古市駅
朝早起きして、JR古市駅を7時過ぎにスタートしました。
ICカード利用可能でトイレは駅の外です。
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8/31 7:08
古市駅
朝早起きして、JR古市駅を7時過ぎにスタートしました。
ICカード利用可能でトイレは駅の外です。
この立石は、1817(文化14)年に宿場町古市の街道を往来する人たちへの道標として建立されたものです。
石に刻まれている文字は、東の面には「左 大阪 有馬」北面には「右 播磨道」西面には「すぐ京・丹後・但馬道」となっています。
この道標は、平成25(2013)年6月、交通事故により全壊した物のレプリカです。とのこと。
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8/31 7:14
この立石は、1817(文化14)年に宿場町古市の街道を往来する人たちへの道標として建立されたものです。
石に刻まれている文字は、東の面には「左 大阪 有馬」北面には「右 播磨道」西面には「すぐ京・丹後・但馬道」となっています。
この道標は、平成25(2013)年6月、交通事故により全壊した物のレプリカです。とのこと。
JR福知山線の踏切を渡ります。
私たちの乗った1本あとの電車がやってきました。
登山口まで路傍の植物を観察しながら歩きます。
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8/31 7:17
JR福知山線の踏切を渡ります。
私たちの乗った1本あとの電車がやってきました。
登山口まで路傍の植物を観察しながら歩きます。
センニンソウ
キンポウゲ科の植物です。和名は、花後にできる痩果に付く白い綿毛を仙人の髭に見立てたことに由来します。
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8/31 7:22
センニンソウ
キンポウゲ科の植物です。和名は、花後にできる痩果に付く白い綿毛を仙人の髭に見立てたことに由来します。
クサギ
シソ科の落葉小高木です。
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8/31 7:23
クサギ
シソ科の落葉小高木です。
ギンパイソウ
ナス科、ニーレンベルギア属の南米諸国を原産地とする宿根草です。
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8/31 7:36
ギンパイソウ
ナス科、ニーレンベルギア属の南米諸国を原産地とする宿根草です。
稲穂が美しく実っています。
もう稲刈りですね。
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8/31 7:42
稲穂が美しく実っています。
もう稲刈りですね。
ゲンノショウコ
フウロソウ科フウロソウ属の多年草です。
この花を見ると秋だなと感じます。
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8/31 7:52
ゲンノショウコ
フウロソウ科フウロソウ属の多年草です。
この花を見ると秋だなと感じます。
ススキ
穂が開きはじめました。
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8/31 7:53
ススキ
穂が開きはじめました。
白髪岳、松尾山分岐にやってきました。向かって左の白髪岳を目指します。
車で来た時には、向かって左から白髪岳に登り、松尾山を経由して向かって右から戻ってくるのが一般的なようです。
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8/31 7:56
白髪岳、松尾山分岐にやってきました。向かって左の白髪岳を目指します。
車で来た時には、向かって左から白髪岳に登り、松尾山を経由して向かって右から戻ってくるのが一般的なようです。
ハグロソウ
キツネノマゴ科の多年草です。
林道の脇に人知れず咲いていました。
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8/31 8:04
ハグロソウ
キツネノマゴ科の多年草です。
林道の脇に人知れず咲いていました。
マツムシソウ
林道(篠山市林道 ワン谷線)にいっぱい咲いていました。
とても上品な花です。
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8/31 8:07
マツムシソウ
林道(篠山市林道 ワン谷線)にいっぱい咲いていました。
とても上品な花です。
駅から1時間以上歩き、やっと白髪岳登山口です。
東屋があり、休憩して、水分補給。
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8/31 8:22
駅から1時間以上歩き、やっと白髪岳登山口です。
東屋があり、休憩して、水分補給。
樹林帯の朽ちた木の階段の急な登りです。息がきれます。連れがどんどん先に行ってしまいます。
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8/31 8:51
樹林帯の朽ちた木の階段の急な登りです。息がきれます。連れがどんどん先に行ってしまいます。
樹林帯の急な登りが終わると展望の良い稜線のベンチに出ます。西の播磨の山々です。
休憩して水分補給しました。
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8/31 8:55
樹林帯の急な登りが終わると展望の良い稜線のベンチに出ます。西の播磨の山々です。
休憩して水分補給しました。
展望の良いベンチまで登ると、少し傾斜が緩くなります。
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8/31 8:57
展望の良いベンチまで登ると、少し傾斜が緩くなります。
シキミの実
実が特に有毒なので、「悪しき実」と言われ、そこからシキミになったそうです。
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8/31 9:04
シキミの実
実が特に有毒なので、「悪しき実」と言われ、そこからシキミになったそうです。
山頂直下の岩場にやってきました。
ここからが、白髪岳登山の一番の楽しみである岩登りです。
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8/31 9:08
山頂直下の岩場にやってきました。
ここからが、白髪岳登山の一番の楽しみである岩登りです。
今日は天気が良いので、景色がよく見えます。そのため、より高度感を味わうことができます。
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8/31 9:10
今日は天気が良いので、景色がよく見えます。そのため、より高度感を味わうことができます。
そして、岩場を上がると最高の展望が待っています。
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8/31 9:12
そして、岩場を上がると最高の展望が待っています。
難しい岩場ではないので、三点支持で着実に上がっていきましょう!
