記録ID: 1416255
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ハイキング
比良山系
釈迦岳・北比良峠・神璽の滝
2018年03月31日(土) [日帰り]

道草(みちくさ)
その他1人
体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 06:36
- 距離
- 11.3km
- 登り
- 1,043m
- 下り
- 1,043m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 4:49
- 休憩
- 1:47
- 合計
- 6:36
距離 11.3km
登り 1,043m
下り 1,052m
17:34
ゴール地点
| 天候 | 快晴 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2018年03月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
イン谷口〜釈迦岳 問題なし 釈迦岳〜北比良峠 比良明神付近 崩落により狭い箇所あり 北比良峠〜神璽滝間 最初の砂の急斜面滑りやすく、残雪あり注意 |
写真
感想
釈迦岳へは初めてです。イン谷口の旧リフト乗り場から、電線沿いに登りました。頂上近くになると、茶色い木々と枝だけの世界に。釈迦岳からは、「カラ岳」方面へ。カラ岳とは知らずに電波塔を通り過ぎ、武奈ヶ岳方面への分岐点の広場に出て、そこから、見覚えのある八雲ヶ原へ下りました。池には、すでにアカハライモリがたくさん泳いでいました。雪深い山で、どうやって冬を越したのだろうと思いました。
ここで時間を見て、武奈ヶ岳方面へ行くのは諦め、北比良峠へ登り返しました。
北比良峠から神璽谷へ下ることにしましたが、なかなか大変でした。「ダケ道」との別れ道から小さなお地蔵さんを過ぎるとすぐ左側に、砂地の急斜面があり、鎖が見えました。木の標識は、字が読めませんでした。周りを見た所、他に谷への下り道は見当たらず、どうやらここがルートだと考え、鎖をつかみ、砂地を滑るように下りました。斜面には雪も残っていました。砂地を下りて岩にたどり着くと右側に通り道が見えました。さらに急斜面は続き、ようやく谷に下りました。谷沿いの道も、岩場が続きました。ロープや、随所に付けられたテープの目印に感謝しながら、ゆっくり進みました。神璽の滝から先は、ようやく、歩きやすい道になりました。
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