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Yamareco

記録ID: 8923217
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
箱根・湯河原

金時山

2025年11月09日(日) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 神奈川県 静岡県
 - 拍手
peace_man その他1人
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:31
距離
5.1km
登り
562m
下り
565m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:34
休憩
0:56
合計
3:30
距離 5.1km 登り 562m 下り 565m
8:17
5
8:22
8:23
28
8:51
9:01
20
9:21
9:29
22
9:51
10:23
0
10:23
3
10:26
20
10:46
10:47
20
11:07
11:08
27
11:35
11:38
8
11:46
1
11:47
ゴール地点
天候 小雨
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
[行き] 小田原駅BS (7:35発) - 仙石BS(8:17着)
[帰り] 仙石BS (11:52発) -
コース状況/
危険箇所等
特に危険な所はありません。雨なので滑らないように気を付けましょう。
仙石バスです。この時点では雨は降っておりません。ここらかスタートします。
仙石バスです。この時点では雨は降っておりません。ここらかスタートします。
仙石原交差点、どんよりしていて、いまにも雨が降りそうです。レインスーツ上下着ておりまして準備完了です。
仙石原交差点、どんよりしていて、いまにも雨が降りそうです。レインスーツ上下着ておりまして準備完了です。
最近、グランピング施設になった道路沿いの紅葉です。雨に映えて、とても素敵であります。
最近、グランピング施設になった道路沿いの紅葉です。雨に映えて、とても素敵であります。
今日は金時神社からではなく、矢倉沢峠経由で行くことにします。この時点で誰とも会わず。
今日は金時神社からではなく、矢倉沢峠経由で行くことにします。この時点で誰とも会わず。
別荘地帯を過ぎ、登山口に出会います。ここの階段から登山が始まります。滑らないよう気を付けます。
別荘地帯を過ぎ、登山口に出会います。ここの階段から登山が始まります。滑らないよう気を付けます。
20分ほど登ると、明神ケ岳との分岐の看板が現われます。特に危険な所はありませんでした。
20分ほど登ると、明神ケ岳との分岐の看板が現われます。特に危険な所はありませんでした。
このよう感じの笹地帯となります。でも笹群はここだけとなります。
このよう感じの笹地帯となります。でも笹群はここだけとなります。
そう、ここが矢倉沢峠になります。うぐいす茶屋は相変わらずやっておりません。やっているのを見たことがありません。
そう、ここが矢倉沢峠になります。うぐいす茶屋は相変わらずやっておりません。やっているのを見たことがありません。
10mほど奥の方に行きますと、ベンチはありますが座るとことは壊れていてありません。このままスルーです。
10mほど奥の方に行きますと、ベンチはありますが座るとことは壊れていてありません。このままスルーです。
峠からの尾根道は樹林帯を進み、30分ほどで金時神社との分岐点までやってきました。ご立派な標識があります。
峠からの尾根道は樹林帯を進み、30分ほどで金時神社との分岐点までやってきました。ご立派な標識があります。
少し、平らで広い場所がありますので、ここで休憩します。ここで初めて、ハイカーと出会いました。
少し、平らで広い場所がありますので、ここで休憩します。ここで初めて、ハイカーと出会いました。
ここから少し急になると思いますので、気を付けて登ります。すれ違う人もなく、と言う事です。
ここから少し急になると思いますので、気を付けて登ります。すれ違う人もなく、と言う事です。
分岐から30分ほどで金時山参照に到着です。眺望何もなく、誰もいなくて、加えて雨が降ってきた様です。急いで茶屋に入ることにします。
分岐から30分ほどで金時山参照に到着です。眺望何もなく、誰もいなくて、加えて雨が降ってきた様です。急いで茶屋に入ることにします。
本日は、富士山も見えるわけもありません。
本日は、富士山も見えるわけもありません。
本日は、しめじ汁(なめこ汁ではないんだ)、田楽おでんを注文いたしました。おいしさ満足です。
本日は、しめじ汁(なめこ汁ではないんだ)、田楽おでんを注文いたしました。おいしさ満足です。
30分間ぐらいゆっくりさせて頂いて下山します。隣の茶屋も数名の来訪のようでした。外には誰もおりません。
30分間ぐらいゆっくりさせて頂いて下山します。隣の茶屋も数名の来訪のようでした。外には誰もおりません。
あら、行きには気が付きませんでしたが、実に鮮やかな紅葉であります。これは感動します。
あら、行きには気が付きませんでしたが、実に鮮やかな紅葉であります。これは感動します。
雨なのに視界が開けてきました。丸山方面がはっきりと見えています。
雨なのに視界が開けてきました。丸山方面がはっきりと見えています。
よーく見てみると、芦ノ湖迄見えるではありませんか、でも雨は相変わらず降っております。
よーく見てみると、芦ノ湖迄見えるではありませんか、でも雨は相変わらず降っております。
矢倉沢峠まで戻ってきました。それほどの疲れもないので、ここはスルーします。
矢倉沢峠まで戻ってきました。それほどの疲れもないので、ここはスルーします。
大涌谷、仙石原方面もはっきり見えています。雨やんでも良さそうなんですがね。
大涌谷、仙石原方面もはっきり見えています。雨やんでも良さそうなんですがね。
視点を変えると、明神ケ岳に続く登山道が笹を分けるようにはっきりと見えています。こんどはあっち方面に行きたいな。
視点を変えると、明神ケ岳に続く登山道が笹を分けるようにはっきりと見えています。こんどはあっち方面に行きたいな。
右下の何気ない看板に注目。熊注意ですって。はい、スズ付けています。ここも誰もいません。
右下の何気ない看板に注目。熊注意ですって。はい、スズ付けています。ここも誰もいません。
20分弱で舗装道路にでまして、実質の登山は終了です。
20分弱で舗装道路にでまして、実質の登山は終了です。
ここからは別荘地帯を抜けて、国道に向かいます。意外とこのあたりが滑るんです。
ここからは別荘地帯を抜けて、国道に向かいます。意外とこのあたりが滑るんです。
国道に出会いまして、そのまま道を渡ります。ここにきて雨が止んだような気がします。
国道に出会いまして、そのまま道を渡ります。ここにきて雨が止んだような気がします。
食堂に出会いまして、結構人が出入りしています。しっかりした駐車場があるせいもあるのかな。
食堂に出会いまして、結構人が出入りしています。しっかりした駐車場があるせいもあるのかな。
その横のトイレをお借りして終了です。きれいな施設でした。
お疲れ様でした。
その横のトイレをお借りして終了です。きれいな施設でした。
お疲れ様でした。

