いわき七峰縦走(健脚コース)

- GPS
- 07:39
- 距離
- 26.3km
- 登り
- 1,344m
- 下り
- 1,694m
コースタイム
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
湯ノ岳パノラマライン展望台駐車場(無料) ※参加者が多いと、駐車場には入りきらずに路駐になります。 ※トイレがありますが、女性用は特に並ぶので早めの到着が良いです。 |
| コース状況/ 危険箇所等 |
【登山道概況】 1.湯の岳〜天狗山 湯の岳のスタート直後は渋滞します。 湯ノ岳から川上渓谷までは下り基調の道となり、その後、登りに変わって登りきったところで林道に出てチェックポイント。 林道を進んだのち、天狗山への登りに取り付きます。 天狗山の登りは急登です。 2.天狗山〜三大明神山〜二ツ石山 小刻みなアップダウンの繰り返し。 三大明神山の手前では、右手にソーラーパネルの広がる一帯が見えます。 三大明神山を過ぎると間もなく林道に出て、しばらく進んだ先から再び登山道に入ります。 三大明神山から二ツ石山までの標高差は少ないですが、部分的に急登があります。 3.二ツ石山〜水石トンネル 二ツ石山からの下りは斜面を垂直に下りたりするので、結構な傾斜があります。 落ち葉が積もっているので、落ち葉の下に隠れた石などで転倒しないよう注意。 砂利道に出ると、あとは水石トンネルのチェックポイント(CP)まで平坦な道が続きます。 4.水石トンネル〜閼伽井獄〜水石山 水石トンネルからしばらくは舗装路歩きが続きます。 磐越自動車道を潜り、のどかな農村地帯を抜けたあとに林道に入り、やがて登山道に変わります。 沢沿いの登りは何度か沢を渡るほか、道が細くて急登なので、滑落に注意です。 沢を登り切れば閼伽井獄はもうすぐですが、ザックをデポして往復する人が多いです(往復約30分)。 閼伽井獄から水石山は九十九折れで登る道路をショートカットしながら進みます。 5.水石山〜小玉ダム 水石山からしばらくは笹藪と林の中の道が続きます。 緩やかな下り基調で、落ち葉の下に石ころが隠れているようなトラップも少ないので歩きやすいです。 やがて剣ヶ峰なる地味な小ピークに着きますが、剣ヶ峰からはかなり急な下りになります。 斜面を垂直に下りていく道で、足に体重をかけていても徐々にずり落ちていくほどの急傾斜です。 ロープが張られてあるため、上手く使いながら下ります。 急傾斜が終わると小玉ダムが近付いてきますが、やや急であるところがまだ続きます。 【トイレ】 湯の岳駐車場・水石トンネル(仮設トイレ)・水石山公園・小玉ダム 【水場】 なし ※自販機もないため、十分な量を忘れずに。 |
| その他周辺情報 | ○日帰り温泉 いわき市健康・福祉プラザ「いわきゆったり館」 http://www.yuttarikan.ecnet.jp/ |
写真
心なしか、以前に参加した時よりは車の台数が少ない気がする。
チャレンジコースのスタート地点が違う場所になっている関係だろうか。
とはいえ、トイレは順番待ちになるので、早めの到着が良いことには違いない。
最初の小休止を挟むことにした。
今日は行動食を奮発して揃えている。
どっさりあるので食べて減らさなければ。
問題は、ザックが軽くなる代わりに体が重くなることか。
厄介なのは、下りのときの落ち葉に埋もれた石や岩。
平らな足場だと思って足を下ろすと、そこに隠れていてズルっといったりするので気が抜けない。
ここでもリストバンドを機械にかざして通過を申告する。
Aコースの人はここがゴールになるが、健脚コースはまだ先がある。
ここには仮設トイレも設けられていて、休む人が多い。
水とスポーツドリンクを有難くいただいた。
休んだら少し回復したので、水石山へと進む。
ドラクエでいえばホイミ1回分くらいしか回復していないが、何とかなるだろう。
装備
| 個人装備 |
ヘッドランプ(1)
1/25000地形図(1)
シルバコンパス(1)
保険証(1)
飲料水
ポケットティッシュ(1)
行動食
レインウェア(1)
携帯電話(1)
計画書(1)
ウェットティッシュ(1)
腕時計(1)
予備食糧
トイレットペーパー(1)
熊鈴(1)
マグカップ(1)
トレッキングポール
|
|---|---|
| 共同装備 |
医薬品類(1)
ツェルト(1)
折畳ナイフ(1)
|
感想
数年ぶりに、いわき七峰縦走に参加してきました。
コロナ過で中断されていたせいもあったし、いわき七峰縦走と予定が被ってしまうことがあったので、久しぶりの参加です。
この日のため、先週のように長めに歩いてみたり、トレランシューズを実戦投入してみたりと自分なりに準備をしてきました。
結果が今までに比べて早くなったのかどうかは分かりませんが、何はともあれ無事に歩きとおせて良かったです。
終わってみると、結構、疲労感ありますね(笑)
歩いたことのない距離ではなく、累積標高差も同じくらいになる山はあったのに、アップダウンが続くとこうなるのでしょうか。
私もまだまだですね。
また、今回は参加にあたっていろいろな人との関わりもありました。
知り合いに声を掛けて一緒に参加してみたり(参加したコースは違いますが)、前に会った人も参加していたり、最近ワケあって連絡を取り合っていた人と初めてお会いしてみたりで、その意味でも有意義な参加でした。
競争じゃないからタイムは別にいいけど、でも次回はより余力を残して歩けると嬉しいなと感じました。
この大会が今後も続くことを祈ります。
○レイヤリング
■上半身
【ベースレイヤー】
mont-bell スーパーメリノウールLW
山小屋で買った半袖Tシャツ
【ミドルレイヤー】
mont-bell ライトシェルパーカ
mont-bell サーマラップパーカ
■下半身
【ベースレイヤー】
ワコール CW-X
【アウターレイヤー】
マウンテンシップデザインのもの
■手袋
ホームセンターのもの
■シューズ
アルトラ ローンピーク6
■予備のウェア
mont-bell ストームクルーザージャケット
mont-bell サンダーパスパンツ
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する













いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する