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Yamareco

記録ID: 8981935
全員に公開
ハイキング
大山・蒜山

三平山〜朝鍋鷲ヶ山

2025年11月23日(日) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 鳥取県 岡山県
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
05:56
距離
9.0km
登り
671m
下り
657m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:22
休憩
1:46
合計
7:08
距離 9.0km 登り 671m 下り 657m
7:45
1
スタート地点
7:46
7:49
40
8:29
31
9:00
9:23
41
10:04
10:09
103
11:52
13:04
74
14:18
14:20
31
14:51
14:52
1
14:53
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
三平山登山口近くの駐車場(画像あり)。7時半過ぎ着で先行車は3台。
コース状況/
危険箇所等
○登山道は岩場もなく、石もなく、木の根も一部を除いてほとんどなくて歩き易い。
○ただし、穴ノ乢を挟んだ北側と南側の超急坂は要注意。北側は木の根もない直登路で、ロープに頼らないと間違いなく滑る。南側は木の根が階段上になっているので、木の根で滑らない限り、北側の急坂のようにずるずる滑ることはない。
○穴ノ乢から進むと朝鍋鷲ヶ峰登山口分岐の手前の坂の落葉の下の黒土がぬるっと滑るので注意が必要。
南大山観峰展望駐車場
2025年11月23日 07:02撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 7:02
南大山観峰展望駐車場
南大山観峰展望駐車場から朝焼けの大山南壁と烏ヶ山
2025年11月23日 07:04撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 7:04
南大山観峰展望駐車場から朝焼けの大山南壁と烏ヶ山
朝焼けの大山南壁
2025年11月23日 07:04撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 7:04
朝焼けの大山南壁
林道川上2号線に入って三平山登山口へ。綺麗に舗装された林道で傷んだところもほとんどない。
2025年11月23日 07:15撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 7:15
林道川上2号線に入って三平山登山口へ。綺麗に舗装された林道で傷んだところもほとんどない。
三平山登山口から手前2つ目の駐車場
2025年11月23日 07:40撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 7:40
三平山登山口から手前2つ目の駐車場
三平山登山口から手前ひとつ目の駐車場。7時半過ぎ到着の状況。
2025年11月23日 07:41撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 7:41
三平山登山口から手前ひとつ目の駐車場。7時半過ぎ到着の状況。
三平山登山口。向こうにトイレ(水洗)が見える。
2025年11月23日 07:46撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 7:46
三平山登山口。向こうにトイレ(水洗)が見える。
三平山登山口
2025年11月23日 07:47撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 7:47
三平山登山口
カラマツと落ち葉を踏みながら歩き始める。
2025年11月23日 07:48撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 7:48
カラマツと落ち葉を踏みながら歩き始める。
落ち葉を踏みしめながら落葉広葉樹の森を登る。
2025年11月23日 08:02撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 8:02
落ち葉を踏みしめながら落葉広葉樹の森を登る。
紅葉がほんの少し散り残っていた。
2025年11月23日 08:05撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 8:05
紅葉がほんの少し散り残っていた。
振り返って中国山地主脈の山並み。
2025年11月23日 08:18撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 8:18
振り返って中国山地主脈の山並み。
薄雲広がる蒜山高原
2025年11月23日 08:19撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 8:19
薄雲広がる蒜山高原
いつの間にか背の高い広葉樹がなくなって
2025年11月23日 08:22撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 8:22
いつの間にか背の高い広葉樹がなくなって
松の木が登山道沿いに現れる。
2025年11月23日 08:27撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 8:27
松の木が登山道沿いに現れる。
主稜線に出ると土塁があり、これに沿って左(南)に折れる。
2025年11月23日 08:29撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 8:29
主稜線に出ると土塁があり、これに沿って左(南)に折れる。
土塁の上の登山道を進む。
2025年11月23日 08:31撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 8:31
土塁の上の登山道を進む。
振り返って大山南壁。
2025年11月23日 08:38撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
11/23 8:38
振り返って大山南壁。
振り返って皆ヶ山と蒜山三山
2025年11月23日 08:38撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
11/23 8:38
振り返って皆ヶ山と蒜山三山
振り返って蒜山高原と蒜山三山
2025年11月23日 08:38撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
