ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 8618826
全員に公開
ハイキング
近畿

夏のお花探し 二の谷山、爪割の滝

2025年08月30日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:25
距離
6.2km
登り
390m
下り
389m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:01
休憩
0:19
合計
3:20
距離 6.2km 登り 390m 下り 389m
7:45
99
9:24
9:30
2
9:32
9:40
3
9:43
77
11:00
11:05
0
11:05
ゴール地点
天候
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
二の谷山:
 ・よく整備された登山道です
 ・桜峠から水越峠に下りると長い車道歩きが待っています
  車がビュンビュン走って危険な道路なのでピストンした方が良いかと思います
  (今回は、山頂で出会ったおばあちゃんハイカーをヒッチハイクで回送しました)
 ・出会ったお花:ナツエビネ、ミヤマウズラ
 ※注意
  8/31(日)5時~17時は高島ラリーのため、
  市道保坂杉山線 水坂峠までの道は通行、横断不可
  (カーブのコーナ脇でTVカメラがセッティングされていました)
爪割の滝:
 ・全国名水百選
 ・公園の駐車場で水が汲めます
  (ポリタンクなどで持ち帰る場合は、売店で300円のシールを購入のこと)
 ・ナビで「若狭瓜割名水公園」を検索
 ・出会ったお花:ユキミバナ
桜峠側の二の谷山の登山口。準備を整え出発!
2025年08月30日 07:42撮影 by  iPhone 12 mini, Apple
8/30 7:42
桜峠側の二の谷山の登山口。準備を整え出発!
なっちゃん、こんにちは。(お初にお目にかかります)
3
なっちゃん、こんにちは。(お初にお目にかかります)
美人さんです。
蕾もたくさん付けています。
1
蕾もたくさん付けています。
フサフサの綿毛。
2
フサフサの綿毛。
陰影の濃い登山道。(樹林帯の中は陰があり、時折吹く風が気持ち良かった)
1
陰影の濃い登山道。(樹林帯の中は陰があり、時折吹く風が気持ち良かった)
面白い形をしています。
1
面白い形をしています。
色も可愛い。
光の中でキラキラと輝く。
1
光の中でキラキラと輝く。
蕾もあります。
繊細な形をしています。
1
繊細な形をしています。
見頃を迎えたナツエビネを堪能しました。
1
見頃を迎えたナツエビネを堪能しました。
うずりん、こんにちは。(こちらもお初です)
1
うずりん、こんにちは。(こちらもお初です)
大きく羽根を開いて。
1
大きく羽根を開いて。
ピヨピヨ。
表情豊かですね。
1
表情豊かですね。
皆、元気に飛んでいます。
1
皆、元気に飛んでいます。
二の谷山山頂。(三角点の少し先にあります)
2025年08月30日 09:32撮影 by  OM-1 , OM Digital Solutions
1
8/30 9:32
二の谷山山頂。(三角点の少し先にあります)
三角点、ゲット!
2025年08月30日 09:26撮影 by  OM-1 , OM Digital Solutions
1
8/30 9:26
三角点、ゲット!
ここから水越峠分岐で出会った敦賀のおばあちゃんハイカーさんと一緒に歩く。三角点収集が趣味とのこと。「ここの三角点は、向きがずれている」とのご指摘有り。(本来、文字が書いてある面が南向きとのこと)
2025年08月30日 09:26撮影 by  OM-1 , OM Digital Solutions
8/30 9:26
ここから水越峠分岐で出会った敦賀のおばあちゃんハイカーさんと一緒に歩く。三角点収集が趣味とのこと。「ここの三角点は、向きがずれている」とのご指摘有り。(本来、文字が書いてある面が南向きとのこと)
下山後、爪割の滝に移動。
1
下山後、爪割の滝に移動。
清涼感あふれる滝。
2025年08月30日 12:13撮影 by  OM-1 , OM Digital Solutions
1
8/30 12:13
清涼感あふれる滝。
暑い季節には大変ありがたい。
2025年08月30日 12:13撮影 by  OM-1 , OM Digital Solutions
2
8/30 12:13
暑い季節には大変ありがたい。
この水は冷たくて気持ち良かったです。
2025年08月30日 12:23撮影 by  OM-1 , OM Digital Solutions
1
8/30 12:23
この水は冷たくて気持ち良かったです。
苔むした岩。雰囲気良いです。
2025年08月30日 12:23撮影 by  OM-1 , OM Digital Solutions
1
8/30 12:23
苔むした岩。雰囲気良いです。
お目当てのお花を発見!ユキミバナちゃん、こんにちは。
1
お目当てのお花を発見!ユキミバナちゃん、こんにちは。
元気に咲いています。
1
元気に咲いています。
今が旬ですね。
皆、元気です。
ユキミバナを堪能しました。(この後、ベンチで気持ちよくお昼寝した後、神戸への帰宅の途に付きました。お疲れ様でした)
3
ユキミバナを堪能しました。(この後、ベンチで気持ちよくお昼寝した後、神戸への帰宅の途に付きました。お疲れ様でした)

