大日ヶ岳→荒島岳 夜行バス利用の国境越え1泊ハシゴ縦走


- GPS
- 13:05
- 距離
- 25.1km
- 登り
- 2,171m
- 下り
- 2,313m
コースタイム
分水嶺公園バス停9:20−9:45登山口ー11:05一ぷく平ー12:00展望台12:05−12:25大日ヶ岳12:45−13:25鎌ヶ峰13:40−14:10水後山ー15:20満天の湯ーウイングヒルズバス停
9/14 荒島岳
下山板無バス停7:30−11:15荒島岳山頂11:35−12:15分岐ー13:50スキー場トップー14:15勝原駅
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
新宿23:35ー夜行バスー5:55関(シティターミナル)6:52−長良川鉄道ー8:37北濃8:45−白鳥交通バスー9:15分水嶺公園 満天の湯入口18:08−白鳥交通バス[平日のみ]ー18:21西在所(石徹白) 9/14 荒島岳 石徹白ー(結果的にヒッチハイク)ー前坂 前坂家族旅行村7:00−大野市営バス[平日のみ]ー(九頭竜湖駅)ー7:26下山板無 勝原駅14:46−16:06福井ー米原ー東京 |
コース状況/ 危険箇所等 |
どこも刈払い整備された登山道 水後山から石徹白へ直接降りる道を探したが跡形もない スキー場のゲレンデ道はとにかく暑い 石徹白から九頭竜への国道は、独りで夜歩くとあの世行きかも |
その他周辺情報 | 石徹白の民宿 上村彦左衛門 他の民宿は稲刈りが忙しいらしく、4軒断わられた 早朝出立をお願いすると、そっちの方が面倒なので送ってやるということになった |
写真
感想
かねてから計画の平日限定夜行一泊大日ヶ岳と荒島岳の国境越えハシゴツアーです。(岐阜から福井へは国道縦走の予定でしたが)
東京から夜行バスで関駅に到着、これから北濃までの列車にはトイレがなく、バスの乗り継ぎ時間を考えると3時間トイレに行けない。バスは乗客一人、バスで山に登る人はほとんどいないそうです。
さて、分水嶺公園バス停では大日岳登山道入口がわからずウロウロ、もう少し先のバス停が表玄関の様です。登山口からは展望はないけど静かな良いルート、現在地がわからんので淡々と歩き展望台でやっと周囲が見渡せましたが山名はよくわかりません。山頂から後半は絶景の稜線漫歩、無風でとにかく暑くアップダウンが堪えます。時間が余れば石徹白まで歩こうと思いましたが、スキー場の下りのあまりの暑さでビール飲みたさに満天の湯に寄り、予定通りバスで石徹白に向かいました。
翌日は石徹白から国道を朝2時間半歩き、家族旅行村からバスに乗る予定でしたが、前の晩にヒッチ成立となりました(ホントはこれが今回のメインイベントだったんですが)。ちなみにガードレールもない道なので、真っ暗闇に靄のかかった谷底へ転げ落ちたら誰も探しに来ないでしょう。
さてバスを下山の橋で下車、線路をくぐり神社を上がって荒島岳登山道に入ります。ここから中部縦貫道の工事音がずっと聞こえる急登の連続、稜線に上がっても急登は続きピークが次々現われて疲れる道です。山頂へ到着、半分はガスですが良しとしましょう。昼飯と少しお花畑を楽しみまた急坂を下山、列車の時間もあるのでひたすら下るのみでした。
単独が多いので、民宿利用のハシゴツアーでは地元の人と話をする機会が多く、これもまたいいもんですね
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