記録ID: 8988622
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沢登り
東北
阿武隈山地。夏井川支流江田川上部〜神楽山
2025年11月24日(月) [日帰り]

体力度
1
日帰りが可能
- GPS
- 04:41
- 距離
- 7.4km
- 登り
- 295m
- 下り
- 294m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 4:05
- 休憩
- 0:36
- 合計
- 4:41
距離 7.4km
登り 295m
下り 294m
7:04
1分
スタート地点
7:05
113分
565m入渓地点
8:58
9:03
17分
625m二俣
9:20
9:25
32分
645m二俣
9:57
22分
730m二俣
10:19
10:45
37分
神楽山(807.7m)
11:22
23分
630m車道
11:45
ゴール地点
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
前日の登山口より車で江田川と施工中の車道の交差地点ま移動し車中泊。 江田川上部 駐車地点より1分で江田川と車道の交差地点の橋下より入渓。沢は625m二俣までは樹林帯の中をゆるゆると蛇行を繰り返しながら流れる。滝という程の段差が有る所は無い、30m程の段々の滑が1カ所あった位である。二俣で沢は二分され神楽山に登る為に左俣に入る、ゴーロや岩床の沢になり相変わらずゆるゆると流れる。730m二俣を左俣に入るとv字状になり少し急になってくる、やがて樹林の見通しの良い斜面になり頂上直下で石垣出合いこれ越えて登って行くと大岩が点在する神楽山山頂に到着、立派な三角点と貧弱な標識が有った。この山頂には電波塔と車道が有る、樹林で展望は良くない。 下降 山頂から藪の急斜面を沢に下る、この沢は10月に遡行した篭場沢の上部にあたりゴーロの沢である、車道と交差したら後は車道を辿って駐車地点に戻る。 |
写真
感想
阿武隈山地、夏井川支流江田川上部を登る。
この流域の入り始めて4年になる、今回で5回目最上流部を歩き神楽山を目指す。前回10月に歩いた(下った)部分を含め今回歩いた部分は河原とゴーロの沢で沢登としての価値は低く沢を辿って神楽山に登りたいという私のこだわりで登った沢である。
紅葉の季節は過ぎ水は冷たいが特に深みも無くゆるゆると沢を歩き、きつい藪漕ぎも無く大岩が点在する山頂に到着、直下には電波塔が有りその前が広場になっており青空を眺めながら休憩ここに至るまで事を思い出す。
江田川は下部の滝場が続く背戸峨廊が沢登の対象になっているが私が登り始めた頃はあまり記録を見なかったが近年は多数の記録を見るようになった。しかしその上流の記録はネット上には無く興味を持った。地図で沢を辿ると源流は神楽山に発することが分かりコツコツと歩き始めた、中流部の滑地帯、猿峨廊という支流(大した事は無い)などを歩きやっと今回神楽山に登る事が出来自分なりに満足した。
今後は625m二俣を右に進みもう一つの源流を紅葉真っただ中の時期に辿ってみたい、来年以降の楽しみで有る。
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