11/23 8:38
振り返って蒜山高原と蒜山三山
山頂までなだらかな土塁の登りが続く。
2025年11月23日 08:46撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 8:46
山頂までなだらかな土塁の登りが続く。
小広い三平山の山頂。360度の大展望が広がる。
2025年11月23日 08:55撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 8:55
小広い三平山の山頂。360度の大展望が広がる。
山頂から大山南壁〜烏ヶ山〜擬宝珠山〜皆ヶ山
2025年11月23日 08:57撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 8:57
山頂から大山南壁〜烏ヶ山〜擬宝珠山〜皆ヶ山
大山南壁
2025年11月23日 08:57撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
11/23 8:57
大山南壁
大山南壁と烏ヶ山
2025年11月23日 08:58撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
11/23 8:58
大山南壁と烏ヶ山
擬宝珠山〜皆ヶ山〜蒜山三山
2025年11月23日 08:59撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 8:59
擬宝珠山〜皆ヶ山〜蒜山三山
蒜山高原
2025年11月23日 08:59撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 8:59
蒜山高原
浅鍋鷲ヶ山へ続く主稜線と中国山地主脈の山並み。
2025年11月23日 08:59撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 8:59
浅鍋鷲ヶ山へ続く主稜線と中国山地主脈の山並み。
山頂標識と大山南壁、烏ヶ山
2025年11月23日 09:09撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
11/23 9:09
山頂標識と大山南壁、烏ヶ山
蒜山三山のアップ
2025年11月23日 09:10撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
11/23 9:10
蒜山三山のアップ
浅鍋鷲ヶ山とその右奥に金ヶ谷山
2025年11月23日 09:11撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 9:11
浅鍋鷲ヶ山とその右奥に金ヶ谷山
浅鍋鷲ヶ山とその右奥に金ヶ谷山
2025年11月23日 09:13撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 9:13
浅鍋鷲ヶ山とその右奥に金ヶ谷山
白鳥山〜毛無山
2025年11月23日 09:13撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 9:13
白鳥山〜毛無山
毛無山から西に延びる中国山地主脈
2025年11月23日 09:13撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 9:13
毛無山から西に延びる中国山地主脈
毛無山から西に延びる中国山地主脈
2025年11月23日 09:13撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 9:13
毛無山から西に延びる中国山地主脈
2025年11月23日 09:23撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 9:23
穴ヶ乢への降り口。寒気の影響だろうか。雲が広がってきた。
2025年11月23日 09:23撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 9:23
穴ヶ乢への降り口。寒気の影響だろうか。雲が広がってきた。
穴ヶ乢へ向けて土塁の上の登山道を下る。
2025年11月23日 09:27撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 9:27
穴ヶ乢へ向けて土塁の上の登山道を下る。
三平山から下って登り返したコブから三平山。
2025年11月23日 09:40撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
11/23 9:40
三平山から下って登り返したコブから三平山。
コブをいくつか越えて行く。
2025年11月23日 09:41撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 9:41
コブをいくつか越えて行く。
穴ヶ乢へかなり急な長い坂を下る。ロープにつかまらないと足下が滑って危険。
2025年11月23日 09:50撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 9:50
穴ヶ乢へかなり急な長い坂を下る。ロープにつかまらないと足下が滑って危険。
穴ヶ乢へかなり急な長い坂を振り返る。数人の方が足場を組む作業をされていた。
2025年11月23日 09:58撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 9:58
穴ヶ乢へかなり急な長い坂を振り返る。数人の方が足場を組む作業をされていた。
穴ヶ乢
2025年11月23日 10:04撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 10:04
穴ヶ乢
植林帯の長い急坂を登る。
2025年11月23日 10:21撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 10:21
植林帯の長い急坂を登る。
主稜線に上がると落葉広葉樹の森が広がる。
2025年11月23日 10:46撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 10:46
主稜線に上がると落葉広葉樹の森が広がる。
主稜線に散らばるブナを振り返る。
2025年11月23日 10:48撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 10:48
主稜線に散らばるブナを振り返る。
尾根が広がって少し長い坂を上り切るとだんだん傾斜がゆるやかになる。
2025年11月23日 11:04撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 11:04
