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Yamareco

記録ID: 1417524
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
霊仙・伊吹・藤原

冬期ゲート開放! 鈴北岳から池を巡り鈴ヶ岳へ福寿草を求めて

2018年04月01日(日) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 三重県 滋賀県
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
08:04
距離
12.0km
登り
968m
下り
972m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:43
休憩
2:15
合計
7:58
距離 12.0km 登り 968m 下り 972m
6:25
6:28
60
7:28
11
7:39
7:54
32
みぶな野下降点
8:26
8:27
49
真の池
9:16
9:18
13
丸池
9:31
9:33
50
10:23
12
10:35
11:42
8
11:50
11:53
23
12:16
12:47
9
12:56
43
13:39
13:40
14
14:06
ゴール地点
天候 曇り 後晴れ
【気温】
鞍掛峠:7℃  鈴ヶ岳:17℃  元池:15℃  登山口:17℃
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
鞍掛峠:いきなりの登りで早くも息が上がってきた。
2018年04月01日 06:24撮影 by  Canon IXY 180, Canon
3
4/1 6:24
鞍掛峠:いきなりの登りで早くも息が上がってきた。
【鞍掛尾根】
植生保護のロープが延々と続く。
2018年04月01日 07:02撮影 by  Canon IXY 180, Canon
1
4/1 7:02
【鞍掛尾根】
植生保護のロープが延々と続く。
【鈴北岳】
ガスが流れる日本庭園
2018年04月01日 07:26撮影 by  Canon IXY 180, Canon
2
4/1 7:26
【鈴北岳】
ガスが流れる日本庭園
【県境尾根】
馬酔木
2018年04月01日 07:30撮影 by  Canon IXY 180, Canon
4
4/1 7:30
【県境尾根】
馬酔木
【県境尾根】
みぶな野下降点で衣類調整したら、直接北池へ向かおう。
2018年04月01日 07:48撮影 by  Canon IXY 180, Canon
3
4/1 7:48
【県境尾根】
みぶな野下降点で衣類調整したら、直接北池へ向かおう。
北池も大きな池です。
2018年04月01日 08:14撮影 by  Canon IXY 180, Canon
3
4/1 8:14
北池も大きな池です。
真ノ池から南下して池を巡る。
2018年04月01日 08:21撮影 by  Canon IXY 180, Canon
1
4/1 8:21
真ノ池から南下して池を巡る。
南小池?
2018年04月01日 08:25撮影 by  Canon IXY 180, Canon
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4/1 8:25
南小池?
南池
2018年04月01日 08:26撮影 by  Canon IXY 180, Canon
1
4/1 8:26
南池
サワグルミの池?
2018年04月01日 08:30撮影 by  Canon IXY 180, Canon
3
4/1 8:30
サワグルミの池?
中池
2018年04月01日 08:32撮影 by  Canon IXY 180, Canon
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4/1 8:32
中池
丸池を目指して丘に上がると奇跡的にyoshikun1さんに遭遇!
楽しいひと時でした。
2018年04月01日 08:47撮影 by  Canon IXY 180, Canon
7
4/1 8:47
丸池を目指して丘に上がると奇跡的にyoshikun1さんに遭遇!
楽しいひと時でした。
丸池
2018年04月01日 09:09撮影 by  Canon IXY 180, Canon
1
4/1 9:09
丸池
御池岳らしい味わい深い景色が続く。
2018年04月01日 09:13撮影 by  Canon IXY 180, Canon
3
4/1 9:13
御池岳らしい味わい深い景色が続く。
【西端の小尾根】
夕日のテラス
2018年04月01日 09:18撮影 by  Canon IXY 180, Canon
2
4/1 9:18
【西端の小尾根】
夕日のテラス
【西端の小尾根】
苔と古木。落ち着くな〜。
2018年04月01日 09:21撮影 by  Canon IXY 180, Canon
3
4/1 9:21
【西端の小尾根】
苔と古木。落ち着くな〜。
【西端の小尾根】
樹林が途切れて、鈴北岳まで最短距離で行けそうだ。
2018年04月01日 09:23撮影 by  Canon IXY 180, Canon
2
4/1 9:23
【西端の小尾根】
樹林が途切れて、鈴北岳まで最短距離で行けそうだ。
【西端の小尾根】
ネコノメソウ
2018年04月01日 09:24撮影 by  Canon IXY 180, Canon
5
4/1 9:24
【西端の小尾根】
ネコノメソウ
【西端の小尾根】
氷結したままのお花池。
2018年04月01日 09:30撮影 by  Canon IXY 180, Canon
3
4/1 9:30
【西端の小尾根】
氷結したままのお花池。
【西端の小尾根】
さて福寿草はどうかな?
2018年04月01日 09:40撮影 by  Canon IXY 180, Canon
3
4/1 9:40
【西端の小尾根】
さて福寿草はどうかな?
【西端の小尾根】
瑞瑞しい色だ。
2018年04月01日 09:43撮影 by  Canon IXY 180, Canon
