそれなりの高度差、距離になるので、富士見平小屋での宿泊をお勧めします。

【地質】
産総研の地質図Naviでは、新第三紀中新世の花崗岩とあります。登山中は白い岩とマサ化した粒の大きな白砂を見かけましたので、花崗岩かな、と思っていました。5万分の1地質図幅は周辺では作成されていないようです。
↓産総研の地質図Navi
https://gbank.gsj.jp/geonavi/geonavi.php#14,35.88447,138.61051

【移動】
甲府昭和ICから高速を利用して須玉ICで下車。塩川ダム方面へ移動して、更に奥に進み、瑞籬山荘の先の無料駐車場へ。甲府の街から1時間半程度だったかと記憶しています。車以外の移動手段については不明です。

【山行】
さて山行です。本日は金峰山→瑞牆山のピストンで計画。まずは金峰山を目指します。
瑞籬山荘横の登山口からスタート。気温は低めですが風がなく、とても気持ちのいい山行。最初はゆるゆると高度を上げていき富士見平に到着。登山口の標高が1500mもあるため、道中まだお花は咲いていませんね。ちょっとがっかりしながらも先へ進む。
しばし登ると今度は徐々に下る。地形図にこんなに下る登山道、書かれていないぞ。ルート、ちょっと間違っている可能性もありますね。地理院地図を使用している人はご注意ください。
大日小屋を過ぎると急登が始まります。氷も出現し、どんどん登りにくくなってきます。途中軽アイゼンを装着しましたが、結果として装着しなくても登られます。ご安心ください。しばし歩くと大日岩がこんにちは。巨大な花崗岩体ですね。写真をパシャリと撮って頂上目指します。
ここからは花崗岩の稜線歩き。とにかく眺めが抜群!富士山、南アルプス、八ヶ岳等を眺めながらの山行に幸せの時間を感じる。レリーズが止まらない。素晴らしい眺めだ。。。
数度のアップダウンを繰り返しどんどん五丈岩が近づいてくる。そうしているうちに、祝、金峰山登頂!360度の絶景が広がる。素晴らしい。。。青空はあまりないが空気がクリアで周りの山並みが良く見える。再びレリーズタイムに突入。
名残惜しくも時間が押しており、急いでお昼ご飯を食して下山開始。いつものショット、撮り忘れたあ!
どんどん高度を落とし、若干の疲れを感じながら富士見平到着。時計を見ると15:00。悩んだあげく、ザックをデポして往復2時間半を見込んで瑞牆山へアタック開始。
河床へ50m比高を落とし、そこから400mの急登!崩落岩体が多く、それらを乗り越えるのに一苦労しましたが、何とか登り切って、祝、瑞牆山登頂!ここからの景色もまた別格。レリーズモード全開です。あまりの急崖の上にいるため、ビビリの私は端に寄られませんでした(笑)。
ちょっと長居をしたせいか、下山中に暗くなり始め、駐車場到着時には真っ暗。少し登山道から外れましたが、ヘッドライトが大活躍でした。
下山後は翌日の行程を考え西沢渓谷手前の道の駅「みとみ」へ移動し、そこでテン泊しました。実は翌日の行程は鳳凰三山を目指す予定でしたが、疲労度合いを考慮し、急遽別山へ変更。まあこれも山行ですな。

今回も岡山の山友からのお誘い。2ヶ月ほど前にメッセージが入り、自分の行程調整とギリギリ貯金!でなんとか参加出来ました。誘ってくれた素敵な仲間に感謝ですね。
二日目以降の続きはまた別レコでアップします!さてさて、翌日は何処に〜。

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この記録で登った山/行った場所

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