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Yamareco

記録ID: 8995364
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ハイキング
日光・那須・筑波

月居山 紅葉 ※撤退

2025年11月25日(火) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
05:10
距離
6.1km
登り
464m
下り
348m
歩くペース
ゆっくり
1.31.4
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:56
休憩
1:23
合計
5:19
距離 6.1km 登り 464m 下り 348m
8:59
34
10:49
11:55
31
12:26
12:32
57
13:29
13:39
12
13:51
24
14:15
14:16
3
天候 曇りのち小雨
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 タクシー
袋田駅からバスはあるものの始発が遅いので行きは登山口まで歩き
タクシーの手もある
コース状況/
危険箇所等
生瀬富士山頂手前の道迷いに特大の注意喚起

山頂直前の直登のような岩登りに気付けず左に行った結果、「茨城のジャンダルム」の左側面の絶壁を登ってしまった。
それ以前までGPSのズレがそれなりにあったことに加え、人が通った跡特有のちょうどいい位置にある窪み、踏み跡がずっと続いていたため気付けなかった。


私以外のグループも生瀬富士山頂直前で長時間迷いまくり、私に道を聞き、分岐までご一緒したくらい。

道に迷って行程が延びる程度では済まず、戻って来れなくなるので要注意というか、その後の工程も危険なのでやめた方がよい。
その他周辺情報 展望台を過ぎ、渡渉ポイントまで行くと、貸別荘があり、そこから国道が見えるので、道なりにまっすぐ国道方面へ行くと「水根」バス停に出る。そこからタクシーを呼べば駅まで帰れます
2025年11月25日 08:59撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
11/25 8:59
2025年11月25日 09:15撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
11/25 9:15
遠くから唸り声が断続的に聞こえ、すわ熊かとビビっていたらこんな物が。林業?の方が道を整備してくださっているチェーンソーのエンジン音だった模様
2025年11月25日 09:59撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
11/25 9:59
遠くから唸り声が断続的に聞こえ、すわ熊かとビビっていたらこんな物が。林業?の方が道を整備してくださっているチェーンソーのエンジン音だった模様
チェーンソーの歯と上着がかかってた
お疲れ様です
2025年11月25日 10:02撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
11/25 10:02
チェーンソーの歯と上着がかかってた
お疲れ様です
ここら辺から一気に秋らしくなってくる
ここら辺が今回の山行のピーク。あとは生き地獄
2025年11月25日 10:07撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
11/25 10:07
ここら辺から一気に秋らしくなってくる
ここら辺が今回の山行のピーク。あとは生き地獄
枯れ葉が落ちる音が雨のよう。サーサー言ってて幻想的だった。
ここら辺から道の様子がおかしくなる。紅葉を見てられないくらい不安定で急な足場
2025年11月25日 10:08撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
11/25 10:08
枯れ葉が落ちる音が雨のよう。サーサー言ってて幻想的だった。
ここら辺から道の様子がおかしくなる。紅葉を見てられないくらい不安定で急な足場
秋だ!と思えるのはいいんだが…
2025年11月25日 10:08撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
11/25 10:08
秋だ!と思えるのはいいんだが…
看板の上にどんぐり。こういう遊び心、稀によく見るけど好き
2025年11月25日 10:11撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
11/25 10:11
看板の上にどんぐり。こういう遊び心、稀によく見るけど好き
こういうのがあともう一つある程度だと思っていた
2025年11月25日 10:20撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
11/25 10:20
こういうのがあともう一つある程度だと思っていた
道を間違え、本当に、本当に本当に死ぬ、救助を呼ぼうと何度も思った。恐怖でガタガタ震えながら自分でも良くできたと思う程何とか引き返した。茨城のジャンダルムなる危険なルートのさらに横の岩壁を登るとかいうことをやってたみたい。本当に気が狂う。ここで体力精神力全てなくなった。
2025年11月25日 11:23撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
11/25 11:23
道を間違え、本当に、本当に本当に死ぬ、救助を呼ぼうと何度も思った。恐怖でガタガタ震えながら自分でも良くできたと思う程何とか引き返した。茨城のジャンダルムなる危険なルートのさらに横の岩壁を登るとかいうことをやってたみたい。本当に気が狂う。ここで体力精神力全てなくなった。
この景色だけはいいが、忌々しい
後の道もとっかかりがどこにあるのかも分からないような(初心者には)難しい下り(ロープがあったりなかったり)が大量に出てくる。
こんな道、絶対に体力が尽きて滑落する
2025年11月25日 11:24撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
11/25 11:24
この景色だけはいいが、忌々しい
後の道もとっかかりがどこにあるのかも分からないような(初心者には)難しい下り(ロープがあったりなかったり)が大量に出てくる。
こんな道、絶対に体力が尽きて滑落する
撮影機器:

感想

山頂に近づくにつれ歩きにくい不安定で急な足場が出現、分岐で明らかに右は足の踏み場もないほど崩れて細い道なので左だろうと進んだところ、道を間違え、気付けば岩壁にしがみ付いて何とか踏みとどまるようなところに登ってしまっていた。踏み跡もしっかりあり、山頂前から続くあの危険な道を思えばこの危険度がこの山の標準なのかと、「いや危な過ぎないか?」と思いつつ、こんな初心者の私でも登れないことはない岩場だった為、工夫してギリギリ登れてしまった。GPSもズレていたが、それより前からズレが目立ったため、山頂直前のこの岩場でもズレてると思い(方向は合ってるし)、進んでしまった。
しかし、もう山頂が見えてもいいはずなのに見えないどころか、頑張っても無理だろう、いくら何でも何だこの岩壁は、道の先が見えないほどのほぼ直角の壁に、取り付きやすい窪みも掴みもなく、あまり人が登ったと思えない岩壁にぶち当たり、「これを越えればGPS的には山頂のはずだが、それを加味しても山頂なぞどうでもいい」と思えるくらいずり落ちかけていたので、引き返すのも死ぬほど怖くて動けなくなって何度救助要請しかけたか分からないが、何とか引き返した。
分岐のところまで来て地図の軌跡を見たら、茨城のジャンダルムの真横の岸壁をよじ登っていたことが発覚。
ちょうど山頂直前で迷って何往復もしていた他の登山者に出会い、山頂まで一緒に行かせてもらって事なきを得た。

と思いきや、その後も足場がどこにあるか分からないようなツルツルの急坂をボロいロープ頼みに降るシーンが大量に出現し、完全に全身の筋肉が終わり、力を入れると震える始末。体力はとっくに尽きて、こんな道が続くなら必ず滑落するので、道中で下山できるルートがないか探しながら降りる。
展望台近くの分岐で降りようかと思っが、ネットで調べた某登山アプリのマップでは破線ルートになっており、少し進むと明らかに整備されておらず人も通ってないであろう荒れ方をしていて、道間違いと滑落の危険がこっちの方が高そうだったので断念。
渡渉ポイントまで来ると比較的近いところに国道が見えたため、水根というバス停まで下山し、そこからタクシーを呼んで駅まで帰りました。

関東の山百選とかの書籍に載ってないような、よっぽど有名でない低山は本当に危険

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