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8/31 9:20
難しい岩場ではないので、三点支持で着実に上がっていきましょう!
ダイナミックな展望がすばらしい!
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8/31 9:22
ダイナミックな展望がすばらしい!
岩尾根を通っていきます。
要所要所にロープがあります。
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8/31 9:22
岩尾根を通っていきます。
要所要所にロープがあります。
白髪岳山頂 標高722m
丹波富士ともよばれる白髪岳は、旧丹南町の最高峰で、関西百名山の一つです。
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8/31 9:29
白髪岳山頂 標高722m
丹波富士ともよばれる白髪岳は、旧丹南町の最高峰で、関西百名山の一つです。
遮るものがない360度の展望が広がっています。
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8/31 9:31
遮るものがない360度の展望が広がっています。
白髪岳からロープのある急坂を下ります。
登りのロープよりも下りのロープの方が注意が必要です。
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8/31 9:32
白髪岳からロープのある急坂を下ります。
登りのロープよりも下りのロープの方が注意が必要です。
水山山頂 標高689m
今日、二つ目のピークです。
白髪岳からピークを迂回し、直接松尾山にも行けますが、せっかくの縦走なので、ピークを踏むべし。
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8/31 9:56
水山山頂 標高689m
今日、二つ目のピークです。
白髪岳からピークを迂回し、直接松尾山にも行けますが、せっかくの縦走なので、ピークを踏むべし。
白髪岳の山頂前後を過ぎると、やさしいハイキング道が続き、のんびりと歩けます。
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8/31 10:13
白髪岳の山頂前後を過ぎると、やさしいハイキング道が続き、のんびりと歩けます。
松尾山(高仙寺山) 標高685m
今日3つ目のピーク。広い山頂ですが展望はありません。
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8/31 10:39
松尾山(高仙寺山) 標高685m
今日3つ目のピーク。広い山頂ですが展望はありません。
松尾山頂は、丹波酒井氏の居城。織田氏の丹波平定において落城した山頂酒井城址です。
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8/31 10:42
松尾山頂は、丹波酒井氏の居城。織田氏の丹波平定において落城した山頂酒井城址です。
コノシメトンボ
翅の先端にある黒褐色の斑紋が目立つ、やや大きめの赤とんぼです。
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8/31 10:56
コノシメトンボ
翅の先端にある黒褐色の斑紋が目立つ、やや大きめの赤とんぼです。
肩越の辻
ここで右の音羽山や火とぼし山へ向かう縦走路に入ります。
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8/31 11:13
肩越の辻
ここで右の音羽山や火とぼし山へ向かう縦走路に入ります。
山紅葉を見上げながら音羽山に向かいます。
山科で紅葉の有名な音羽山のように、ここもヤマモミジがとてもきれいなので音羽山とよばれるようになったそうです。
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8/31 11:29
山紅葉を見上げながら音羽山に向かいます。
山科で紅葉の有名な音羽山のように、ここもヤマモミジがとてもきれいなので音羽山とよばれるようになったそうです。
音羽山山頂 標高530m
今日、4つ目のピークです。
加古川の支流、篠山川が正面に見えます。
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8/31 11:44
音羽山山頂 標高530m
今日、4つ目のピークです。
加古川の支流、篠山川が正面に見えます。
火とぼし山山頂 標高508m
今日、5つ目のピークです。
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8/31 12:01
火とぼし山山頂 標高508m
今日、5つ目のピークです。
林の間から正面に多紀アルプスが見えます。
ベンチがあったので、昼食休憩にしました。
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8/31 12:09
林の間から正面に多紀アルプスが見えます。
ベンチがあったので、昼食休憩にしました。
切り株からキノコが生えています。
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8/31 12:29
切り株からキノコが生えています。
大沢城址(奥谷山) 標高422m
今日6つ目のピークです。
明智の丹波攻めの際、敵侵入を滑落させて防ぐために急斜面に敷き詰めた竹の皮に火が放たれ、焼失落城したと伝えられています。
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8/31 12:33
大沢城址(奥谷山) 標高422m
今日6つ目のピークです。
明智の丹波攻めの際、敵侵入を滑落させて防ぐために急斜面に敷き詰めた竹の皮に火が放たれ、焼失落城したと伝えられています。
ハナガサイグチでしょうか?