装備

個人装備
長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ

感想

[仙石バス停 - 金時登山口]
バス停を降りて、他ハイカーはおりません。雨予報で、今すぐに振りだしてもおかしくない、もしかして、先ほどまで降っていたのではないかという天気です。もしかして頂上までソロの可能性を秘めたスタートとなります。国道沿いには最近はグランピングの施設などできたりしまして、ここの少しずつ変わりつつあります。
金時登山口の分岐を山の方に折れていきますと、ここからは別荘地帯となります。地帯の幹線道路ですので、別荘というよりも保養所が目立ち、どこでも聞いたことがある社名が見当たります。

[金時登山口 - 矢倉沢峠]
そこを10分ほど歩くと、登山口となり、階段を登るところから登山が始まります。緩やかでもなく急でもなく、滑ることもなく、難なく20分ほどで矢倉沢峠に到着します。ここから金時山方面か明神岳方面に分かれることになり、いつもならそこそこの人で一杯なのですが、本日だれもおりません。ベンチを独り占め可能ですが、生憎、座るところが壊れています。

[矢倉沢峠 - 金時山山頂]
結局、公時神社分岐にて一組のハイカーに出会ったきり、あとは誰にも出会わずに金時山頂上となりました。頂上はガスっており、周りは何も見えません。雨も降ってきましたので、早々に茶屋に入ることにしました。

[金時山山頂 - 矢倉沢峠]
同じところを下る訳なので、同じ景色かと思いましたら、全然違うんです。小雨は降っているのですが、近くの山々や芦ノ湖が見えるのです。本日一番のご褒美だったのかもしれません。また、雨に映えた真っ赤な紅葉がきれなこと、登りの時には気が付きません出した。矢倉沢峠近くでは、明神岳に向かう登山道もはっきりと見え、こんど是非とも、そちらの行きたいと思います。

[矢倉沢峠 - 仙石バス停]
矢倉沢峠には、なんと熊注意の看板が。そういえば、金時登山口 にもありましたね。気休めに今日は一日中クマスズを付けていましたよ。
乙女峠に行く道にぶつかると、そこには公衆トイレがあります。おおきな駐車場付きでマイカーの人も寄るみたいで、奇麗な所でした。
昼前には仙石バス停まで戻ってきて、雨やんだみたいです。

結局、帰りの道中だけが雨だったということになります。終日雨天かと思っていたら、意外と短い時間の降雨だったということになります。

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ハイキング 箱根・湯河原 [日帰り]
乙女峠〜金時山
利用交通機関: 電車・バス
技術レベル
1/5
体力レベル
2/5

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