ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 8615898
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

餓鬼岳(日本二百名山):白沢登山口から

2025年08月28日(木) 〜 2025年08月29日(金)
 - 拍手
たーつ その他2人
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
12:43
距離
17.5km
登り
1,779m
下り
1,776m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
6:36
休憩
1:16
合計
7:52
距離 9.0km 登り 1,864m 下り 245m
7:52
2
白沢登山口駐車場
7:54
7:55
10
8:31
8:32
43
9:15
9:22
22
9:44
9:55
127
12:02
12:09
15
12:24
12:25
75
13:40
13:46
55
14:41
14:45
3
14:48
15:05
15
15:20
15:41
3
2日目
山行
4:26
休憩
0:23
合計
4:49
距離 8.5km 登り 192m 下り 1,813m
5:33
2
5:35
5:37
27
6:04
6:06
53
6:59
7:00
10
7:10
7:12
77
8:29
8:33
20
8:53
9:04
37
9:41
9:42
29
10:19
3
10:22
白沢登山口駐車場
天候 晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
前泊:糸魚川のホテルえびすに宿泊。
 入浴:みのわ温泉ファミリーハウス(580円)
当日:白沢登山口の駐車場までマイカーで。餓鬼岳小屋宿泊。
後泊:なし。
 入浴:安曇野しゃくなげの湯(600円)
白沢登山口の駐車場。駐車場はあと2つあります。一番上の駐車場に仮設トイレがあります。
2025年08月28日 07:53撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/28 7:53
白沢登山口の駐車場。駐車場はあと2つあります。一番上の駐車場に仮設トイレがあります。
トイレの陰に白沢登山口の表示がありました。
2025年08月28日 07:55撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 7:55
トイレの陰に白沢登山口の表示がありました。
登山道はここを左に曲がります。登山計画書のポストがあります。
2025年08月28日 07:55撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/28 7:55
登山道はここを左に曲がります。登山計画書のポストがあります。
しばらくは林の中のなだらかな道を進みます。
2025年08月28日 08:06撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 8:06
しばらくは林の中のなだらかな道を進みます。
ここで川を渡って、その後は沢沿いの道になります。
2025年08月28日 08:09撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/28 8:09
ここで川を渡って、その後は沢沿いの道になります。
何回か川を渡りながら、沢沿いに登っていきます。
2025年08月28日 08:22撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 8:22
何回か川を渡りながら、沢沿いに登っていきます。
沢沿いの岩に鉄の杭を打ち込んで板を載せた栈道がたくさんあります。ここは2m位の高さですが、落ちて頭を打ったり、足を折ったら大変です。
2025年08月28日 08:22撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/28 8:22
沢沿いの岩に鉄の杭を打ち込んで板を載せた栈道がたくさんあります。ここは2m位の高さですが、落ちて頭を打ったり、足を折ったら大変です。
花崗岩が風化して真砂化して、板や杭が失われているところもあります。
2025年08月28日 08:37撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 8:37
花崗岩が風化して真砂化して、板や杭が失われているところもあります。
小さな支流の沢を幾つも横切ります。その中には水場が6カ所あります。
2025年08月28日 08:41撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 8:41
小さな支流の沢を幾つも横切ります。その中には水場が6カ所あります。
ヤマレコのアプリで「紅葉の滝」とアナウンスされるところより上流側に紅葉の滝があります。
2025年08月28日 08:46撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 8:46
ヤマレコのアプリで「紅葉の滝」とアナウンスされるところより上流側に紅葉の滝があります。
紅葉?か何かの葉の向こうに滝が透けて見えています。
2025年08月28日 08:47撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 8:47
紅葉?か何かの葉の向こうに滝が透けて見えています。
白沢本流を何回も渡りますが、川底が真砂なので水が澄んでいてきれいです。
2025年08月28日 09:01撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 9:01
白沢本流を何回も渡りますが、川底が真砂なので水が澄んでいてきれいです。
前を女性2人組が歩いていました。駐車場で少し前に出発した人たちです。一度抜いたものの、抜き返されて、その後は追いつけませんでした。彼女たちは翌日唐沢岳まで行って下山したようです。
2025年08月28日 09:09撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 9:09
前を女性2人組が歩いていました。駐車場で少し前に出発した人たちです。一度抜いたものの、抜き返されて、その後は追いつけませんでした。彼女たちは翌日唐沢岳まで行って下山したようです。
魚止めの滝。その手前を左に登っていきます。
2025年08月28日 09:13撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/28 9:13
魚止めの滝。その手前を左に登っていきます。
オオシラヒゲソウらしいです。この花を見たのは初めてかな?