6
4/1 9:43
【西端の小尾根】
瑞瑞しい色だ。
【西端の小尾根】
まだ眠そうな集団。
2018年04月01日 09:44撮影 by  Canon IXY 180, Canon
6
4/1 9:44
【西端の小尾根】
まだ眠そうな集団。
【西端の小尾根】
ここからは鈴ヶ岳が尖って見えます。
2018年04月01日 09:50撮影 by  Canon IXY 180, Canon
1
4/1 9:50
【西端の小尾根】
ここからは鈴ヶ岳が尖って見えます。
【西端の小尾根】
尾根芯に福寿草スポットが現れた。
2018年04月01日 09:53撮影 by  Canon IXY 180, Canon
4
4/1 9:53
【西端の小尾根】
尾根芯に福寿草スポットが現れた。
【谷側斜面】
蔭に隠れてひっそりと、そしてしっかり咲きました。
2018年04月01日 09:58撮影 by  Canon IXY 180, Canon
2
4/1 9:58
【谷側斜面】
蔭に隠れてひっそりと、そしてしっかり咲きました。
【谷側斜面】
さて、尾根芯へ戻ろうか。
2018年04月01日 10:00撮影 by  Canon IXY 180, Canon
10
4/1 10:00
【谷側斜面】
さて、尾根芯へ戻ろうか。
ヒルコバへ突き上げる小谷。
2018年04月01日 10:09撮影 by  Canon IXY 180, Canon
1
4/1 10:09
ヒルコバへ突き上げる小谷。
ヒルコバ:峠らしい眺めだ。
2018年04月01日 10:21撮影 by  Canon IXY 180, Canon
2
4/1 10:21
ヒルコバ:峠らしい眺めだ。
ヒルコバ
2018年04月01日 10:23撮影 by  Canon IXY 180, Canon
1
4/1 10:23
ヒルコバ
【鈴ヶ岳山頂】
反射板跡でまず食事を摂ろう。
2018年04月01日 10:49撮影 by  Canon IXY 180, Canon
1
4/1 10:49
【鈴ヶ岳山頂】
反射板跡でまず食事を摂ろう。
【鈴ヶ岳山頂】
福寿草の観賞タイムにしよう。
2018年04月01日 11:26撮影 by  Canon IXY 180, Canon
3
4/1 11:26
【鈴ヶ岳山頂】
福寿草の観賞タイムにしよう。
【鈴ヶ岳山頂】
圧巻の群落。
2018年04月01日 11:39撮影 by  Canon IXY 180, Canon
8
4/1 11:39
【鈴ヶ岳山頂】
圧巻の群落。
【北側斜面】
雪融けの斜面を探すと・・・。
2018年04月01日 11:39撮影 by  Canon IXY 180, Canon
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4/1 11:39
【北側斜面】
雪融けの斜面を探すと・・・。
【北側斜面】
もう、大満足です。
2018年04月01日 11:40撮影 by  Canon IXY 180, Canon
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4/1 11:40
【北側斜面】
もう、大満足です。
群落を見ながらヒルコバへ下る。
2018年04月01日 11:43撮影 by  Canon IXY 180, Canon
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4/1 11:43
群落を見ながらヒルコバへ下る。
【鈴北岳へ】
手前の鞍部から元池へショートカットしよう。
2018年04月01日 12:07撮影 by  Canon IXY 180, Canon
1
4/1 12:07
【鈴北岳へ】
手前の鞍部から元池へショートカットしよう。
【元池】
池と鈴北岳
2018年04月01日 12:23撮影 by  Canon IXY 180, Canon
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4/1 12:23
【元池】
池と鈴北岳
【元池】
池と丸山(御池岳)
2018年04月01日 12:23撮影 by  Canon IXY 180, Canon
2
4/1 12:23
【元池】
池と丸山(御池岳)
貴重な苔ワールド。
2018年04月01日 12:48撮影 by  Canon IXY 180, Canon
4
4/1 12:48
貴重な苔ワールド。
【鞍掛尾根】
烏帽子岳を見ながら下る。
2018年04月01日 12:54撮影 by  Canon IXY 180, Canon
1
4/1 12:54
【鞍掛尾根】
烏帽子岳を見ながら下る。
【鞍掛尾根】
霊仙山も霞がち。
2018年04月01日 12:55撮影 by  Canon IXY 180, Canon
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4/1 12:55
【鞍掛尾根】
霊仙山も霞がち。
【鞍掛尾根】
タテ谷分岐を下ると見つかるキクザキイチゲ。
2018年04月01日 13:02撮影 by  Canon IXY 180, Canon
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4/1 13:02
【鞍掛尾根】
タテ谷分岐を下ると見つかるキクザキイチゲ。
【鞍掛尾根】
可愛いピンクの花もありました。
2018年04月01日 13:10撮影 by  Canon IXY 180, Canon
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4/1 13:10
【鞍掛尾根】
可愛いピンクの花もありました。
【鞍掛尾根】
ヌタ場のようなクマ池。
2018年04月01日 13:21撮影 by  Canon IXY 180, Canon
1
4/1 13:21
【鞍掛尾根】
ヌタ場のようなクマ池。
【鞍掛尾根】
頭陀ヶ平を眺める。
2018年04月01日 13:23撮影 by  Canon IXY 180, Canon
1
4/1 13:23
【鞍掛尾根】
頭陀ヶ平を眺める。
【鞍掛尾根】
戻って来ましたよ。

