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Yamareco

記録ID: 8998936
全員に公開
ハイキング
京都・北摂

足尾谷、ツボクリ谷から皆子山

2025年11月27日(木) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 滋賀県 京都府
 - 拍手
GPS
05:04
距離
8.2km
登り
692m
下り
691m

コースタイム

日帰り
山行
3:58
休憩
1:04
合計
5:02
距離 8.2km 登り 692m 下り 691m
7:27
55
足尾谷橋
8:22
8:31
56
9:27
9:38
44
10:22
10:26
9
10:35
11:14
19
11:33
11:34
52
12:29
ゴール地点
天候 曇り
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
馬酔木谷橋の袂に中止しました。
コース状況/
危険箇所等
足尾谷、ツボクリ谷は渡渉が何回か有り、岩は濡れた苔等で滑りやすくなっていますので、長靴は必携です。全行程長靴でも歩けます。
足尾谷の橋の袂に駐車します
足尾谷の橋の袂に駐車します
足尾谷の道に入ります
足尾谷の道に入ります
本日は渡渉が気楽にできるように長靴、ストック
本日は渡渉が気楽にできるように長靴、ストック
入って直ぐに土砂崩れ
入って直ぐに土砂崩れ
関電の取水施設。此処で足尾谷の水殆ど取水され、下流の発電所に供給されている様です
関電の取水施設。此処で足尾谷の水殆ど取水され、下流の発電所に供給されている様です
崩壊して擁壁だけが残っています
崩壊して擁壁だけが残っています
1回目の渡渉点
ワリ谷を横断
2回目の渡渉点、此処も長靴だと簡単
2回目の渡渉点、此処も長靴だと簡単
左岸の高巻き、炭焼窯の跡
左岸の高巻き、炭焼窯の跡
すぐ横の三角屋根の小屋(KRAC芦火小屋)を見下ろします
すぐ横の三角屋根の小屋(KRAC芦火小屋)を見下ろします
左岸の高巻きより足尾谷見下ろす。此の辺りの道はかなり上の方を巻いています
左岸の高巻きより足尾谷見下ろす。此の辺りの道はかなり上の方を巻いています
3回目の渡渉、ツボクリ谷出合の少し手前で右岸に渡り左側のロープ沿いに登ります
3回目の渡渉、ツボクリ谷出合の少し手前で右岸に渡り左側のロープ沿いに登ります
渡渉すると直ぐにロープ.
渡渉すると直ぐにロープ.
ツボクリ谷出合に到着
ツボクリ谷出合に到着
ツボクリ谷、小滝が連続します
ツボクリ谷、小滝が連続します
滝壺を避けて左岸を高巻き
滝壺を避けて左岸を高巻き
今までに落差最大(?)左岸高巻き、古いローブが有ります
今までに落差最大(?)左岸高巻き、古いローブが有ります
古いロ-プを掴んで登りますが濡れた苔が滑り易いので緊張します
古いロ-プを掴んで登りますが濡れた苔が滑り易いので緊張します
最初のトチの大樹
最初のトチの大樹
2番目のトチの大樹
2番目のトチの大樹
3番目のトチの大樹、皆子山への分岐の手前
3番目のトチの大樹、皆子山への分岐の手前
皆子山への枝沢出合。今回は正面の支尾根末端から取付きます
皆子山への枝沢出合。今回は正面の支尾根末端から取付きます
出合から枝沢を見ると、正面の木にテープが巻かれています
出合から枝沢を見ると、正面の木にテープが巻かれています
南側の支尾根に取り付く。結構な傾斜です
南側の支尾根に取り付く。結構な傾斜です
見上げると、馬酔木のヤブが見えています
見上げると、馬酔木のヤブが見えています
直ぐに馬酔木のヤブが始ります
直ぐに馬酔木のヤブが始ります
ヤブが終わると支尾根の乗越は直ぐ
ヤブが終わると支尾根の乗越は直ぐ
皆子谷源頭
皆子谷源頭を振り返る。葉を落としたブナに囲まれもう初冬です
皆子谷源頭を振り返る。葉を落としたブナに囲まれもう初冬です
皆子山到着
皆子山三角点タッチ
皆子山三角点タッチ
武奈ヶ岳
峰床山(左)、百里ケ岳(中央奥)
峰床山(左)、百里ケ岳(中央奥)
樹間から蓬莱山
琵琶湖が見えるはずですが
琵琶湖が見えるはずですが
ぼんやりと比叡山
ぼんやりと比叡山
此処から北東方向への支尾根に入ります
此処から北東方向への支尾根に入ります
杉林の急下降
水路橋まで降りて来ました
水路橋まで降りて来ました
旧国道に降りて来ました
旧国道に降りて来ました
戻って来ました

装備

個人装備
雨具 昼ご飯 非常食 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 ツェルト カメラ ストック
共同装備
無し

感想

15年ぶりに足尾谷〜ツボクリ谷を遡行して皆子山です。現在の東尾根ル-トが無かった時期は皆子谷、寺谷ル-トと共に皆子山に登る主要ルートの一つでしたが台風等の水害で林道も崩落してかなり荒れて通行禁止となっているとの事で以前から気になっていましたが、現状をnetで調べると意外と歩かれている様で、今年の4月に登られたDr.Pepperさんのレポを全面的に参考にさせて頂き渇水期の今日実行しました。

足尾谷(芦火谷)入口の通行止め看板から林道に入ると直ぐに山腹の土砂崩れで道は崩壊しています。歩くには支障は無く、しばらく歩き関電の取水施設の管理小屋を覗くと制御盤の電気が点いて居るので施設は稼動している様です。かなりの部分が崩落した林道の終点を過ぎると足尾谷の遡行が始ります。以前は渡渉点には丸木橋、桟道が有ったのですが現在では痕跡も無く、渡渉が問題になりますが、今日は渡渉を想定して全行程を長靴で歩くつもりですので気になりません。3度渡渉後ツボクリ谷出合に到着。

此処からは渡渉を繰り返しながら滝の高巻き等が有る沢の遡行ですが、苔に覆われた岩は濡れていて滑り易いので足尾谷より慎重に登ります。トチの大樹を過ぎて少し登ると皆子山に突き上げる枝沢の出合です。この沢の遡行が正規のル-トの様ですが、今日は皆子谷源頭に寄り道したいので、枝沢の南側の尾根を直登します。

急な尾根は登り始めるとすぐ馬酔木のヤフが始まります。ヤブは支尾根の上部まで断続的に続いていて薄い所を探して右往左往しながら登り続け、ヤブが終わり支尾根を乗り越すと皆子谷源頭です。葉を落としたブナに囲まれイワヒメワラビの茶色一色の広々とした源頭は既に初冬の景色です。

源頭から登り着いた皆子山山頂は誰も居ません。早いですが薄日が差し少し風の有る中で昼食です。生憎黄砂の影響(?)で遠景はぼんやりとして琵琶湖も見えません。

下山は東尾根を平集落に下るのではなく、P941とP837の中間辺りから北東に派生する杉に覆われた支尾根を下降し、関電の発電用水路橋を潜って旧国道に着地。少し戻って、予定よりずいぶん早く足尾谷橋袂の駐車地に帰り着きます。長靴のお蔭で思ったより簡単で、楽しい皆子山でした。

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