2025年08月28日 09:14撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/28 9:14
オオシラヒゲソウらしいです。この花を見たのは初めてかな?
ナメ滝もあります。
2025年08月28日 09:27撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 9:27
ナメ滝もあります。
テンニンソウらしいです。
2025年08月28日 09:35撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 9:35
テンニンソウらしいです。
ムラサキケマンかなとも思ったのですが、トリカブトの一種なのかな?
2025年08月28日 09:43撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 9:43
ムラサキケマンかなとも思ったのですが、トリカブトの一種なのかな?
最終水場です。ものすごく冷たいという訳ではありませんが、汗で渇いたのどには冷たくて美味しく感じました。
2025年08月28日 09:46撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 9:46
最終水場です。ものすごく冷たいという訳ではありませんが、汗で渇いたのどには冷たくて美味しく感じました。
最終水場を下から見たところ。本来の水場は壊れた橋の少し上のようです。
2025年08月28日 09:47撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 9:47
最終水場を下から見たところ。本来の水場は壊れた橋の少し上のようです。
ヒキオコシらしいです。
2025年08月28日 10:37撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 10:37
ヒキオコシらしいです。
ミヤマアキノキリンソウ。
2025年08月28日 10:40撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 10:40
ミヤマアキノキリンソウ。
だんだん急登になっていきます。
2025年08月28日 10:47撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 10:47
だんだん急登になっていきます。
一段目の急登を登り切ったところが大凪山です。
2025年08月28日 12:08撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 12:08
一段目の急登を登り切ったところが大凪山です。
ところどころ、こんな風に崩れているところがあって、登山道が上側を巻いています。
2025年08月28日 13:00撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/28 13:00
ところどころ、こんな風に崩れているところがあって、登山道が上側を巻いています。
登山道のあちこちに餓鬼岳からのメッセージが付けられています。
2025年08月28日 13:21撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 13:21
登山道のあちこちに餓鬼岳からのメッセージが付けられています。
オヤマリンドウ。
2025年08月28日 13:45撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/28 13:45
オヤマリンドウ。
百曲がりに入ります。つづら折れが延々と続きます。
2025年08月28日 13:45撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 13:45
百曲がりに入ります。つづら折れが延々と続きます。
トリカブトが咲いていたのはこの辺りだけでした。
2025年08月28日 13:46撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 13:46
トリカブトが咲いていたのはこの辺りだけでした。
サラシナショウマもこの辺りのあちこちに咲いていました。
2025年08月28日 13:48撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 13:48
サラシナショウマもこの辺りのあちこちに咲いていました。
ツリバナかマユミのようです。
2025年08月28日 13:57撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 13:57
ツリバナかマユミのようです。
小屋まで30分のところまで来ました。
2025年08月28日 14:13撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 14:13
小屋まで30分のところまで来ました。
餓鬼岳小屋に到着しました。
2025年08月28日 14:48撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/28 14:48
餓鬼岳小屋に到着しました。
登山道の末端に餓鬼岳小屋の標柱がありました。
2025年08月28日 14:48撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 14:48
登山道の末端に餓鬼岳小屋の標柱がありました。
餓鬼岳小屋の屋根の右奥に見えるのが餓鬼岳の山頂です。
2025年08月28日 14:49撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 14:49
餓鬼岳小屋の屋根の右奥に見えるのが餓鬼岳の山頂です。
まず餓鬼岳小屋によって受付をして荷物をデポして空身で餓鬼岳山頂に向かいます。
2025年08月28日 14:50撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 14:50
まず餓鬼岳小屋によって受付をして荷物をデポして空身で餓鬼岳山頂に向かいます。
餓鬼岳山頂は、小屋のすぐ裏にあります。