まるでみかんのようなきれいなオレンジですね。
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8/31 12:35
ハナガサイグチでしょうか?
まるでみかんのようなきれいなオレンジですね。
禄庄城跡展望台 標高325M
今日、7つ目最後のピークです。
酒井の家老杉本の塁(とりで)とされています。
多紀アルプスや丹波篠山のまちが見渡せます。
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8/31 12:49
禄庄城跡展望台 標高325M
今日、7つ目最後のピークです。
酒井の家老杉本の塁(とりで)とされています。
多紀アルプスや丹波篠山のまちが見渡せます。
大沢ロマンの森を歩きます。
大沢ロマンの森は、平成十年に「ひょうご豊かな森づくり構想」に基づいて、里山の景観や動植物を保全し、保健や森林学習の場として活用するため整備された森です。八幡神社を起点とし中世武士酒井氏に関わる山城であった禄庄城址、大沢城址、佐幾山城址が点在する歴史の森です。
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8/31 13:01
大沢ロマンの森を歩きます。
大沢ロマンの森は、平成十年に「ひょうご豊かな森づくり構想」に基づいて、里山の景観や動植物を保全し、保健や森林学習の場として活用するため整備された森です。八幡神社を起点とし中世武士酒井氏に関わる山城であった禄庄城址、大沢城址、佐幾山城址が点在する歴史の森です。
ベニバナボロギク
アフリカ原産で、日本では帰化植物のひとつです。
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8/31 13:03
ベニバナボロギク
アフリカ原産で、日本では帰化植物のひとつです。
大沢八幡神社までおりてきました。
4
8/31 13:07
大沢八幡神社までおりてきました。
ボタンヅル
センニンソウと似ていますが、葉っぱのかたちがボタンのようなところで識別可能です。
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8/31 13:09
ボタンヅル
センニンソウと似ていますが、葉っぱのかたちがボタンのようなところで識別可能です。
最初に見つけたミヤマウズラです。
おそらくABIJIさんが見たのと同じ株だと思います。
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最初に見つけたミヤマウズラです。
おそらくABIJIさんが見たのと同じ株だと思います。
小鳥が羽を広げているように見え、中央の模様が目と口のように見える愛嬌のある姿です。
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小鳥が羽を広げているように見え、中央の模様が目と口のように見える愛嬌のある姿です。
うっすらとピンクかかった白色なので、ハイキング道の横の林床をよく見て歩くことが発見の秘訣です。
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うっすらとピンクかかった白色なので、ハイキング道の横の林床をよく見て歩くことが発見の秘訣です。
山の妖精とか山のクリオネとか呼ばれる不思議な姿かたちです。
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山の妖精とか山のクリオネとか呼ばれる不思議な姿かたちです。
2か所目のミヤマウズラ
葉が尖った卵型で、模様がウズラの卵のようなことからミヤマウズラの名前になったとのこと。
2か所目には2株咲いていました。
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2か所目のミヤマウズラ
葉が尖った卵型で、模様がウズラの卵のようなことからミヤマウズラの名前になったとのこと。
2か所目には2株咲いていました。
花に細かい毛が密生しているのがわかります。
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花に細かい毛が密生しているのがわかります。
2か所目の株はまだ開ききっておらず、これからが楽しみです。
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2か所目の株はまだ開ききっておらず、これからが楽しみです。
今日は、この花を見るために丹波篠山に来ました。
見ることができて本当によかったです。
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今日は、この花を見るために丹波篠山に来ました。
見ることができて本当によかったです。
相変わらす素晴らしい行動力ですね
そして緻密な記録に、どんどん
引き込まれて行きました(笑
自分の拙い記録も補足して頂き感謝
です ありがとうございます😆🎶
違う角度からのアプローチやコース
設定に、新たな楽しみ方を知ること
が、出来ました😤
素敵なレコありがとう御座いました
それではまた〜🌸
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