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Yamareco

記録ID: 8631986
全員に公開
ハイキング
奥秩父

大菩薩〜小菅村登山口から

2025年08月30日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
10:24
距離
15.2km
登り
1,176m
下り
1,188m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
9:14
休憩
0:58
合計
10:12
距離 15.2km 登り 1,176m 下り 1,188m
6:26
15
8:12
8:16
66
9:22
2
9:24
9:25
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18
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11:17
4
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11:35
11:41
19
12:00
13
12:13
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8
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5
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10
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14:53
1
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2
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29
15:26
15:27
13
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス 行動時間 10時間
標高範囲 1100m〜2000m
気温 都会が40度でも、終日24度以下
山で会った人 ルートで2人 峠以降で250人
登山道様子 しっかり
展望 峠から
スマホカウント 29000歩
雰囲気 さすがに混雑人気の山
満足度 70%
お勧め度 人気
日向沢登山口スタート
2025年08月30日 06:04撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 6:04
日向沢登山口スタート
山の夜明けがきたね
2025年08月30日 06:11撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 6:11
山の夜明けがきたね
主稜に合流
2025年08月30日 06:30撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 6:30
主稜に合流
広い登山道
2025年08月30日 07:21撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 7:21
広い登山道
山小屋跡のフルコンパって、どんな意味? ベンチあり
2025年08月30日 09:12撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 9:12
山小屋跡のフルコンパって、どんな意味? ベンチあり
ちょっと視界開けて
2025年08月30日 09:13撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 9:13
ちょっと視界開けて
スタートした小菅村も ここ人口500人だけ
2025年08月30日 10:39撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 10:39
スタートした小菅村も ここ人口500人だけ
峠の山小屋見えてきた
2025年08月30日 10:40撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 10:40
峠の山小屋見えてきた
おお青空広がった
2025年08月30日 10:40撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 10:40
おお青空広がった
小屋がモールに
2025年08月30日 10:41撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 10:41
小屋がモールに
峠から大菩薩嶺までこんな開けた空間である
2025年08月30日 10:42撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 10:42
峠から大菩薩嶺までこんな開けた空間である
南アルプス方面だけど、遠すぎてガスで不明
2025年08月30日 10:44撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 10:44
南アルプス方面だけど、遠すぎてガスで不明
2025年08月30日 10:45撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 10:45
大菩薩湖
2025年08月30日 10:48撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 10:48
大菩薩湖
半分ガスでも富士山判明
2025年08月30日 10:48撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 10:48
半分ガスでも富士山判明
ゴロゴロ石地形に樹林なしで、笹っぱらに
2025年08月30日 10:48撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 10:48
ゴロゴロ石地形に樹林なしで、笹っぱらに
妙見の頭
2025年08月30日 11:06撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 11:06
妙見の頭
賽の河原
2025年08月30日 11:11撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 11:11
賽の河原
妙見頂上
2025年08月30日 11:26撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 11:26
妙見頂上
真下に、大菩薩ライン
2025年08月30日 12:01撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 12:01
真下に、大菩薩ライン
2025年08月30日 12:04撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 12:04
この鹿くんは1時間も居座る
2025年08月30日 12:05撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 12:05
この鹿くんは1時間も居座る
頂上付近
2025年08月30日 12:09撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 12:09
頂上付近
大菩薩嶺
2025年08月30日 12:17撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 12:17
大菩薩嶺
お疲れ様、下山しても1台きり
2025年08月30日 16:26撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/30 16:26
お疲れ様、下山しても1台きり

感想

ヘロヘロおやじ最終章 NO62
 大菩薩〜小菅村登山口から
 塩山に回るよりも、青梅〜小菅村が近いから、こちらから入山する。この有名名山にして、初体験というのはどうしたことか。名前などは中学生の頃から知っていても、どうにも馬鹿にしていたのはなぜか。
 小菅村から登山するってのも初めてだったか、中央道の渋滞で、ここ経由で帰ったことがあるくらい。村内道の駅で寝て、明るくなってダートから舗装の小菅川沿いに上がっていく。白糸の滝とか表示があって、地図上は900mにPとなっていたが、さらに上がって林道雄滝の奥、終点付近1100mの広い路肩に止めて、目の前が「大菩薩登山口」の道標があった。
 急登上がって稜線縦走路にでると、さらに道は歩きやすく、斜面に石垣で補強されている様子は、築70年以上にはなる登山道か。トイレ休憩とか、昼寝とかして、いきなり稜線に上がったところが「大菩薩峠」で、今まで誰もいなかったのに、いきなり百人以上がそこにいて、小屋軒下はショッピングモールのようで、誰もかき氷食っていて、しかし4間近くかかって、10時着。
 初体験の大菩薩は、峠までは、毎度のように全山樹林で何の特典もなかったこの山に、いきなりガレガレで樹林が切れて笹っぱらが出現して大菩薩峠。涼しい風吹いて、ここは雲ノ平かという錯覚になって、親知らずとか、賽の河原とか、妙見の頭とか、楽しい出し物がどんどん続いていく。秩父大菩薩で、一番視界が開けているのは、ここだったかと、驚きの認識だ。早く言ってよ、50年前に来てたよ。
 全部回って(大菩薩峰まで)、途中に陣取って人気者の鹿は、1時間も動かなかったよ。また戻ってきて、この周回は3時間ほどで午後1時。
 案外若者が多くて、思ったより姉ちゃんたちもいてね。中国人も多かった。私より爺さんはほとんどなし。驚きの混雑だったね。
 下りは来た道戻るが、案外下りやすくて3時間。この最奥地からスタートしたのは、私一人だったようだね。

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