2025年08月28日 15:01撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 15:01
餓鬼岳山頂は、小屋のすぐ裏にあります。
餓鬼岳の頂上手前から南側を見るとケンズリの向こうに雲ノ平や裏銀座の山々が見えています。燕岳や槍ヶ岳は雲の中に隠れていますね。
2025年08月28日 15:01撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 15:01
餓鬼岳の頂上手前から南側を見るとケンズリの向こうに雲ノ平や裏銀座の山々が見えています。燕岳や槍ヶ岳は雲の中に隠れていますね。
雲が晴れて、ケンズリの左奥に槍ヶ岳や穂高岳が見えてきました。
2025年08月28日 15:05撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/28 15:05
雲が晴れて、ケンズリの左奥に槍ヶ岳や穂高岳が見えてきました。
餓鬼岳山頂に到着しました。
2025年08月28日 15:11撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/28 15:11
餓鬼岳山頂に到着しました。
ケンズリ、槍ヶ岳、その左の雲がかかっているところが燕岳です。縦走路はケンズリから左へ曲がり、その後右に曲がって大きく下ってから燕岳の稜線へ向かって登り返します。
2025年08月28日 15:16撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/28 15:16
ケンズリ、槍ヶ岳、その左の雲がかかっているところが燕岳です。縦走路はケンズリから左へ曲がり、その後右に曲がって大きく下ってから燕岳の稜線へ向かって登り返します。
去年登った有明山も見えていました。
2025年08月28日 15:20撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/28 15:20
去年登った有明山も見えていました。
餓鬼岳山頂の三等三角点「餓飢」です。
2025年08月28日 15:21撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 15:21
餓鬼岳山頂の三等三角点「餓飢」です。
tate-akiさん、machi78さんと餓鬼岳山頂で。後はケンズリと槍ヶ岳。
2025年08月28日 15:22撮影 by  iPhone 14, Apple
1
8/28 15:22
tate-akiさん、machi78さんと餓鬼岳山頂で。後はケンズリと槍ヶ岳。
餓鬼のコブと唐沢岳。唐沢岳まで往復5時間、コブまでは2時間かかるので、今回は行きません。
2025年08月28日 15:23撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 15:23
餓鬼のコブと唐沢岳。唐沢岳まで往復5時間、コブまでは2時間かかるので、今回は行きません。
左奥が立山、中央奥が剱岳、右手前が針ノ木岳です。
2025年08月28日 15:33撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/28 15:33
左奥が立山、中央奥が剱岳、右手前が針ノ木岳です。
剱岳。天気が良ければ昨日早月小屋から登っていたはずなのですが・・・。
2025年08月28日 15:33撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/28 15:33
剱岳。天気が良ければ昨日早月小屋から登っていたはずなのですが・・・。
2日目の朝。朝食が少し早い4:30頃からになったので、朝日を拝む時間があったのですが、雲が多くてきれいな日の出は見られませんでした。
2025年08月29日 05:04撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/29 5:04
2日目の朝。朝食が少し早い4:30頃からになったので、朝日を拝む時間があったのですが、雲が多くてきれいな日の出は見られませんでした。
5時半に餓鬼岳小屋を出発して下山開始しました。足が筋肉痛で痛いです。
2025年08月29日 05:33撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/29 5:33
5時半に餓鬼岳小屋を出発して下山開始しました。足が筋肉痛で痛いです。
1.5時間で大凪山まで来ました。
2025年08月29日 07:09撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/29 7:09
1.5時間で大凪山まで来ました。
この辺り笹薮が背の高さほどあります。
2025年08月29日 07:11撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/29 7:11
この辺り笹薮が背の高さほどあります。
5番目の水場。そこそこ冷たくてのどの渇きを癒やせました。
2025年08月29日 08:55撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/29 8:55
5番目の水場。そこそこ冷たくてのどの渇きを癒やせました。
魚止めの滝。
2025年08月29日 08:59撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/29 8:59
魚止めの滝。
4番目の水場。
2025年08月29日 09:23撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/29 9:23
4番目の水場。
鎖場。花崗岩が風化しやすいので、足場が崩れて歩きにくいです。
2025年08月29日 09:25撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/29 9:25
鎖場。花崗岩が風化しやすいので、足場が崩れて歩きにくいです。
木の足場は腐りかけているところも多いです。
2025年08月29日 09:27撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/29 9:27
木の足場は腐りかけているところも多いです。
アケボノシュスラン?
