記録ID: 8859351
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ハイキング
関東
角落山+剣の峰
2011年10月17日(月) [日帰り]

- GPS
- 04:00
- 距離
- 10.9km
- 登り
- 839m
- 下り
- 849m
コースタイム
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2011年10月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
川浦林道路肩
ガイド本には「はまゆう山荘」手前を左折して、川浦林道に入り赤沢林道終点まで約13kmで林道終点、駐車スペースとあるが、土砂崩れや倒木の影響で林道は奥まで入れません。
時間的にも余裕があるので川浦林道に入ってすぐの路肩に駐車してスタート。(結果、ここに停めて正解でした。)
ガイド本には「はまゆう山荘」手前を左折して、川浦林道に入り赤沢林道終点まで約13kmで林道終点、駐車スペースとあるが、土砂崩れや倒木の影響で林道は奥まで入れません。
時間的にも余裕があるので川浦林道に入ってすぐの路肩に駐車してスタート。(結果、ここに停めて正解でした。)
今日は土砂崩れを予防する「のり面工事」をしている最中でした。写真は斜面にコンクリートを吹き付けているところです。
大きなコンクリート車や作業者が狭い林道に入っていました。車でここまで来なくて良かったです。
大きなコンクリート車や作業者が狭い林道に入っていました。車でここまで来なくて良かったです。
林道歩きも終了。大きな駐車場があり、ここからが女坂スタートです。
丁度1人の老人が角落山から降りてきました。山頂は良い展望とのこと。男坂の入り口について尋ねると、現在工事のプレハブ小屋が建てられていて、入り口が閉ざされているような状態だとか・・・どうりでわからないわけです。ただ非常に迷いやすいので無理に登る必要が無いとも言っていました。
丁度1人の老人が角落山から降りてきました。山頂は良い展望とのこと。男坂の入り口について尋ねると、現在工事のプレハブ小屋が建てられていて、入り口が閉ざされているような状態だとか・・・どうりでわからないわけです。ただ非常に迷いやすいので無理に登る必要が無いとも言っていました。
鎖場・・・意外と急な登りです。ここで霧積温泉から単独で縦走してきた登山者と出会いました。埼玉県の方で、風貌からして70代もしくはそれ以上の老人男性。
険しい登りなので非常に苦戦していました。ちょっと心配です。
険しい登りなので非常に苦戦していました。ちょっと心配です。
角落山山頂
【角落山】プロフィール
角落山は浅間隠山や鼻曲山などとともに、烏川源流地帯の一角を占める名峰である。山麗の高崎市倉渕地区(旧倉渕村)の人々にとっては、まさに故郷の山であり、信仰の対象でもある。毎年5月5日が角落神社の大祭りで、この日には多くの人々が参拝する。山名は、源頼光の四天王の1人、碓氷貞光に退治され角を切り落とされた鬼が、この岩山に逃げ込んだという伝説からきている。(上毛新聞 ぐんま100名山より)
【角落山】プロフィール
角落山は浅間隠山や鼻曲山などとともに、烏川源流地帯の一角を占める名峰である。山麗の高崎市倉渕地区(旧倉渕村)の人々にとっては、まさに故郷の山であり、信仰の対象でもある。毎年5月5日が角落神社の大祭りで、この日には多くの人々が参拝する。山名は、源頼光の四天王の1人、碓氷貞光に退治され角を切り落とされた鬼が、この岩山に逃げ込んだという伝説からきている。(上毛新聞 ぐんま100名山より)
剣の峰(前剣)の登りは確かにきつかった。私は苦しいときには声を出して気合を入れるのですが、この登りは声が出ました。
前剣の頂に出ると、立教大学・・・ここで亡くなられた方の慰霊碑が建てられていました。
こんな小さな山に珍しいですね。
前剣の頂に出ると、立教大学・・・ここで亡くなられた方の慰霊碑が建てられていました。
こんな小さな山に珍しいですね。
感想
角落山、面白い山でした。平日だったので、結局2人の老人と会っただけでした。展望にも恵まれよい登山でした。
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