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記録ID: 8607323
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ハイキング
甲斐駒・北岳

入笠山(ふろしき文鳥と愛でる森のランプと晩夏の花)

2025年08月24日(日) [日帰り]
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anappleaday その他1人
体力度
1
日帰りが可能
GPS
03:42
距離
6.0km
登り
319m
下り
318m
歩くペース
ゆっくり
1.21.3
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
1:37
休憩
2:04
合計
3:41
距離 6.0km 登り 319m 下り 318m
天候 晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車 ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
◆富士見パノラマリゾート駐車場を利用
◆富士見パノラマリゾート ゴンドラすずらん山麓駅〜山頂駅(往復2400円)
その他周辺情報 ゆーとろん 水神の湯(諏訪郡富士見町富士見:富士見町周遊割引券使用で1000円⇒700円)
富士見パノラマリゾートのゴンドラすずらんに乗り込み、山頂駅を目指すふろしき文鳥。
2025年08月24日 10:18撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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8/24 10:18
富士見パノラマリゾートのゴンドラすずらんに乗り込み、山頂駅を目指すふろしき文鳥。
山頂駅から歩き始めると、早速お目当てのレンゲショウマがお出迎え。
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山頂駅から歩き始めると、早速お目当てのレンゲショウマがお出迎え。
入笠湿原に入り、木道に導かれて湿原内をそぞろ歩きます。彼方には、この後向かう入笠山がチラリ。
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入笠湿原に入り、木道に導かれて湿原内をそぞろ歩きます。彼方には、この後向かう入笠山がチラリ。
湿原内にはお花がいっぱい。エゾリンドウや、
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湿原内にはお花がいっぱい。エゾリンドウや、
ツリガネニンジン、
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ツリガネニンジン、
コバギボウシ、
ウメバチソウ、
クサレダマに続いて、
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クサレダマに続いて、
サワギキョウがそこかしこに。
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サワギキョウがそこかしこに。
ヤナギランは見頃終盤ですが、
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ヤナギランは見頃終盤ですが、
アケボノソウが咲き始めています。
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アケボノソウが咲き始めています。
ハンゴンソウ、
ホソバトリカブト、
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ホソバトリカブト、
ツリフネソウの姿も。
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ツリフネソウの姿も。
清々しいブルーが印象的なサワギキョウに見入るふろしき文鳥。
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清々しいブルーが印象的なサワギキョウに見入るふろしき文鳥。
ノアザミにはヒョウモンチョウ。
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ノアザミにはヒョウモンチョウ。
入笠湿原を後にしてゲレンデ跡のお花畑へ向かうと、ハクサンフウロを見かけ、
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入笠湿原を後にしてゲレンデ跡のお花畑へ向かうと、ハクサンフウロを見かけ、
マツムシソウに目が留まります。
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マツムシソウに目が留まります。
ふさふさ尻尾の白いリスさんがいる!と思いきや、ふろしき文鳥とサラシナショウマでした。
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ふさふさ尻尾の白いリスさんがいる!と思いきや、ふろしき文鳥とサラシナショウマでした。
鮮やかな朱色が目を惹くフシグロセンノウや、
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鮮やかな朱色が目を惹くフシグロセンノウや、
キキョウの姿もあります。その先は岩場コースを経由して、
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キキョウの姿もあります。その先は岩場コースを経由して、
広々とした入笠山の頂上に到着します。
2025年08月24日 11:46撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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8/24 11:46
広々とした入笠山の頂上に到着します。
山頂に立つふろしき文鳥も誇らしげ。
2025年08月24日 11:49撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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8/24 11:49
山頂に立つふろしき文鳥も誇らしげ。
ねじり鉢巻姿のふろしき文鳥が披露するのは、マンゴープリンと杏仁豆腐みかんのお祭り太鼓。威勢よく鳴り響く太鼓の音に、アマビエ20号、アマビエ32号と小アマビエのトリオの興奮も最高潮です。
2025年08月24日 12:21撮影 by  iPhone SE (2nd generation), Apple
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8/24 12:21
ねじり鉢巻姿のふろしき文鳥が披露するのは、マンゴープリンと杏仁豆腐みかんのお祭り太鼓。威勢よく鳴り響く太鼓の音に、アマビエ20号、アマビエ32号と小アマビエのトリオの興奮も最高潮です。
八ヶ岳や南アルプス、中央アルプスの稜線は湧き上がる雲の中ですが、諏訪湖の湖面が見通せます。
2025年08月24日 12:32撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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8/24 12:32
八ヶ岳や南アルプス、中央アルプスの稜線は湧き上がる雲の中ですが、諏訪湖の湖面が見通せます。
入笠湿原へ戻ると、オミナエシや、
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入笠湿原へ戻ると、オミナエシや、
ワレモコウを鑑賞します。
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ワレモコウを鑑賞します。
その先はエゾカワラナデシコや、
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その先はエゾカワラナデシコや、
クルマバナを横目に、山頂駅へ向かいます。
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クルマバナを横目に、山頂駅へ向かいます。
八ヶ岳連峰を望む山頂カフェで、ふろしき文鳥が「アイスどうぞ」をしてくれました。ルバーブミックスソフトを美味しくいただきます。
2025年08月24日 13:26撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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8/24 13:26
八ヶ岳連峰を望む山頂カフェで、ふろしき文鳥が「アイスどうぞ」をしてくれました。ルバーブミックスソフトを美味しくいただきます。
アイスに癒されたら、入笠すずらん山野草公園を散策してお花を鑑賞。クサボタンや、
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アイスに癒されたら、入笠すずらん山野草公園を散策してお花を鑑賞。クサボタンや、
コオニユリ、
シモツケソウ、
シモツケ、
アサマフウロなどを見かけながらそぞろ歩いて、
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アサマフウロなどを見かけながらそぞろ歩いて、
展望台に達すると、纏わりついた雲を振り払った八ヶ岳の稜線が見渡せます。
2025年08月24日 13:44撮影 by  Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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8/24 13:44
展望台に達すると、纏わりついた雲を振り払った八ヶ岳の稜線が見渡せます。
その後はレンゲショウマを鑑賞。ほの暗い林床で、木漏れ日を集めて咲く花姿は、まさに「森のランプ」に相応しいと言えます。
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その後はレンゲショウマを鑑賞。ほの暗い林床で、木漏れ日を集めて咲く花姿は、まさに「森のランプ」に相応しいと言えます。
レンゲショウマ姉妹に目を細め、
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レンゲショウマ姉妹に目を細め、
可憐な花に魅了されます。
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可憐な花に魅了されます。
マルバダケブキに集まるのはアサギマダラ。長旅に備えて、蜜を吸うのに夢中になっている様子です。
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マルバダケブキに集まるのはアサギマダラ。長旅に備えて、蜜を吸うのに夢中になっている様子です。

装備

個人装備
ぶらさげリラックマ

感想

 ふろしき文鳥と花の入笠山へ。お目当てはレンゲショウマでしたが、秋の花の姿もちらほら。猛暑が続いていますが、花暦は着実に進んでいる模様。晩夏のお花巡りを満喫しました。

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