2025年08月29日 09:31撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/29 9:31
アケボノシュスラン?
第3番目の水場です。
2025年08月29日 09:34撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/29 9:34
第3番目の水場です。
手すりに体重をかけるのは危ないです。砂がザラザラ崩れるので気をつけて通過します。
2025年08月29日 09:38撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/29 9:38
手すりに体重をかけるのは危ないです。砂がザラザラ崩れるので気をつけて通過します。
第2番目の水場です。
2025年08月29日 09:47撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/29 9:47
第2番目の水場です。
1番目の水場です。どの水場もものすごく冷たい訳ではありませんが、そこそこ冷たく水量も十分でありがたく飲ませていただきました。
2025年08月29日 09:50撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/29 9:50
1番目の水場です。どの水場もものすごく冷たい訳ではありませんが、そこそこ冷たく水量も十分でありがたく飲ませていただきました。
桟道は疲れた足にはちょっと怖いですね。
2025年08月29日 09:52撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/29 9:52
桟道は疲れた足にはちょっと怖いですね。
登山口まで降りてきました。
2025年08月29日 10:11撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/29 10:11
登山口まで降りてきました。
林道を歩いて行きます。
2025年08月29日 10:11撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/29 10:11
林道を歩いて行きます。
登山口の駐車場に到着しました。
2025年08月29日 10:19撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/29 10:19
登山口の駐車場に到着しました。
私たちが車を駐めた2番目の駐車場の着きました。
2025年08月29日 10:21撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/29 10:21
私たちが車を駐めた2番目の駐車場の着きました。

感想

餓鬼岳は、昔、燕岳に登った時や、裏銀座を縦走した時に、餓鬼岳が見えて、いつか行きたいと思っていました。ただ、燕岳との間を縦走するとすると、白沢登山口までのアプローチをどうするかという問題があって計画が立てられずにいました。今回、剱岳と連続ということで、白沢登山口に車を置いて、一泊二日のピストンで餓鬼岳だけを登ることになりました。
今回、前夜がビジネスホテル泊だったので、睡眠はそこそこ取れているのですが、早月尾根ピストンと連続なので筋肉痛が出ていて、思っていた以上にペースが上げられませんでした。
天気は直前2日間のような夕立はなく、良い天気で登山道には直射日光が射し込まず、ちょうど良い感じでした。
登山道は、山が花崗岩で出来ていて、風化して真砂となって崩れやすいことから、桟道や滑りやすい鎖場が多く歩きにくいこともあって時間がかかりました。
餓鬼岳山頂は木が無く、展望が素晴らしかったです。燕岳までの縦走路や唐沢岳もよく見えて、行ってみたい気持ちもありましたが、私の足では少なくとももう一泊しないと無理そうです。
そんな中、餓鬼岳小屋に宿泊された女性達は、流動食(酒)の取り過ぎで小屋の食事が食べられないといっている人も含めて、唐沢岳に行く人や燕岳を越えて大天荘まで行く人、既に燕岳間を縦走したことのある人など、スーパーウーマン揃いでした。
今回の登山で、体力不足がよくわかったので、9月の飯豊山は杁差山までの通り抜け縦走は諦めて、最高峰の大日岳までのピストンとし、来年以降、杁差山と主稜線と台地にだけの分岐までのピストンを考えることにしました。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:43人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら