記録ID: 9007888
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ハイキング
奥多摩・高尾
静かな山歩き🏔《権現山》🏔聞こえるのは落ち葉を踏む音だけ
2025年11月29日(土) [日帰り]

kachanchi
その他1人
体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 05:31
- 距離
- 11.3km
- 登り
- 724m
- 下り
- 995m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:21
- 休憩
- 0:46
- 合計
- 6:07
距離 11.3km
登り 736m
下り 1,009m
| 天候 | 晴 太陽が南中するにつれ南方向の空は雲が増えてきた |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
🚉JR中央線快速 高尾行 東京 6:13発 → 高尾 7:21着 🚉JR中央本線 河口湖行 高尾 7:24発 → 猿橋 8:06着 🚌富士急行バス 浅川行 猿橋 8:23発 → 浅川 8:55着 【復路】 🚌富士急行バス 上野原駅行 用竹 16:19発 → 上野原駅 16:42着 🚉JR中央本線 高尾行 上野原 16:52発 → 高尾 17:14着 🚉JR中央線中央特快 東京行 高尾 17:29発 → 東京 18:30着 (当日4分遅れ) |
| コース状況/ 危険箇所等 |
🏔登り 浅川バス停から林道を歩いてその終点の登山口まで進む 登山口から浅川峠までは急坂を九十九折れに登る その後暫くは落ち葉の積もった広い尾根道を緩くアップダウンして進む ⚠️落ち葉が多く踏み跡が不明瞭となりがちですが道迷いは無いはず やがて急な登りとなって頂上へ ⚠️九十九折れの急坂を登るが落ち葉が多く滑らないように注意が必要 🏔下り 頂上直下は急坂を下る 「大瀬籠神社」を過ぎると坂は緩やかになり、やがて平坦な道となる 広葉樹林と檜林が交互に現れる気持よい歩きやすい尾根道を進む いくつかのピークを過ぎ「墓村」分岐を過ぎると急坂となり里へと下りる ⚠️紅葉樹林帯は落ち葉が非常に多く積もり、特に里へと下りる急坂は一部 極端に狭いトラバース道があり、葉の下の石ころや木の枝が潜んでいて 「石車」に乗ると足首を痛めたり転倒する原因となるので注意が必要 |
| その他周辺情報 | ※トイレは登り口から道中には無いです。 バス乗車前に駅のトイレで済ますと良いでしょう。 ※ゴール地点とした「用竹バス停」から200m程のところにコンビニが在り、 トイレも借用できそうです。もちろん買い物も休憩もできます。 |
写真
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
靴
ザック
昼ご飯
行動食
飲料
レジャーシート
コンパス
笛
ヘッドランプ
GPS
ファーストエイドキット
保険証
携帯
時計
タオル
ストック
熊鈴
|
|---|
感想
この良い季節、より多くの山歩きを楽しみたくて、富士山の絶景を眺められる隠れた名山と言われる
「権現山」への山行を計画しました。
今回の「権現山」は都留三山 (「扇山」「百倉山」「権現山」)と呼ばれる山の一つで
上野原市に属するようで、大月市の選定する秀麗富嶽十二景には含まれていません。
権現山の言う名の山は権現岳を除いて全国に100座近く在るとのことで、権現様を
祀る山に由来するそうです。
幸い天気にも恵まれそうで、大月側の「浅川」から登り、上野原側の「用竹」へと
下りるルートを選びました。
このルートは、公共交通を利用して、時間配分に無理なく効率的に動けることが選んだ理由の一つです。
登りは、急登と歩きやすい広い尾根道を進みますが、道中に出会った人は9人で、
「浅川バス停」で降りた20人ほどの大半は「扇山」へ向かわれたようです。
「権現山」頂上に着いた時には「富士山」方面には雲が掛かり、期待した眺望は
得られませんでした。
下山を始めると、落ち葉がうず高く積もった広葉樹林の中の道と、檜の林の中を交互に進みましたが、
誰にも会わず私たちだけの世界となりました。
聞こえてくるのは自分たちが落ち葉を踏む音だけとなり、何か不思議な感覚を覚えました。
総じて、大変静かな山行となり、初冬の山を心ゆくまで楽しめました。
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