記録ID: 8624188
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
日光・那須・筑波
日光男体山横断
2025年08月30日(土) [日帰り]


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 05:46
- 距離
- 18.0km
- 登り
- 1,258m
- 下り
- 1,126m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 4:03
- 休憩
- 1:42
- 合計
- 5:45
距離 18.0km
登り 1,258m
下り 1,126m
14:19
光徳温泉
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
06:13 郡山 06:50 宇都宮 JR日光線 IC770円 07:02 宇都宮 07:45 日光 東武バス 1250円 07:50 JR日光駅 08:46 中禅寺温泉 東武バス 1900円 15:22 光徳温泉・日光アストリアホテル 16:30 JR日光駅 JR日光線 IC770円 17:19 日光 18:02 宇都宮 JR東北新幹線 4620円 18:17 宇都宮 18:49 郡山 |
写真
@JR日光駅
2ヶ月ぶり2回目の日光。今回の目的地は男体山。当初は日光連峰(男体ー女峰ー霧降高原)を縦走できればなと思っていたが、予想以上に獲得標高があり予測時間が11時間超えで断念した。写真中央に映る真名子山へ想いを馳せながら、左端が切れている山へ向かう。
2ヶ月ぶり2回目の日光。今回の目的地は男体山。当初は日光連峰(男体ー女峰ー霧降高原)を縦走できればなと思っていたが、予想以上に獲得標高があり予測時間が11時間超えで断念した。写真中央に映る真名子山へ想いを馳せながら、左端が切れている山へ向かう。
@日光二荒山神社 大鳥居
二荒山神社前ではなく中禅寺温泉で下車。バスは中禅寺温泉で10分程度停車するので、二荒山神社まで歩いたほうが早く着くし、降車に時間がかからない。日光白根山に登った際に、神社前のバス停で大半の乗客が降車した記憶が役に立った。
二荒山神社前ではなく中禅寺温泉で下車。バスは中禅寺温泉で10分程度停車するので、二荒山神社まで歩いたほうが早く着くし、降車に時間がかからない。日光白根山に登った際に、神社前のバス停で大半の乗客が降車した記憶が役に立った。
@日光二荒山神社 中宮祠
入山届の記入台は誰もおらず、急かされることなくペンを走らせる。受付前にある山バッチと共に入山料を支払おうと財布を出すと、私の後ろには列ができていた。私の番が終わると受付の方が列を捌く為に御守護の説明が早口になっていた。後方羊蹄山の後だとここの山バッチが小さく見える。
入山届の記入台は誰もおらず、急かされることなくペンを走らせる。受付前にある山バッチと共に入山料を支払おうと財布を出すと、私の後ろには列ができていた。私の番が終わると受付の方が列を捌く為に御守護の説明が早口になっていた。後方羊蹄山の後だとここの山バッチが小さく見える。
@3合目→4合目
この区間は作業者が通るための舗装道路を歩く。なだらかな舗装道路なのでペースを早める。3合目手前で追い越されたトレランのおじさまに歩いて着いていく。体力すごいなーと思う。
この区間は作業者が通るための舗装道路を歩く。なだらかな舗装道路なのでペースを早める。3合目手前で追い越されたトレランのおじさまに歩いて着いていく。体力すごいなーと思う。
@4合目→5合目
4合目以降は再び土の道に戻る。岩が大きめ。
5合目で追いつかれたトレランおじさま組と会話。60歳を超えてから登山を始めて、トレランが出来ているとは驚愕。登山で心肺機能が上がったとは言うが、下地がなければそのペースで登れないだろうと思う。年齢を考慮しなくとも私より速いのは相当上位だろう。
4合目以降は再び土の道に戻る。岩が大きめ。
5合目で追いつかれたトレランおじさま組と会話。60歳を超えてから登山を始めて、トレランが出来ているとは驚愕。登山で心肺機能が上がったとは言うが、下地がなければそのペースで登れないだろうと思う。年齢を考慮しなくとも私より速いのは相当上位だろう。
@日光男体山→8合目
右側が大真名子・小真名子山、左側が太郎山だろうか。いつかは登りたいがアプローチまでが遠くて、挑戦は先の話になりそうだ。
意図的に写していないが右側/東側には雲が発達しており、雲が流れ込んでこないか心配していた。
右側が大真名子・小真名子山、左側が太郎山だろうか。いつかは登りたいがアプローチまでが遠くて、挑戦は先の話になりそうだ。
意図的に写していないが右側/東側には雲が発達しており、雲が流れ込んでこないか心配していた。
@8合目→3合目
崩落している尾根のすぐ側が登山道。
このルートは目印が少ないので道迷いし易い。怪しいと思ったら地図見て引き返すことを繰り返した。この写真近くの軌跡を見て頂くと分かるが、どこに道があるか分からず逆コの字に移動していることがわかる。初見ではわかりずらい。
崩落している尾根のすぐ側が登山道。
このルートは目印が少ないので道迷いし易い。怪しいと思ったら地図見て引き返すことを繰り返した。この写真近くの軌跡を見て頂くと分かるが、どこに道があるか分からず逆コの字に移動していることがわかる。初見ではわかりずらい。
装備
個人装備 |
インナー(シャツ・Tシャツ・タイツ)
短パン
靴(ミドルカット)
トレッキングポール
帽子
サングラス
指抜き手袋
膝サポーター×2
ザック
熊スプレー
熊鈴
笛
飲料(500ml)×3
ゼリー飲料×4
グミ×1
iPhone SE 3rd
モバイルバッテリー
財布
虫除けスプレー
雨具
携帯トイレ
タオル
着替え
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---|
感想
勾配がキツイ単独峰の様な形状の山は登り甲斐があるけれども、キツイものはキツイ。
どうしても温泉に入りたかったのでペースを早めましたが、できることならゆっくり登って足への疲労を回避したいです。
いよいよ夏山シーズンも佳境を迎えます。登っても暑い時期が異常なのですけれども。短い期間しか味わえない涼しい山歩きを楽しみたいです。
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