水根沢林道往復にて鷹ノ巣山へ


- GPS
- 06:54
- 距離
- 15.0km
- 登り
- 1,750m
- 下り
- 1,597m
コースタイム
- 山行
- 6:48
- 休憩
- 0:06
- 合計
- 6:54
7:48 みはらしの丘水根沢口
8:50 ハンノキ沢の小滝
9:03 ワサビ田
9:38 水根沢・悪沢合流点
10:33 榧の木尾根-水根分岐
10:58 石尾根縦走路・倉戸山分岐
11:00 水根山
11:33 鷹ノ巣山
天候 | 晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
・良く整備された一般登山道で道は明瞭です。下部に迂回路はありますが、良く踏まれています。 ・上りで水根沢から離れる地点の支沢で若干迷い易い箇所があります。足元の踏み跡は無視して目の前の倒木を越える方が正解です。 ・GPSログは下山途中で途切れてしまっています。 |
写真
感想
マルバダケブキが咲く頃だと思い、鷹ノ巣山へ見に行く事にした。コースはこの季節なら水根沢林道一択だ。山本正嘉著「登山と身体の科学」を読んで学ぶところが多かったので、それも実践してみる。
沢沿いなので水は持たずに出発する。水根沢本流から離れて一本目の支沢は涸れていて、二本目で補給した。尤も大した違いは無いので、横着せずに本流で汲むのが正解だろう。
本に拠ると大抵の人は登りでオーバーペースらしい。息が乱れない程度のペースで急登をこなしていく。先月オロセ尾根で熱中症の症状か偏頭痛が出たので、それも気をつけた。筋トレが効いているのか、足が乳酸で張る事はなかった。ただやはり榧ノ木尾根手前で息が上がったので、心肺能力向上が課題だ。また上りで両足の内股上部が若干痛くなった。
榧ノ木尾根で念願のマルバダケブキの群生に出会う。鹿が食べないので山上の防火線で最後まで残っているとか、これが蔓延っている間は他の花は咲かないとか、余り良い語られ方はしない花だが、酷暑の夏山を登って来た者への褒美としては上々だ。道を外れて群生を漂う。
石尾根に上ると更に咲いている。アザミもちらほら居る。蝶や蜂が忙しく蜜を吸っているのを眺めていると、一頭の蝶が肩に止まった。相当汗臭い筈だが嗅覚は無いのか。気温はおそらく20度台前半で快適だ。たまたまなのか、今日は珍走の騒音も響かない。花の側で冷やしうどんを食べてだらだら過ごそうと思ったが、午後に雨が降るらしい。早目に水根沢に降り始めたが、予報は外れたようだ。もう二ヶ月は雨を見ていない。
下りはより丁寧に歩くようにした。滑る事は無かったが、今までとは違う膝の痛みがあった。本にもある通り、山の訓練は山でやるのが一番だ。この酷暑の間、それを何処でやるかは今後大きな課題になるだろう。
膝の痛みは吹っ飛ぶよー!!
暑い中、お疲れ様でした☆
花綺麗だねー!
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