白糸の滝から牛ノ根通りを越えて狩場橋


- GPS
- 08:15
- 距離
- 15.2km
- 登り
- 1,626m
- 下り
- 1,634m
コースタイム
天候 | 晴れ時々曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ(1)
ズボン(1)
靴下(1)
グローブ(1)
雨具(1)
帽子(1)
靴(1)
ザック(1)
昼食(1)
行動食(1)
非常食(1)
飲料(1)
地図(1)
コンパス(1)
予備電池(1)
GPS(1)
常備薬(1)
携帯TEL(1)
時計(1)
タオル(1)
ストック(1)
カメラ(1)
ロープ(1)
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感想
白糸の滝から牛ノ根通りを越えて、狩場橋まで降りてみた・・・みた。。。
土室川に有る狩場橋まで行ってみたいが、葛野川ダムからの林道は松姫トンネルの南側あたりから行けるかは定かでない・・・ので、小菅川側から牛ノ根通りに上がり、標高550m程を狩場橋まで降りて、再び牛ノ寝通りまで登り返して白糸の滝に戻るルートを考えてみた。たぶん眺めの良い所は無いと思うが、登り降りは存分に楽しめるかな・・・と。
バイクを停めたのは白糸の滝駐車場。国道139号から小菅村を真っすぐに通り県道508号を行くのだが、途中から白糸の滝の手前までの2km強は砂利道で、土が流れて凹凸が大きくなってバイクにはかなりキビシイ所も有るので、ソローリ〜ソローリと慎重に走って行く。白糸の滝から先は舗装路だが、県道508号は全線狭くて車はスレ違えない所も多いので、注意が必要。
バイクを停めたら、まずは白糸の滝を見に行く、つもりだったが入口へ行くと崩落で通行止めになっており、行けたとしても時間が掛かりそうなのでパスする。
舗装路を2km弱ほど歩き、コーナーの所から山道に入り沢脇を少し登って行けば雄滝。
雄滝:男性のシンボルを思わせる中央の岩場の両側を大量の水が流れ落ちていて、ドドドーと迫力が有る。周りは岩の崖に囲まれていて近寄りがたい雰囲気が有る。
南西に方向を変えてからの小菅川には、脇の谷から流れ込んでくる滝が何ヵ所も有り、素晴らしい雰囲気。
雄滝の東側の尾根を登る予定なのだが、崖のような岩の急坂が続いており取付けそうな所は少ない。橋の近くまで戻り、西側のチョットだけ緩やかになった所から尾根上に上がる。尾根上は岩交じりのかなりの急坂で結構キツイ。東側の下にはワサビ畑跡が続いている。尾根は両側が崖っぽいヤセ尾根なので、横から上り下りできるような所ではない。途中で東西に横切る作業道を越える。大き目な岩場は1ヵ所のみだが、他の所も石交じりの、真っすぐ登るにはキツイような急坂が続くので、細かくジグザグ登る。標高が1300m位になると斜度は和らいでくるので、割と容易にP1354近くの尾根上に出る。尾根沿いに少し東に降れば牛ノ寝通りのコースに合流し、後は暫くコースを東へ進んで、P1352の所から南下する尾根を降りて行く。
南下する尾根は少し薮っぽい所が多い。尾根沿いに、薮だったり岩だったり倒木だったりを避けながら、かなりの急坂を降る感じでスピードは出ない。微かに作業道っぽくなっている所も有るが、基本的には目印なども無く、尾根の分岐も明確ではないので、方向を頼りに狩場橋を目指して降って行く。標高が900m位になると対岸が見えてくる。(っていうことは南側が崖っぽくなってきたということか)尾根先が近付くと下の道路が見えてくる。尾根先の方まで行ってみたが、法面が大きくコンクリート吹付になっているが、北東側は沢の方まで激急坂になっているようで降りられそうも無い。なので、少し横歩きして戻り法面のコンクリートが切れるあたりから、草根の段を足場にして草に掴まりながら何とか下の舗装路に降り立つ。
狩場橋:土室川への流れ込みに掛かる大きな橋で、欄干に「かりばばし」と書いていて平成10年製らしい。橋から下を覗き込むと何十mもビビる様な下に大きな枯れ沢が見える。北側には大きく崩落した所が見え、Googleマップで見た時には崩落が尾根歩きに影響が無いか心配したが、尾根よりはかなり下の方みたいで尾根からは見えなかった。
狩場橋の東側で昼食を摂り登りに掛かるのだが、東側も尾根先はコンクリートで囲まれて取付けないので、少し回り込んだコンクリートが切れる所から取付いて、コンクリートの少し上を尾根先に向かう。コンクリートの上からは対岸の白草ノ頭あたりが良く見える。
こちらの尾根は、ジグザグ登る様な広い尾根ではなく、時々薮っぽかったり岩っぽかったり木の根を頼りに登る様な急坂が多く、登ってはタルミや下りを繰り返すような感じなので、標高の変化の割には激急坂になっている所が多い。最後の方の急坂は岩交じりになってきて登りがいが有る。
牛ノ寝通りのコースに出てからは、ちょっと間違えて少し登り過ぎたが、大ダワからはほぼコース通りに狩場山へ。
狩場山:あまり頂点感の無い所にお印が立っている。木が多いし崖上などではないので眺めは無い。今日唯一の名前の有る山。
狩場山からは北側の尾根を降って行く。西隣の谷を降って行く所はコースっぽくなっているようだが、とりあえずは尾根を降って行く。薮っぽい所は少なく、それ程苦労する所も無かったが、2カ所で方向に迷いそうな所が有る。標高1000mあたりで薮と倒木で少し方向を間違えそうになったが、標高950mあたりで谷を降ってくるコースと合流し、あとはコース通りにジグザグ降る。沢に降りる手前では多段の滝の様な良さげな流れが見られた。下まで降りたら、3ヶ所の木橋を渡り向こう岸に上がり、ガードレールの切れ目から県道に出る。最初の白糸の滝はダメだったが、一つ東側の谷の滝を見に行って、駐車場に戻ったらオシマイ。駐車場からの眺めが今日一だったかも。
たぶん誰も考えないようなルートで廻ってみたが、狩場橋と登り降りした尾根の状況も知れ、歩き応えが楽しめたし、各所で色んな滝も見られて、GOOD・・・GOOD。。。
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