雨乞岳あらためコクイ谷出合まで偵察行(朝明渓谷in/out)

- GPS
- 05:03
- 距離
- 9.3km
- 登り
- 523m
- 下り
- 522m
コースタイム
- 山行
- 4:35
- 休憩
- 0:25
- 合計
- 5:00
| 天候 | ピーカン☀️ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車 タクシー
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
泥濘あります。渡渉複数。落ち葉が絨毯のように積もっていて,気持ちのいい反面,非常に滑りやすいです。バランスを崩しやすい方はご注意を。他でもない,私に言っていることですが😅 |
| その他周辺情報 | バンガローやキャンプ施設多数。駐車場は満員でした。タクシーだったので関係ないのですが。 |
写真
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
防寒着
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
計画書
GPS
筆記用具
ガイド地図(ブック)
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
タオル
カメラ
トレッキングポール
ヘッドライト
絆創膏
消毒薬
虫刺されの薬
喘息発作止め
レインシェル上下
|
|---|
感想
9/28の山行の続きをしに来ました。
夏と前回とも、御在所岳→国見峠→上水晶谷上り下りでやってきたのですが、今回こそはと思いコースを変えて挑戦しました。
根の平峠までは普通に整備された道が多く、迷う気遣いはほぼありません。根の平峠の前に急登がありますのでエネルギーを温存した方がいいでしょう。
根の平峠のご褒美ロードの後は、谷筋の道に戻ります。川を高巻きすることが多いです。まぁまぁ高度感があって、落ちたら・・・😱なところも結構ありました。気をつけて歩きましょう🚶♀️。
広葉樹林の中、高度を下げていくと上水晶谷出合に。二回来た国見峠への道。三回目は勝手知ったる・・・とはいかず、渡渉であたふた。
杉峠への道は再び川を高巻きしていきます。
コクイ谷出合に着いた時点で14時過ぎ。日没が16:36なので、調子に乗っているとヘッデン下山になりかねないのでここで撤退の断を下しました。川の向こうにちょっとクライミングをしてロープを伝っていく登山道があって「あ、これは今日は無理だ」と思ったこともあり、今回の雨乞岳山行はここでおしまい。
何故か敗北感はなかったです。
コクイ谷も杉峠への川の高巻きも、西陽を受けてキラキラ輝いていました。
「よくここまで来たね。頑張ったね。もう今日はお帰り」と言われた気がしたことも書き添えておきます。
復路は根の平峠に向かう途中、一本違う谷に入り込み、3分ほど慌ててしまいました。でもそれ以外は道迷いなし。
根の平峠からはるか名古屋駅の高層ビル群を眺めて、その右手に白い尖りが見えました。これはもしや御嶽山では?
根の平峠からすぐのところは急なので気をつけて。転んだら真っ赤なトマトが🍅できるかも。洒落にならないので気を付けて下りました。
道中、本当に無音の時間が長く、自然の中にいてもこんなことがあるんだなと感動しました。スマホの電波も入らない、いわば自分と自然が溶け合った場所。登山をしていても、滅多にできない経験なのではないかと思います。
根の平峠で同じ時間帯にいたふたつのパーティーの方々とせっせと下山しました。
朝明渓谷に戻ると、やはり紅葉が綺麗でした。日没の10分前くらいに朝明渓谷の登山口に戻ることができました。
それにしても今日は絶好の登山日和でした。快晴で暑くなく寒くもなく、空気が澄んでいて、歩いていて気持ちの良い山行でした。
反省点。山登りであるまじき「スタートが11時半」。公共交通機関なので、動ける時間帯に限度はあるのですが、それにしても後三時間早くスタートできなかったかと、反省しています。家を出たのが8時過ぎじゃねぇ・・・😭
dawn0714




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