記録ID: 1192967
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無雪期ピークハント/縦走
八幡平・岩手山・秋田駒
山岳自然ガイド研修in秋田駒ヶ岳
2017年07月11日(火) [日帰り]



体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 06:15
- 距離
- 10.5km
- 登り
- 851m
- 下り
- 840m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 6:03
- 休憩
- 0:11
- 合計
- 6:14
距離 10.5km
登り 851m
下り 843m
天候 | 晴れ(男岳山頂付近だけ曇り) |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
馬場の小路から男岳鞍部の登りで、一か所ロープが あればなあ、というところあり。 |
その他周辺情報 | 国見温泉、橋場温泉 |
写真
感想
昨年は国見から貝吹岳で行ったガイド研修。
今年は、秋田駒ヶ岳で開催。
秋田駒ヶ岳といったら国見コースの管理人Tさんが認定ガイド
の資格を持つ、このコースのスペシャリストです。
他に、Mさんと御神坂コース管理人のYさんも認定ガイドとして
一緒にサポートしていただきました。
まずは、登山前にYさんによるウォーミングアップ。
そして、Mさんによるコース説明。
リーダーは国見コースのスペシャリストのTさんでスタート。
こういうツアーでの歩き方、休憩の取り方、呼吸方法などを
実技講習として学んでいきます。
そして、なにより凄いのが花の知識。
名前の由来や、漢字で書くとこうなる、などこと細かく説明
してくれます。
駒池付近でHDの容量がオーバーしてしまい、頷くのみでしたが。
男岳鞍部に到着し、阿弥陀池避難小屋に下りる予定でしたが、
参加者の一人が男岳に行きたそうなことを言います。
「それでは、男岳決死隊を結成します。隊長はgogo、お前案内
してやれ。それ以外の者は避難小屋へ下ります」とTさん。
俺、別に男岳に行きたくないのですが。。。
Tさんは、うちの救助隊の副隊長でもあります。
仕方なくYさんとゲストを引き連れ男岳山頂まで。
案の定、山頂は雲の中。乙
毎度毎度書きますが、山のプロと一緒に登るのは楽しい。
疲れないペースだし、いろいろ勉強になります。
今回の研修に参加して最大の収穫は、何故、第二展望台はあるのに
第一展望台が無いのかの謎が解けたことでした。
それだけで参加した甲斐がありましたよ。
下山後もMさん指導によるクールダウン。
今後の登山で参考にさせていただきます。
次回は平ケ倉です。
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なぜないの?
跡地はあるのよね。
横長根から左に曲がる角地。
一瞬拓けるところがありますよね。
侵食と周りの樹々の成長で展望台でなくなった
そうです。(30年くらい前の話)
元々そこしかなかったから、第一などという名前は
ついていなく、ただの展望台。
あとから出来た第二展望台だけが今に残る。
冗談で他のレコで木道m×30万で請け負う・・・10万足りない(笑)それなりですね(笑)尾瀬の木道は??10km以上か??東電は金掛け過ぎか(笑)
gogoさん熊トンネル金十郎長根にも2〜3個ありましたね
熊も駒ヶ岳好きなんですね
仮称T土木という、個人事業での整備地があり
本当に頭が下がりますよ。
クマさんは秋田駒ヶ岳大好きですよね。
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