尾根が広がって少し長い坂を上り切るとだんだん傾斜がゆるやかになる。
朝鍋鷲ヶ山登山口に下る尾根道の分岐。
2025年11月23日 11:42撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 11:42
朝鍋鷲ヶ山登山口に下る尾根道の分岐。
朝鍋鷲ヶ山への最後の短く緩やかな登り。
2025年11月23日 11:45撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 11:45
朝鍋鷲ヶ山への最後の短く緩やかな登り。
大きな広場となっている朝鍋鷲ヶ山山頂。
2025年11月23日 11:49撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 11:49
大きな広場となっている朝鍋鷲ヶ山山頂。
朝鍋鷲ヶ山の山頂標識。
2025年11月23日 11:50撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 11:50
朝鍋鷲ヶ山の山頂標識。
山頂広場の片隅に腐食が始まっている鉄製の展望台がある。
2025年11月23日 12:47撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 12:47
山頂広場の片隅に腐食が始まっている鉄製の展望台がある。
展望台から弓ヶ浜、美保湾、伯耆大山
2025年11月23日 12:55撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 12:55
展望台から弓ヶ浜、美保湾、伯耆大山
展望台からの大山南壁と烏ヶ山。
2025年11月23日 12:49撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 12:49
展望台からの大山南壁と烏ヶ山。
展望台からの大山南壁
2025年11月23日 12:51撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
11/23 12:51
展望台からの大山南壁
展望台から山頂広場を見下ろす。
2025年11月23日 12:52撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 12:52
展望台から山頂広場を見下ろす。
山頂を後にして往路を戻る。朝鍋鷲ヶ峰まで戻ってきた。
2025年11月23日 13:14撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 13:14
山頂を後にして往路を戻る。朝鍋鷲ヶ峰まで戻ってきた。
2025年11月23日 13:22撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 13:22
西側が植林の主稜線を北へ進む。
2025年11月23日 13:38撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 13:38
西側が植林の主稜線を北へ進む。
2025年11月23日 13:42撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 13:42
2025年11月23日 13:45撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 13:45
植林帯の急坂を下る。注意していたつもりだが、傾斜が緩んできた下の方で、木の根に滑って前から倒れて転んだ。
2025年11月23日 14:01撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 14:01
植林帯の急坂を下る。注意していたつもりだが、傾斜が緩んできた下の方で、木の根に滑って前から倒れて転んだ。
急坂を振り返る?
2025年11月23日 14:06撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 14:06
急坂を振り返る?
三平山との鞍部の穴ヶ乢まで戻ってきた。登山道の階段整備の方々のチェーンソーの大きな音が聞こえる。
2025年11月23日 14:17撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 14:17
三平山との鞍部の穴ヶ乢まで戻ってきた。登山道の階段整備の方々のチェーンソーの大きな音が聞こえる。
石仏
2025年11月23日 14:17撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 14:17
石仏
林道へ向けて暗い植林帯に入る。
2025年11月23日 14:19撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 14:19
林道へ向けて暗い植林帯に入る。
2025年11月23日 14:22撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 14:22
穴ヶ乢入口に出た。ここから林道歩きで三平山登山口に戻る?
2025年11月23日 14:27撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 14:27
穴ヶ乢入口に出た。ここから林道歩きで三平山登山口に戻る?
三平山登山口の手前に休憩舎とトイレがある。
2025年11月23日 14:50撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 14:50
三平山登山口の手前に休憩舎とトイレがある。
三平山登山口の近くにある水洗トイレ。清掃されていて紙もあった。
2025年11月23日 14:50撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 14:50
三平山登山口の近くにある水洗トイレ。清掃されていて紙もあった。
三平山登山口まで戻ってきた。駐車場が見えている。
2025年11月23日 14:51撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 14:51
三平山登山口まで戻ってきた。駐車場が見えている。
家路の途中で再び南大山観峰展望駐車場に寄ってみた。大山南壁と烏ヶ山。
2025年11月23日 15:44撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 15:44
家路の途中で再び南大山観峰展望駐車場に寄ってみた。大山南壁と烏ヶ山。
大山南壁。
2025年11月23日 15:43撮影 by  Pixel 9, Google
11/23 15:43
大山南壁。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

