保津峡~清滝~嵯峨嵐山

- GPS
- 04:54
- 距離
- 10.5km
- 登り
- 291m
- 下り
- 331m
コースタイム
- 山行
- 3:48
- 休憩
- 1:02
- 合計
- 4:50
| 天候 | 晴れ時々曇り |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車 自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
よく整備されていて歩きやすい |
写真
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ
速乾性下着
タイツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼食
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
バッテリー
時計
サングラス
手ぬぐい
ツェルト
ストック
ココヘリ
スマホ
Apple Watch
|
|---|
感想
初めての保津峡、清滝、嵐山。
観光気分で京都らしい紅葉ハイクを満喫した。
保津峡から落合までは保津川を眼下に舗装路を行く。
落合から清滝に至る道は、清滝川を近くに感じながら歩くことができる自然歩道で、なかなか楽しい。
赤や黄に色づいた木々のグラデーション、澄んだ水面、対岸に見える朽ちた茶屋跡までも京都らしさを感じさせて趣深い。
二の鳥居を横目に過ぎると、再び舗装路が現れる。
鳥居をくぐった先は愛宕山。
今回は予定に組んでいなかったが、この奥の参道に思いを馳せずにはいられない。
嵐山方面へ向かうと、外国人観光客の数が一気に増える。
竹林の小径や渡月橋は、原宿竹下通りや元旦の鶴岡八幡宮並の混雑。
聞いてはいたが、ここまでとは。
人の波を避けて、嵯峨嵐山駅でハイキング終了。
今回わずかながら京都の自然に触れて、その奥に続く世界に心惹かれた。
歴史や文化を学び直したら、見えてくる景色もまた違ってくるかもしれない。
秋深まる京都
JR嵯峨野線の保津峡駅から川沿いに歩き、清滝を経由して嵯峨嵐山までをハイキングした。
保津峡も清滝も愛宕山へのアプローチとして知られているが
今日はそちらは目指さず
麓の川沿いに紅葉の景観を目当てにのんびりと歩いた。
保津川を右手に見下ろしながら歩き出すと、時折川下りの船が追い抜いて行き、対岸には観光トロッコ列車が走って行くのが見られた。
この列車は今の嵯峨野線が単線の時代に使用されていた線路を走っていて、山の形に沿ってトコトコと進んで行くので、車窓からはずっと保津川を眺めていられる。
やがて保津川と清滝川の合流する落合に辿り着くと
ちょうど川のぶつかるポイントを見下ろせる場所がある。
なかなかダイナミックな眺めだ。ここは紅葉の木も大きく枝を伸ばしていて、光をうけて紅く透き通る様が美しい。
ここからは舗装道路を外れて清滝川沿に歩く。きらめく川面に紅葉が映えている。
金鈴橋を渡ったところで
「清滝はどこにあるのでしょう?」地元の方らしき人に訊ねると
清滝という滝はないと言うので驚いた。清滝は地名なのだそうだ。
どうりで地図に出ていないことに納得した。
そこから嵯峨嵐山方面へ抜けると一気に観光地となる。化野念仏寺、竹林の小径、小倉山公園を経て保津川の終点の渡月橋に辿りついた。保津川は桂川と名を変える。
分かってはいたがあまりの人の多さにやや怯んだ。
このコースの一部は京都一周トレイルの西山コースと重なっていて、所々で案内のパネルを見かけた。
西山コースもまだ踏んでいない所があるので、季節をかえてまた西山コースを、そして他のコースも歩いてみたいと思う。京都の新たな楽しみになりそうだ。
kuropon
みずちゃん




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