二十六夜・高畑・倉岳山 浜沢In/Out周回 日本100低山・山梨100名山

- GPS
- 06:24
- 距離
- 15.1km
- 登り
- 1,395m
- 下り
- 1,408m
コースタイム
- 山行
- 4:52
- 休憩
- 1:33
- 合計
- 6:25
| 天候 | 快晴 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| その他周辺情報 | 新湯治場 秋山温泉で登山後の汗を流した。1,000円。近隣市町村在住者は700円で利用可能。 アルカリ単純泉でpH10の強アルカリらしい。あまりヌルヌルはしなかったけどw 源泉風呂が37℃と不感湯なので、ダラダラ入るのが良い。加温してる浴槽も有り。露天風呂も加温されてる。スチームサウナ・水風呂完備。水風呂の温度が個人的な好みより、少し冷たかった。 整いイスが大量にあるけど、個人的にはスチームだと爽快感が薄いw ストレッチスペースもバッチリ。 |
写真
感想
高畑山:日本100低山の1座
二十六夜山・倉岳山:山梨100名山の1座
今回の山行は、山梨県上野原市秋山の低山を登ってきた。
前日土曜は長者ヶ岳・天子ヶ岳を巡って一旦帰宅し、町内会の忘年会を楽しんだ。この時にドライブプランの甲府・勝沼プランを申し込んで向かった。詳細は割愛するが、このプランのお陰で今日は大月までなら追加料金無しで高速を利用することが出来る。
最初は、愛鷹山の縦走をしようかと思った。ただ紅葉も終わり掛けだし、この縦走は車道歩きが長いし、バスや電車に乗らないといけないし、で面倒に感じて止めたw 天子ヶ岳からの下山が車道歩きが長くて中々参ったから、2日連続で車道歩き長いコースは行きたくない。
加えて、上述通り大月までなら高速追加料金無しなので、その辺で探してみた。次に気になったのは都留アルプス。晩秋なので標高の低い山なら紅葉がまだ残っているかな?と思った。結構都留アルプスは調べてみたけど結局止めたww 標高が高くないので、冬に行くのがいいかな?ってことで、今回はまた他を探し続けた。
結局山梨100名山で探したところ、最後に見つかったのが今回の周遊。浜沢の駐車場も使えそうなので、二十六夜山と倉岳山をピストンで行こうかと最初は思った。
次に100低山を見たら、近くに高畑山が有った。地図をよく見ると、キレイに浜沢からグルっと周回出来そうではないか。車道歩きも殆ど無く、一旦幹線道路に下りることも無い。ちょうど、早速計画を作ってみるとCT9時間。多分普通に巻けるだろうから、8:00に登り始めれば問題無いでしょう。雛鶴トンネルのちょうど真上を通るので、ずっと登山道を歩くことが出来そう。これなら楽しそうだ。ということでプランが決まった。
相変わらず前置きが長いが、今回の山行の感想をw
この山域が全部そうとは限らないのかもしれないが、いずれのピーク直下はかなりの急登急勾配で中々大変だった。稜線歩き、周回であればアップダウンが有るのが当たり前だけど、標高差以上に中々疲れたw
特に、雛鶴峠〜高畑山のルートが大変だった。高岩・大タビ山のアップダウンがガチの急勾配。とどめが高畑山の稜線に登る道がまた急登だった。ここまでの急登の連続は、もしかしたら今までで一番かもしれない、とまで思った。
と言うのも、晩秋の注意ポイントとして、登山道が落ち葉で埋もれてしまい非常に不明瞭になっている。登山客が多ければ多少掃けるのだろうが、高畑山〜倉岳山はそこそこ明瞭だったけど、浜沢〜二十六夜〜高畑山まで快晴の日曜で2人しかすれ違わなかったから、人はあまり多くないのだろう。どこを登るのがベターか分からず、とにかくパワーで登ることが続いたw
落ち葉はズルズル滑るし、1回コケて尻餅をついた時に、とっさに受け身を取ろうとしたところ、ケツに挟まれてしまい左手の人差し指を痛めてしまった。若干青くなっており、普通に曲がるし激痛は走らないので骨折まではいかず打撲だと思うが、人差し指はよく使うので少々不便になってしまう。まぁこの程度で済んで利き手じゃないだけ良かったと思うことにしよう。シップ貼って様子見かな。
山の感想があまり出てこないが、1つずつ書いてみるw
■二十六夜山
道中の展望は殆ど無いけど、山頂は明るい雰囲気で広くなっており森歩きを楽しめた。直下の分岐のカーブが良いと思ったのだけど、写真を撮るのを忘れてしまったw
■高畑山
雛鶴峠から登ったけど、まず二十六夜山〜雛鶴峠は少々地味かなって感じた。稜線が杉林なので暗い雰囲気だし、低木の杉の葉が鬱陶しくてあまり良いイメージを持てなかったw 1箇所だけ細尾根部で展望が開けたのでそこは良かったかな?サンショ平から広葉樹になり明るい雰囲気となって良かった。
高畑山はそこそこ広くなっており、大休止をここでした。富士山の頭が見えた。
■倉岳山
ベンチが有ってのんびり出来る。こちらも頭だけ富士山が見えた。倉岳山の高畑山よりの稜線が、とても明るく雰囲気が良かった。
この三山なら倉岳山が一番気に入ったかな?紅葉はほぼ終わっていたけど、モフモフの落ち葉を踏みしめて歩ける晩秋の山を楽しめた。11月は週末の天気に恵まれて、全ての週末で山に行くことが出来た。10月が壊滅的だったので、ちょっと遅れたけど秋山を存分に楽しめたと思う。
早いもので、明日から12月。2025年が終わってしまうな。また振り返りをしようと思いますが、まだ低山なら全然行けるので、12月も山に行きたい。
※とりあえず山行記録アップロード優先で、ルート概況と写真のコメントは後で少しずつ入れようと思います。
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