感想

2025年11月23日(月)【三平山〜朝鍋鷲ヶ山】

晴れ。無風に近し。
3連休の中日、晴れの予報だったので山歩きすることに。
少し前、伯耆大山にしっかりと降雪があったので、雪をまとった大山を眺めるべく、その絶好の展望台でもある三平山を登ることにした。

R482の南大山観峰展望駐車場から朝焼けの伯耆大山南壁を観てから、7時半過ぎに三平山登山口へ。絶好の晴れの予報だが先行車は2台しかいなかった。

登山口から整備された軽自動車が通れるぐらいの幅の広い登山道をゆるやかに登っていく。歩き始めの部分はカラマツの落葉の感触が心地良かった。わずかに紅葉が残る落葉広葉樹の森を抜けて高い樹がなくなると蒜山三山や蒜山高原など早くも東側の展望が広がり始める。海辺にありそうな松の木も現れてなんだか変な感じだ。主稜線に出ると明治時代に作られたという土塁の上の細い登山道を緩やかに上っていく。展望はより広がって、振り返ると少し雪をまとった大山がよく見えた。

三平山の山頂は言うまでもなく360度の大展望が広がっていた。南側には県境稜線上の朝鍋鷲ヶ峰〜金ヶ谷山〜白馬山〜毛無山も良く見えた。

大展望を楽しんでから時間もまだはやいので、南方の浅鍋鷲ヶ峰へ縦走することにして、三平山を下る。いったん下ってから小さなコブを2,3
つ越えると穴ヶ乢への急降下となる。岩も木の根もない超急坂で、ロープにしがみつかないと間違いなく滑る。下部の方では丸太で階段を作るべく数人の方が作業されていたのでご苦労さまと声をかけた。

超急坂を下り切ると植林帯に入り、穴ヶ乢を過ぎると、今度は急坂の登りになる。こちらは杉の植林とその木の根があるので、ロープは必要ない。

急坂を登り切った主稜線はわずかなアップダウンしかないブナも混じる気持ちの良い広葉樹の疎林が続いていた。西側が植林帯となっている部分もあるが、ブナがアクセントになっていい感じだった。主稜線が広がってくるとやがて登りなるが、落ち葉に隠れた黒土がぬるっと滑って歩きにくかった。

傾斜が緩んで台地上になると朝鍋鷲ヶ峰登山口への分岐があり、なおも平らな台地上の広葉樹の森を進む。最後にほんの少し登ると広い朝鍋鷲ヶ峰の山頂に着いた。山頂広場は灌木?カヤ?に囲まれて展望はないが、錆びて老朽化した鉄製の展望台があった。自己責任でこれを登ると落葉した樹木の上から360度の展望が広がる。

広場にシートを敷いてゆっくりお昼を食べてから穴ノ乢まで主稜線を落葉した広葉樹の疎林を楽しみながらのんびり歩いて戻った。午後のやさしい光が広葉樹の木肌に当たっていい感じだった。穴ノ乢から暗いけど綺麗な植林帯を少し歩くとあっという間に林道に出た。あとは舗装路を三平山登山口まで音楽を聴きながら戻るだけだった。

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