2018年04月01日 13:38撮影 by  Canon IXY 180, Canon
1
4/1 13:38
【鞍掛尾根】
戻って来ましたよ。

シキミ(毒性有り)
2018年04月01日 13:46撮影 by  Canon IXY 180, Canon
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4/1 13:46
シキミ(毒性有り)
タチツボスミレ
2018年04月01日 13:49撮影 by  Canon IXY 180, Canon
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4/1 13:49
タチツボスミレ
【上石津町】
満開のハクモクレン。
2018年04月01日 14:40撮影 by  Canon IXY 180, Canon
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4/1 14:40
【上石津町】
満開のハクモクレン。
【上石津町】
春爛漫
2018年04月01日 14:56撮影 by  Canon IXY 180, Canon
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4/1 14:56
【上石津町】
春爛漫
撮影機器:

感想

待望の山口町のゲート開放後の第一弾は、今年も池を巡って福寿草を
愛でる山行に決定。坂本谷に始まった福寿草を愛でる山行も
鈴ヶ岳でフィナーレかな。

鞍掛峠からは幸いドライな道が続いていた。豊富な雪もすっかり融けて
谷筋に僅かに残すのみの春の尾根を登って鈴北岳に出ると、
日本庭園にはガスが流れていたが、尾根にガスは無いので
予定通り県境尾根へ向かおう。

小さな平坦地に上がり、みぶな野への下降点で衣類調整を兼ね
最初の休憩を取って北池へ下るが、僅かな踏み跡に惑わされて
僅かに東へ向かってしまい、真ノ池の先で登山道に出てしまった。
念のために真ノ池に戻り、北向きで小尾根を越えて北池に出る。

まだ半分以上が雪に閉ざされた「北池」の姿を眺めて、
再び「真ノ池」に戻り浅い谷を南下する。
雪のせいで池の姿が変わっているが、順に辿ることで位置関係を
照合しながら確認できそうだ。

初めてと思われる「南小池?」から始まって「中池」を過ぎ、
樹林が途切れた明るい草原に出て、右から降りてくる浅い谷を
形成する丘を丸池へ向かって上がって行くとソロの人影が目に留まる。
近づいて姿を捉えてビックリ! yoshikun1さんじゃないですか。
この広いテーブルランドでピンポイントで逢うなんて奇跡のようだ。

今回も鈴北岳で御来光を待ったという、昨日の霊仙山に続いて
全くタフなお方だ。
あれやこれやと話し込みつい長くなってしまったが、なんとも楽しい
ひと時を過ごし、又の再会を楽しみにして別れる。

一目でそれとわかる「丸池」から西端の尾根に乗って、
苔生した岩や古木をぬうようにして開けた場所に出ると「お花池」だ。
やはり春といっても窪地にあたるいづれの池も、まだ半分以上は雪に
閉ざされ氷結したままだったが、ここからは春を実感する福寿草を
探して歩こう。

池を少し下ると群生地になるはずだが、今年は少し数が減った様な
印象を受ける。それでもあちこちで見かける花は、
昨年よりも20日程早いのに早くも葉も茎も伸びた株が多かった。

再び花を求めて、異様に尖った鈴ヶ岳を見ながら尾根を下ると
福寿草の群落が現れた。早速ザックを降ろして谷筋の群落を楽しみ
荒れた谷から急な凹面に沿ってヒルコバへ登り返し、
ゆったりと広がったコバから鈴ヶ岳に向かうと早速福寿草の歓迎を
受ける。次々と現れる群落に山頂手前ですでに大満足だ。

山頂に残る反射板の跡地で食事を摂った後、ゆっくりと群落を見て廻り
圧巻のお花畑を後にして元池に向かい、穏やかな陽射しのもとで、
日本庭園や丸山を眺めながらのんびりと過ごす。

【この季節は見通しが利いて、山の地形を覚えるには最適だ。
高所から眺めると、最適と思っていたルートが意外に遠回りだったり、
新たに歩けそうなルートが見つかったりする。
フィナーレを飾るに相応しい福寿草に加え、そんな発見が嬉しい
一日だった。】

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訪問者数:819人

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