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Yamareco

記録ID: 9008674
全員に公開
雪山ハイキング
十和田湖・八甲田

コンパスワークで雛岳分岐

2025年11月29日(土) [日帰り]
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GPS
--:--
距離
4.2km
登り
298m
下り
298m

コースタイム

日帰り
山行
2:50
休憩
0:20
合計
3:10
10:50
30
箒場
11:20
30
標高700m
11:50
20
標高770m
12:10
20
標高850m
12:30
50
雛岳分岐
13:20
13:40
20
昼食
14:00
箒場
天候 晴れ 強風
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
コース状況/
危険箇所等
・標高770m程度まではブッシュはほとんどありません。
・その上はブッシュが多く、コンパスで直進は困難でした。
本日の地形図。夏道沿いに進む。(地形図には本日以外のルートも記載有)
本日の地形図。夏道沿いに進む。(地形図には本日以外のルートも記載有)
登山口で高度計を610mにセット
登山口で高度計を610mにセット
コンパスは250度
大木の門柱を通ってコンパスワーク スタート!
大木の門柱を通ってコンパスワーク スタート!
積雪が少ないため、まだ、夏道の標識が見えています。
積雪が少ないため、まだ、夏道の標識が見えています。
ブナの大木 その1
ブナの大木 その1
ブナの大木 その2
ブナの大木 その2
コンパスを260度にセット
コンパスを260度にセット
コンパスどおり、真っすぐ歩けているかな?
コンパスどおり、真っすぐ歩けているかな?
ブナの大木 その3
ブナの大木 その3
コンパスを180度にセット。地形図では、ここから等高線と直角に登ります。
コンパスを180度にセット。地形図では、ここから等高線と直角に登ります。
コンパスを220度にセット。地形図では、ここからトラバース気味に登ります。
コンパスを220度にセット。地形図では、ここからトラバース気味に登ります。
ナラ?の大木
雛岳分岐着。ヤレヤレ。
雛岳分岐着。ヤレヤレ。
高度計の高度は915mを表示
高度計の高度は915mを表示
雛岳分岐からの眺め その1
雛岳分岐からの眺め その1
雛岳分岐からの眺め その2
雛岳分岐からの眺め その2
夏道の沢を渡る橋。 まだ、積雪が少ないので、沢を越えるには、橋を渡った方が安全です。
夏道の沢を渡る橋。 まだ、積雪が少ないので、沢を越えるには、橋を渡った方が安全です。
自立式ツェルトで遅い昼食
自立式ツェルトで遅い昼食
ブナの大木 その4。本日出会った最大のブナ。直径は1.4m以上ありました。
ブナの大木 その4。本日出会った最大のブナ。直径は1.4m以上ありました。
箒場岱ルート100番指導標(ルート終点)
箒場岱ルート100番指導標(ルート終点)
大木の門柱を通って登山口。山行終了です。
大木の門柱を通って登山口。山行終了です。

感想

先週の谷地〜睡蓮沼の帰り、箒場で雛岳から下山してきた会員の方とお会いした際、積雪状況を尋ねたところ、ブッシュはうるさくないとのこと。では、どれ、コンパスワークを兼ねて、雛岳分岐まで登ろうか。天気予報は、上北三八地方は晴れ、テンクラの予報では、雛岳高度1000mで15m以上の強風。

登山口には4〜5台の車が駐車しており、スキーやスノーシュの足跡もあるが、人影は見えず。スノーシュを履いて、高度計を610m、コンパスを250度にセットしてスタート。ブナ林の中とはいえ、ブナの梢は「風の又三郎」状態、ゴウゴウと音を立てている。

空は青空なので、ブナの大木がよく映える。今日も、ブナの大木を愛でながらのスノーハイキング、さて、どんな大木に出会えるかな。

高度700mで進路を260度にセットし直し(実用上、10度の違いは無視してもいいけど)、高度を上げる。高度770mで進路を真南に取ると、ここから先はササや細かいブッシュで、コンパスどおりに登ることは困難なので、歩きやすいところを選んで登る。ここからは、西風を真面に受けて、ジャケットのフードを被る。

高度850mで進路を220度にセットし、急斜面をトラバース気味に登ると、複数のピンクテープが見えて、雛岳分岐に到着。風が強く寒いので、長居は無用と写真撮影後、下山開始。

強風のため、往路のスノーシュ跡が消えている部分があり、帰路もコンパスを出しながら歩く。高度が上がり、雪が固くなると、強風時は要注意だ。

往路もそうであったが、夏道には複数の大きな沢を越える際、木製の一本橋が架橋されており、まだ、積雪が十分でないので、沢を越えるには、この橋を渡ることが必要である。

高度を下げて風が落ち着いたところを見計らい、エスパースの自立式ツェルトを設営して昼食。ツェルトなしでも休憩は採れるが、毎年、冬の始めには、冬山装備の点検を兼ねて、必ず一度は設営することとしている。今回も異常なし。

帰路、本日最大、直径1.4m(小生のポールの長さ)以上のブナの大木に出会い、しばらく立ち止まって眺める。イイネ!

箒場岱ルート100番(終点)の指導標を確認し、朝入った大木の門柱を抜けて山行終了。満足、満足。もう少し雪が積もれば、上部に上がらず、平場であちこち大木探検をする予定です。

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