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Yamareco

記録ID: 8615744
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

白沢登山口から餓鬼岳往復

2025年08月28日(木) 〜 2025年08月29日(金)
 - 拍手
tate-aki machi78 その他1人
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
12:56
距離
15.7km
登り
1,769m
下り
1,761m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
6:58
休憩
0:57
合計
7:55
距離 8.5km 登り 1,855m 下り 239m
7:50
4
スタート地点
7:54
7:55
10
8:31
8:32
42
9:14
9:24
20
9:44
9:50
137
12:07
12:13
12
12:25
78
13:43
13:49
52
14:41
14:44
15
14:59
15:05
18
15:23
15:41
4
2日目
山行
4:37
休憩
0:13
合計
4:50
距離 7.2km 登り 88m 下り 1,708m
5:34
3
5:37
27
6:04
55
6:59
11
8:28
8:31
24
8:55
9:02
37
9:39
31
10:10
10:11
8
10:19
10:21
3
10:24
ゴール地点
天候
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 自家用車
往路 糸魚川駅前の宿泊ホテルから、たーつさんの車で白沢登山口駐車場に移動
帰路 白沢登山口駐車場から、たーつさんの車で「しゃくなげの湯」、「穂高神社」
   を経由して穂高駅へ
   穂高駅14:28発のあずさ38号で新宿駅17:25着
白沢登山口の駐車場に車を停めました。ここが、餓鬼岳への登山口です。
2025年08月28日 07:55撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 7:55
白沢登山口の駐車場に車を停めました。ここが、餓鬼岳への登山口です。
しばらく林道を歩いた後、山道に入ります。この橋で地点で沢に出た後、しばらくこの沢(白沢)を遡っていくことになります。
2025年08月28日 08:09撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 8:09
しばらく林道を歩いた後、山道に入ります。この橋で地点で沢に出た後、しばらくこの沢(白沢)を遡っていくことになります。
沢に沿って沢岸の斜面に取り付けられた道を進みます。
2025年08月28日 08:16撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 8:16
沢に沿って沢岸の斜面に取り付けられた道を進みます。
沢岸に取り付けられた桟道を渡っていきます。
2025年08月28日 08:22撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 8:22
沢岸に取り付けられた桟道を渡っていきます。
桟道を渡る同行のたーつさんとmachi78さん。狭い桟道なので慎重に通過します。
2025年08月28日 08:23撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 8:23
桟道を渡る同行のたーつさんとmachi78さん。狭い桟道なので慎重に通過します。
階段を登ったり下ったりのアップダウンもあります。
2025年08月28日 08:27撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 8:27
階段を登ったり下ったりのアップダウンもあります。
崩れかけている場所を鉄パイプの手すりに頼って通過します。
2025年08月28日 08:37撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 8:37
崩れかけている場所を鉄パイプの手すりに頼って通過します。
桟道を渡るmachi78さん。桟道は木のものとこの様な鉄製のものがあります。
2025年08月28日 08:41撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 8:41
桟道を渡るmachi78さん。桟道は木のものとこの様な鉄製のものがあります。
鎖を使って岩場をよじ登ります。
2025年08月28日 08:42撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 8:42
鎖を使って岩場をよじ登ります。
バランスを崩さないように注意
2025年08月28日 08:43撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 8:43
バランスを崩さないように注意
細くて傾斜している箇所も多いので、それにも気を使います。
2025年08月28日 08:47撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 8:47
細くて傾斜している箇所も多いので、それにも気を使います。
沢筋を左右に横断しながら登ります。
2025年08月28日 08:51撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 8:51
沢筋を左右に横断しながら登ります。
岩がゴロゴロしているのでちょっと歩きづらい。
2025年08月28日 09:01撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 9:01
岩がゴロゴロしているのでちょっと歩きづらい。
ここは左岸の岩を上を通過します。
2025年08月28日 09:09撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 9:09
ここは左岸の岩を上を通過します。
正面に魚止ノ滝が見えてきました。
2025年08月28日 09:13撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 9:13
正面に魚止ノ滝が見えてきました。
魚止ノ滝の左側を登ります。
2025年08月28日 09:15撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 9:15
魚止ノ滝の左側を登ります。
この滝は、右岸のハシゴを登って通過しました。
2025年08月28日 09:23撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 9:23
この滝は、右岸のハシゴを登って通過しました。
長く続いた沢歩きも終盤になりました。
2025年08月28日 09:30撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 9:30
長く続いた沢歩きも終盤になりました。
前方遙か上に見える尾根を乗り越えていくことになります。まだまだ遙か先です。
2025年08月28日 09:41撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 9:41
前方遙か上に見える尾根を乗り越えていくことになります。まだまだ遙か先です。
だいぶ高度があがりました。安曇野盆地が見下ろせます。
2025年08月28日 10:40撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 10:40
だいぶ高度があがりました。安曇野盆地が見下ろせます。
何とか大凪山の山頂まで来ました。沢の最終水場からここまでの標高差約600mを登るのは急登続きで非常に厳しかった。
2025年08月28日 12:08撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 12:08