感想

今日は二の谷山へ行きました。

ナツエビネが咲いていると聞き二の谷山を訪れました。よく見るとこの山は高島トレイル上にあります。高島トレイルは初めてロングトレイルでテントを担いで縦走した私の想い出のコースです。2014年のことなので、もう10年以上にもなります。当時は、ここがお花のお山とは気が付きませんでした。
477ピークを過ぎると登山道脇に人が集まっている場所有り。ここでナツエビネにご対面。初めて出会う野生のナツエビネはとっても綺麗なお花でした。
その後も登山道脇に点在するお花が楽しませてくれました。すれ違う方も、多くのお花とのご対面に笑顔がこぼれます。
水越峠分岐でソロのおばあちゃんと出会う。地元、敦賀から来られており三角点ハンターとのこと。無事、二の谷山三角点をゲット。少し先の山頂で一休み。ここで小休止して水分を補給。私が行動食に持参した「骨にカルシウムプラス!」のウエハースを一緒に食べた。「桜峠に下りてヒッチハイクでもしようかな」と言うので「私の車で送りましょう」ということになった。ここからはご一緒させて頂く。
おばあちゃん「この山は人が多いね」とびっくりされていました。それもそのはず、今はお花の最盛期。一年で一番山が賑わう時期なんです。このおばあちゃん、実は凄腕ハイカーさんでした。もう年なので最近は週に2回くらいしか山に入っていない。旦那さんはもう先立たれたそうでソロで山を歩いているそうな。三角点は藪の中に埋もれていることも多くて、前回はヤブコギして三角点を探している最中に4回も蜂に刺されたらしい。でも、復帰できそうな登山道が少し先に見えていて、気持ちはそれどころではなく藪を突き進んで道に復帰したそうな。その夜は子どもたちとの会食があって、お酒を飲んだら気持ちよくなって寝てしまったとのこと。翌朝、起きたら右脚がパンパンに腫れ上がっていたそうな。それから病院に行ったとのこと。すげー。なんか、このおばあちゃん、やることが豪快やな~。面白い。
福井の山岳会に入っていたらしく、登山経験は豊富。北アの赤木沢の沢登りも、厳冬期の富士山をバックカントリースキーで下りることも経験済み。若い頃は、アルプスはもちろんネパールにも何度か通ってヒマラヤ山脈の麓のハイキングコースを楽しんだらしい。遠くエベレストも見えたそうな。当時は物価も安く15日間(観光ビザの滞在期限)でトータル20万円で済んだとのこと。私も退職したらタイムマシンでタイムスリップして、ネパール行って安宿に泊まってハイキング楽しみたいなぁ、と思った。ポカラ空港に下りるだけでもスリル満点だそうな。
話しながら歩くと時の経つのも早く、ほどなく桜峠登山口に到着。おばあちゃんを水越峠まで送ってそこでお別れした。

後は、涼を取りに30分ほど移動して、爪割の滝へ。水辺に咲く可憐なユキミバナも鑑賞。名水100選に選ばれる水の名所で、ゆったり涼んで帰路についた。

今日も良い山でした。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:52人

コメント

こんにちは。地元の者です、ようこそ二の谷山へ。
山頂でお会いしたのは現在77か78のお姉さまでは。過去に2度お会いしたことがあります。4年前、強風が吹く極寒の上谷山へ一人で登ってこられたのに驚き、お顔を拝見してさらに驚いたものです。そのお方は登頂してすぐに下山されたため、あまりお話しできませんでした。そうですか、そんな経歴の持ち主でしたか。ただものではないとは思っていました。
チャーミングな笑顔の素敵なお姉さまでした。できれば、もう一度どこかでお会いしてゆっくりお話しを聞きたいものです。あの方のような人生を過ごせればいいですね。
では
2025/8/31 11:44
いいねいいね
1
ふらっとさん、こんにちは

ふらっとさんも山でお会いされたことがあるのですね。笑顔が素敵な方でした。見かけはフツーの人に見えて、とにかくやっていることがすごい。若い時には奥穂高からジャンダルムを越えて西穂までも歩かれたこともあるとのこと。馬の背を下るのは流石に怖かったそうな。私がいつか訪れたいと思っている、北アの奥黒部にある赤木沢の沢登りも経験されたとのこと。いいなぁ〜。山頂三角点設置の物語で有名な劔岳は早月尾根から登ったと聞きました。いやはや、なんともすごい人ですね。福井の山岳会の信頼できる仲間に恵まれて素晴らしい経験を積まれている。ハイカーの良き鑑であると思いました。

この時期、二の谷山を訪れるのは、お花目的の人がほどんど。ただ、この方はあまりお花には興味がないらしく、ここに斜面にナツエビネが咲いているよ、と声を掛けても「私はお花にはあまり興味がないから〜」と、遠目で眺めている様子でした。人それぞれで、これもまた面白いですね。山を歩けてる事自体が健康である証だと思います。いつまでもお山を楽しんでほしいと思います。

ふらっとさんは山の整備もされているのですね。山を愛する地元の方々の献身的な努力の積み重ねがあってこそ我々ハイカーが安心して登山ができると思います。どうもありがとうございます。またいつか訪れたいと思います。コメント頂き、ありがとうございました。
2025/8/31 13:19
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

ハイキング 比良山系 [日帰り]
最短ルート
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
1/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら