秋田駒ヶ岳~烏帽子岳(乳頭山)

akitanamahag
その他2人 - GPS
- 12:23
- 距離
- 19.2km
- 登り
- 1,129m
- 下り
- 1,601m
コースタイム
- 山行
- 3:40
- 休憩
- 0:59
- 合計
- 4:39
| 天候 | 晴れ、曇り |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年10月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
タクシー 自家用車
月曜日は9時頃満車、火曜日は7時頃満車になっていた タクシー(乳頭温泉~8合目避難小屋)7680円 |
| コース状況/ 危険箇所等 |
宿岩から笊森山の間は笹や低木が煩いので朝方や雨上がりはレインパンツやゲイター推奨 |
| その他周辺情報 | 乳頭温泉黒湯温泉(800円)paypay、クレカ使用可 |
写真
感想
山の会の定例山行
メンバー:A(CL)、K、U(食事)
当初涸沢の紅葉を予定していたが、天候不良のためメンバーと相談し秋田駒ヶ岳~烏帽子山へ転身した。
スケジュールとしては、
①千葉を前夜発し仙岩情報ステーションで車中泊
②7:30アルパこまくさにメンバーを降ろして乳頭温泉に車を移動
8:00乳頭温泉~アルパこまくさへ路線バス移動(290円)
8:17アルパこまくさ~秋田駒ヶ岳8合目へバス移動(600円/1人)
秋田駒ヶ岳を周回し8合目避難小屋泊
③8合目避難小屋~烏帽子岳~乳頭温泉~千葉
という計画。
しかし、②の乳頭温泉でバスに乗り込んだ際に行き先を聞かれ予定を伝えると、「平日はアルパこまくさ~8合目避難小屋間はバス走ってないよ」とのこと💦
急ぎ車で引き返しメンバーをピックアップして8合目避難小屋へと着くと駐車場にはまだ2割ほど空きがあり止めることができた。
準備を済ませて秋田駒ヶ岳周回へスタート
駐車場からも良い紅葉が見えていて嬉しい
反時計回りで阿弥陀池に向かう途中の振り返りや男女岳の斜面の紅葉もいい具合だった
秋田駒ヶ岳最高峰の男女岳に登ったあと阿弥陀池の畔でコーヒータイムにする
スタート時はガスが多めだったが、すっかり晴れあがった
男岳に登ってそのまま外輪山を回って駐車場へと戻った
上部は紅葉が終わっていて駐車場くらいの標高の色付きが良かった
今夜は8合目避難小屋に宿泊だ
まだ時間は早いが晩ご飯の準備に取り掛かる
Uさんに初の食事係をお願いしていてメニューはバターチキンカレー
お米はKさんがいつも通り上手に炊いてくれて、プルコギ、きゅうりと茗荷の塩昆布和え、竹輪などをつまみながら麓のセブンで買ってきた秋田の地酒を戴いた
そして締めのバターチキンカレー
チキンも予め漬け込んできてくれていてお肉も柔らかくて美味だった
美味しい料理でお腹いっぱいになって就寝
夜中は強風で小屋を叩く音に何度か目が覚めたが雨戸を閉めてからはぐっすりと眠れた
宿泊者は我々とソロの1名
駐車場に車中泊の方も数名居たようだった
朝はホットサンドを焼いてくれてコーンスープで身体を温めた
朝からガスが強く気温も7℃と昨日よりも10度も低く強風も吹いていて体感温度は更に下がる
不要な荷物を車に置いてしっかりと着込んで烏帽子~乳頭温泉への縦走路へ踏み入れる
昨日一番綺麗だなぁと思っていた笹森山付近の紅葉を見ながら歩き始めるという豪華なスタート
見頃となった紅葉の道を笹森山、湯森山と越え笊森山に辿り着くと正面に烏帽子岳がどっしりと構えていて懐には錦を抱いている
風は相変わらず強いがガスは晴れて天気が良い
最後の烏帽子岳に着くと何故か山頂だけ風が当たらず山頂でのんびりとコーヒータイム
下山を始めて分岐で一本松方面に下山しようとしたが途中まで進むと薮が少し濃かったので引き返し田代平経由で下山した(こちらは刈払いされていて歩き易い)
下山後は乳頭温泉の黒湯温泉に浸かってタクシーで8合目避難小屋まで戻り車を回収して帰路についた
涸沢から転身した秋田駒ヶ岳~烏帽子岳
距離が遠く中々訪れることができないエリアだったが紅葉が見頃で雨にも降られず美味しい食事と綺麗な山小屋泊で大満足だった
また機会を作ってムーミン谷や千沼ガ沼周辺も絡めて花の時期に訪れたい
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