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Yamareco

記録ID: 9002363
全員に公開
雪山ハイキング
谷川・武尊

初雪や通過させずは白毛門

2025年11月29日(土) [日帰り]
 - 拍手
GPS
05:58
距離
6.8km
登り
1,069m
下り
1,069m

コースタイム

日帰り
山行
5:00
休憩
0:58
合計
5:58
8:51
8
スタート地点
8:59
1
9:03
101
10:44
21
11:05
30
11:35
12:33
19
12:52
17
13:09
86
14:35
5
14:40
9
14:49
ゴール地点
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
行き
・上尾 5:48 → 土合 8:37(\2310)

帰り
・土合 15:33 → 横浜 19:24(\3740)
コース状況/
危険箇所等
・トイレ
 土合駅

・土合駅〜松ノ木沢の頭
 舗装路から駐車場突っ切ると登山口がある。
 橋を渡り取り付きまで行くと急登
 松ノ木沢の頭付近に鎖場あり。
 積雪はここまではあったりなかったり。
 
・松ノ木沢の頭〜白毛門
 一旦少し下り、登り返しは急登
 積雪が深いところで50センチ
 登りはツボ足。下りは松ノ木沢の頭の直下の鎖場辺りまでチェンスパ使用。
 
土合登山口に降臨
2025年11月29日 08:37撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 8:37
土合登山口に降臨
絵になる駅である
2025年11月29日 08:49撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 8:49
絵になる駅である
ひゃー絶景
谷川岳の一ノ倉岳
2025年11月29日 09:55撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 9:55
ひゃー絶景
谷川岳の一ノ倉岳
霧氷
2025年11月29日 10:25撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 10:25
霧氷
土合や谷川岳ロープウェイが見える。
右上は天神平スキー場
2025年11月29日 10:40撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 10:40
土合や谷川岳ロープウェイが見える。
右上は天神平スキー場
白毛門
2025年11月29日 10:49撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 10:49
白毛門
一ノ倉沢の絶景ポイント
2025年11月29日 11:04撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 11:04
一ノ倉沢の絶景ポイント
白毛門は岩々しい
2025年11月29日 11:23撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 11:23
白毛門は岩々しい
茂倉岳と武能岳の馬蹄形尾根の先には苗場山など
2025年11月29日 11:25撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 11:25
茂倉岳と武能岳の馬蹄形尾根の先には苗場山など
左が笠ヶ岳で右が朝日岳
流石にノートレースでは行けない
2025年11月29日 11:27撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 11:27
左が笠ヶ岳で右が朝日岳
流石にノートレースでは行けない
霧氷も稜線も綺麗
2025年11月29日 11:27撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 11:27
霧氷も稜線も綺麗
尾根越しの谷川岳もいい。
奥には浅間山も
2025年11月29日 11:27撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 11:27
尾根越しの谷川岳もいい。
奥には浅間山も
白毛門山頂
思ったより大変だった
2025年11月29日 11:32撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 11:32
白毛門山頂
思ったより大変だった
真っ白
2025年11月29日 11:34撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 11:34
真っ白
登山者さんが映える
2025年11月29日 11:34撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 11:34
登山者さんが映える
逆光気味なのが残念だが素晴らしき谷川連峰
2025年11月29日 11:34撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 11:34
逆光気味なのが残念だが素晴らしき谷川連峰
この稜線歩きたい
2025年11月29日 11:34撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 11:34
この稜線歩きたい
白毛門より先はトレースなくなってた
2025年11月29日 11:35撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 11:35
白毛門より先はトレースなくなってた
越後の山々
2025年11月29日 11:35撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 11:35
越後の山々
奥は燧ヶ岳、中央は至仏山
尾瀬がめちゃくちゃ近い
2025年11月29日 11:35撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 11:35
奥は燧ヶ岳、中央は至仏山
尾瀬がめちゃくちゃ近い
左が日光白根山 
右が武尊山
2025年11月29日 11:35撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 11:35
左が日光白根山 
右が武尊山
赤城山
2025年11月29日 11:35撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 11:35
赤城山
朝日岳
2025年11月29日 11:51撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 11:51
朝日岳
笠ヶ岳
2025年11月29日 11:51撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 11:51
笠ヶ岳
良い天気でした。
2025年11月29日 12:33撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
11/29 12:33
良い天気でした。
これから白毛門に向かう方々
絵になります
2025年11月29日 12:39撮影 by  NIKON D5500, NIKON CORPORATION
1
11/29 12:39
これから白毛門に向かう方々
絵になります
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ ズボン 靴下 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 飲料 地図(地形図) 携帯 時計 タオル
共同装備
長袖シャツ ズボン 靴下 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 飲料 地図(地形図) 携帯 時計 タオル