何とか大凪山の山頂まで来ました。沢の最終水場からここまでの標高差約600mを登るのは急登続きで非常に厳しかった。
再び安曇野盆地を見下ろします。一段を高度が上がったことがわかります。
2025年08月28日 12:55撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 12:55
再び安曇野盆地を見下ろします。一段を高度が上がったことがわかります。
崩落地脇慎重に通過。沢筋を歩いていたとき遙か上に見えていた地点です。
2025年08月28日 12:59撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 12:59
崩落地脇慎重に通過。沢筋を歩いていたとき遙か上に見えていた地点です。
餓鬼岳の山頂が見えるようになりました。
2025年08月28日 13:17撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 13:17
餓鬼岳の山頂が見えるようになりました。
樹林帯を横断していきます。
2025年08月28日 14:19撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 14:19
樹林帯を横断していきます。
百曲がりの急登を登るmachi78さん。餓鬼岳小屋はもう少しです。
2025年08月28日 14:30撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 14:30
百曲がりの急登を登るmachi78さん。餓鬼岳小屋はもう少しです。
餓鬼岳小屋で宿泊手続きをした後、ザックを置いて餓鬼岳山頂を目指します。
2025年08月28日 15:01撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 15:01
餓鬼岳小屋で宿泊手続きをした後、ザックを置いて餓鬼岳山頂を目指します。
餓鬼岳山頂に到着
2025年08月28日 15:33撮影 by  iPhone 14, Apple
1
8/28 15:33
餓鬼岳山頂に到着
山頂で同行3人で一枚。山頂にいらした登山者にお声がけ頂き、撮影して頂きました。
2025年08月28日 15:21撮影 by  iPhone 14, Apple
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8/28 15:21
山頂で同行3人で一枚。山頂にいらした登山者にお声がけ頂き、撮影して頂きました。
槍ヶ岳をバックにもう一枚。
2025年08月28日 15:22撮影 by  iPhone 14, Apple
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8/28 15:22
槍ヶ岳をバックにもう一枚。
燕岳の稜線の背後に槍ヶ岳
2025年08月28日 15:05撮影 by  iPhone 14, Apple
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8/28 15:05
燕岳の稜線の背後に槍ヶ岳
昨年登った有明山
2025年08月28日 15:10撮影 by  iPhone 14, Apple
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8/28 15:10
昨年登った有明山
唐沢岳。ここから往復で5時間かかります。山小屋に同泊された方にここまで行かれる方が多数おられました。
2025年08月28日 15:23撮影 by  iPhone 14, Apple
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8/28 15:23
唐沢岳。ここから往復で5時間かかります。山小屋に同泊された方にここまで行かれる方が多数おられました。
針ノ木岳の背後に立山と剱岳
2025年08月28日 15:33撮影 by  iPhone 14, Apple
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8/28 15:33
針ノ木岳の背後に立山と剱岳
餓鬼岳小屋の夕食です。美味しく頂きました。
2025年08月28日 16:55撮影 by  iPhone 14, Apple
8/28 16:55
餓鬼岳小屋の夕食です。美味しく頂きました。
2日目 山小屋から見る朝焼けです。
2025年08月29日 04:55撮影 by  iPhone 14, Apple
8/29 4:55
2日目 山小屋から見る朝焼けです。
まだ暗い中の餓鬼岳山頂。3時半頃、ここを越え唐沢岳目指して出発された同泊の方がいました。
2025年08月29日 04:55撮影 by  iPhone 14, Apple
8/29 4:55
まだ暗い中の餓鬼岳山頂。3時半頃、ここを越え唐沢岳目指して出発された同泊の方がいました。
餓鬼岳小屋の室内。朝食の片付けが終ったところです。このテーブルを片して、ここに布団を引いて皆で寝ました。
2025年08月29日 05:06撮影 by  iPhone 14, Apple
8/29 5:06
餓鬼岳小屋の室内。朝食の片付けが終ったところです。このテーブルを片して、ここに布団を引いて皆で寝ました。
餓鬼岳小屋を出発し、下山します。お世話になりました。
2025年08月29日 05:28撮影 by  iPhone 14, Apple
8/29 5:28
餓鬼岳小屋を出発し、下山します。お世話になりました。
地平線に雲がかかっていて日の出はみられませんでした。
2025年08月29日 05:39撮影 by  iPhone 14, Apple
8/29 5:39
地平線に雲がかかっていて日の出はみられませんでした。
百曲がりを下ります。
2025年08月29日 05:43撮影 by  iPhone 14, Apple
8/29 5:43
百曲がりを下ります。
百曲がりを下り終わりました。
2025年08月29日 06:04撮影 by  iPhone 14, Apple
8/29 6:04
百曲がりを下り終わりました。
餓鬼岳山頂が見えるのはここで終わりです。さようなら。
2025年08月29日 06:57撮影 by  iPhone 14, Apple
8/29 6:57
餓鬼岳山頂が見えるのはここで終わりです。さようなら。
百曲がりから大凪山までは傾斜は緩く、だらだらと下ります。
2025年08月29日 07:25撮影 by  iPhone 14, Apple
8/29 7:25
百曲がりから大凪山までは傾斜は緩く、だらだらと下ります。
大凪山から先は急降下です。
2025年08月29日 07:58撮影 by  iPhone 14, Apple
8/29 7:58
大凪山から先は急降下です。
1500mの最終水場まで下りました。
2025年08月29日 08:30撮影 by  iPhone 14, Apple
8/29 8:30
1500mの最終水場まで下りました。
沢沿いの岩場を下ります。
2025年08月29日 08:45撮影 by  iPhone 14, Apple
8/29 8:45
沢沿いの岩場を下ります。
もう足にきているので慎重に下る。
2025年08月29日 08:45撮影 by  iPhone 14, Apple
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8/29 8:45
もう足にきているので慎重に下る。
白沢を渡る橋です。ここで沢下りは完了し、林道を少し歩けばスタート地点の白沢駐車場です。
2025年08月29日 10:06撮影 by  iPhone 14, Apple
8/29 10:06
白沢を渡る橋です。ここで沢下りは完了し、林道を少し歩けばスタート地点の白沢駐車場です。
下山後、穂高駅行く前に、穂高神社に立ち寄りました。歴史のある大きく立派な神社です。
2025年08月29日 13:05撮影 by  iPhone 14, Apple
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8/29 13:05
下山後、穂高駅行く前に、穂高神社に立ち寄りました。歴史のある大きく立派な神社です。
撮影機器:

感想

 早月小屋から下山し糸魚川市のホテルで1泊した後、1泊2日の餓鬼岳登山を行う。早月尾根と餓鬼岳はまったく違う場所で、この2つを連続して登ることを考える人はあまりいないと思う。今回このような計画にしたのは、この2つは登山口までの公共交通がなく、たーつさんが車を出してくれるこの機会でないとなかなか行けないということからである。
 しかし、1日目1500m登り、2日目1500m下り、3日目1600m登り、4日目1600m下りというのは、ちょっと厳しい計画であった。2日目剱岳に登るのをやめたのでこれで済んだが、もし晴天だったら2日目に700mの登り下りが更に加算されたはずで、60歳を越えた我々にはちょっと無茶な計画だったと反省である。
 しかし、餓鬼岳は、素晴らしい山だった。導入部の沢登りは沢岸に設置された狭い桟道を通過したり、滝の脇を登ったりと他の山にはない面白さであり、またち山頂からの展望は最高で、過去登ってきた多くの北アルプスの山々を身近に眺めることができた。
 また、山小屋で同泊した女性陣からお伺いした、ここまで来たり、ここから行く山行プランは、往復だけの自分たちにはとても及ばない充実したもので、主要稜線から離れたこの山は、強者が揃う山なのだとよくわかりました。

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