大菩薩〜小菅村登山口から


- GPS
- 10:24
- 距離
- 15.2km
- 登り
- 1,176m
- 下り
- 1,188m
コースタイム
- 山行
- 9:14
- 休憩
- 0:58
- 合計
- 10:12
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
行動時間 10時間 標高範囲 1100m〜2000m 気温 都会が40度でも、終日24度以下 山で会った人 ルートで2人 峠以降で250人 登山道様子 しっかり 展望 峠から スマホカウント 29000歩 雰囲気 さすがに混雑人気の山 満足度 70% お勧め度 人気 |
写真
感想
ヘロヘロおやじ最終章 NO62
大菩薩〜小菅村登山口から
塩山に回るよりも、青梅〜小菅村が近いから、こちらから入山する。この有名名山にして、初体験というのはどうしたことか。名前などは中学生の頃から知っていても、どうにも馬鹿にしていたのはなぜか。
小菅村から登山するってのも初めてだったか、中央道の渋滞で、ここ経由で帰ったことがあるくらい。村内道の駅で寝て、明るくなってダートから舗装の小菅川沿いに上がっていく。白糸の滝とか表示があって、地図上は900mにPとなっていたが、さらに上がって林道雄滝の奥、終点付近1100mの広い路肩に止めて、目の前が「大菩薩登山口」の道標があった。
急登上がって稜線縦走路にでると、さらに道は歩きやすく、斜面に石垣で補強されている様子は、築70年以上にはなる登山道か。トイレ休憩とか、昼寝とかして、いきなり稜線に上がったところが「大菩薩峠」で、今まで誰もいなかったのに、いきなり百人以上がそこにいて、小屋軒下はショッピングモールのようで、誰もかき氷食っていて、しかし4間近くかかって、10時着。
初体験の大菩薩は、峠までは、毎度のように全山樹林で何の特典もなかったこの山に、いきなりガレガレで樹林が切れて笹っぱらが出現して大菩薩峠。涼しい風吹いて、ここは雲ノ平かという錯覚になって、親知らずとか、賽の河原とか、妙見の頭とか、楽しい出し物がどんどん続いていく。秩父大菩薩で、一番視界が開けているのは、ここだったかと、驚きの認識だ。早く言ってよ、50年前に来てたよ。
全部回って(大菩薩峰まで)、途中に陣取って人気者の鹿は、1時間も動かなかったよ。また戻ってきて、この周回は3時間ほどで午後1時。
案外若者が多くて、思ったより姉ちゃんたちもいてね。中国人も多かった。私より爺さんはほとんどなし。驚きの混雑だったね。
下りは来た道戻るが、案外下りやすくて3時間。この最奥地からスタートしたのは、私一人だったようだね。
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