金時山

- GPS
- 03:31
- 距離
- 5.1km
- 登り
- 562m
- 下り
- 565m
コースタイム
| 天候 | 小雨 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
[帰り] 仙石BS (11:52発) - |
| コース状況/ 危険箇所等 |
特に危険な所はありません。雨なので滑らないように気を付けましょう。 |
写真
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
日よけ帽子
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
昼ご飯
行動食
ライター
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
ファーストエイドキット
常備薬
ロールペーパー
携帯
時計
タオル
ナイフ
カメラ
|
|---|
感想
[仙石バス停 - 金時登山口]
バス停を降りて、他ハイカーはおりません。雨予報で、今すぐに振りだしてもおかしくない、もしかして、先ほどまで降っていたのではないかという天気です。もしかして頂上までソロの可能性を秘めたスタートとなります。国道沿いには最近はグランピングの施設などできたりしまして、ここの少しずつ変わりつつあります。
金時登山口の分岐を山の方に折れていきますと、ここからは別荘地帯となります。地帯の幹線道路ですので、別荘というよりも保養所が目立ち、どこでも聞いたことがある社名が見当たります。
[金時登山口 - 矢倉沢峠]
そこを10分ほど歩くと、登山口となり、階段を登るところから登山が始まります。緩やかでもなく急でもなく、滑ることもなく、難なく20分ほどで矢倉沢峠に到着します。ここから金時山方面か明神岳方面に分かれることになり、いつもならそこそこの人で一杯なのですが、本日だれもおりません。ベンチを独り占め可能ですが、生憎、座るところが壊れています。
[矢倉沢峠 - 金時山山頂]
結局、公時神社分岐にて一組のハイカーに出会ったきり、あとは誰にも出会わずに金時山頂上となりました。頂上はガスっており、周りは何も見えません。雨も降ってきましたので、早々に茶屋に入ることにしました。
[金時山山頂 - 矢倉沢峠]
同じところを下る訳なので、同じ景色かと思いましたら、全然違うんです。小雨は降っているのですが、近くの山々や芦ノ湖が見えるのです。本日一番のご褒美だったのかもしれません。また、雨に映えた真っ赤な紅葉がきれなこと、登りの時には気が付きません出した。矢倉沢峠近くでは、明神岳に向かう登山道もはっきりと見え、こんど是非とも、そちらの行きたいと思います。
[矢倉沢峠 - 仙石バス停]
矢倉沢峠には、なんと熊注意の看板が。そういえば、金時登山口 にもありましたね。気休めに今日は一日中クマスズを付けていましたよ。
乙女峠に行く道にぶつかると、そこには公衆トイレがあります。おおきな駐車場付きでマイカーの人も寄るみたいで、奇麗な所でした。
昼前には仙石バス停まで戻ってきて、雨やんだみたいです。
結局、帰りの道中だけが雨だったということになります。終日雨天かと思っていたら、意外と短い時間の降雨だったということになります。










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