感想

ついこの間紅葉だったと思ったらもう雪山。
季節の移り変わり(特に秋)は早いものです。

土合駅を起点として利用するのは谷川岳に登った時以来です。
あのロープウェイから登山渋滞でオキノ耳にすら辿り着けなかった悪夢から7年。
今回は初冬なのと、メジャールートから外れたこともあって嘘のように人が少なかったです。
土合駅って観光名所じゃなかったのだろうか。

山も階段になってれば楽に上り下り出来るのになぁ、とおかしな感想を抱きながら土合駅の階段を登ると、久しぶりにも関わらず何一つ変わらない景色が現れ、タイムスリップしたような感覚に襲われました。
変わったといえば、人がいないのと、寒かったことくらいでしょうか。
辺境の地ですがこのバスに乗らずに登山が始まるというのがお手軽で良いですね。

最初は落ち葉が敷き詰まった急登からでした。
何とも登りづらくて序盤から体力を削られていきます。
雪が出てくるのは案外早くて、200mくらい登ったところでちらほら出て来ました。
おそらく昨夜降ったのかサラサラなパウダー状です。
降雪直後の晴れとは、なんとも最高なコンディションじゃないですか。

松ノ木沢の頭までは鎖場ロープ場の難所がそれぞれ1箇所ずつある程度で、雪があることによるハンデもなさそうでした。
この調子なら笠ヶ岳まで行けちゃうかも!?とこの時は安易に考えていました。
景色も谷川岳や向かう白毛門の雪景色が素晴らしく、気分を後押ししてくれてるように感じました。

しかし、山頂が近づくにつれそんな気分も消し飛ぶような急登が待っていました。
積雪は深いところで50センチ程度。
トレースはあってもさらに埋まる感じで、アリ地獄のように上に上がれない所も多く、これが結構恐怖でした。
ラッセルする人ってすごいなと漠然と思ってたけど、ステップを作るのがここまで大変な作業とは思わず、改めて雪山の大変さを思い知らされました。
白毛門ってそんな上級の山というイメージはなかったけど、見ればピッケルを持って登る方も多いし、それなりに準備しないと痛い目を見る山のようです。

そんなこんなで思ったより時間がかかって白毛門の山頂に到着しました。
先の笠ヶ岳と朝日岳。ビッシリ雪が積もってました。
白毛門より先のトレースがなくて、それほどの標高差はなくても一目で無理と分かる状態でした。
これでも登れる人はサクッと行ってしまうんでしょうけど、諦めなければならない自分の無力さが恨めしい。

しかし真っ青な空に真っ白な雪の景色は圧巻でした。ムラなくコーティングされていて、雪山の本気を見た気がしました。
風もなく寒くもなく、最高のコンディションでここに来れたことだけでも喜ばなくてはバチが当たります。
山頂標識が見当たらなかったのは残念でしたが、またリベンジでこの先も行く時には見られることでしょう。

帰りは流石に気温の高さに雪がシャバシャバ。薄いところはほぼ溶けて川状です。
南斜面なので無理もないですが、振り返る白毛門が岩が突出して白黒になっているのを見ると少し残念な気分になります。

急で滑りやすい状態なので下りも登りと変わらないペースとなり、距離が短いのになかなか大変な山行でした。
谷川岳ロープウェイをずっと背にして登ってたんだという発見以外は辛さしか記憶にありません。

もし次来るとしたら、2日くらいで清水峠の方までぐるっと回ってみたいけどいつになることやら。

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