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Yamareco

記録ID: 8606073
全員に公開
ハイキング
奥多摩・高尾

水根沢林道往復にて鷹ノ巣山へ

2025年08月24日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
06:54
距離
15.0km
登り
1,750m
下り
1,597m
歩くペース
とても速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:48
休憩
0:06
合計
6:54
距離 15.0km 登り 1,736m 下り 1,582m
7:42
5
8:48
8:50
18
9:08
30
11:32
11:33
47
12:20
18
13:51
13:53
15
14:36
ゴール地点
7:41 水根バス停
7:48 みはらしの丘水根沢口
8:50 ハンノキ沢の小滝
9:03 ワサビ田
9:38 水根沢・悪沢合流点
10:33 榧の木尾根-水根分岐
10:58 石尾根縦走路・倉戸山分岐
11:00 水根山
11:33 鷹ノ巣山
天候
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
コース状況/
危険箇所等
・良く整備された一般登山道で道は明瞭です。下部に迂回路はありますが、良く踏まれています。
・上りで水根沢から離れる地点の支沢で若干迷い易い箇所があります。足元の踏み跡は無視して目の前の倒木を越える方が正解です。
・GPSログは下山途中で途切れてしまっています。
一つ目の支沢は涸れていた。
2025年08月24日 09:19撮影 by  SH-M26, SHARP
8/24 9:19
一つ目の支沢は涸れていた。
二つ目の支沢は潤沢。最後の水場。
2025年08月24日 09:25撮影 by  SH-M26, SHARP
1
8/24 9:25
二つ目の支沢は潤沢。最後の水場。
登りで迷い易い箇所。支沢を越えた先にも道(赤テープも!)が続くが、実際にはここで斜め上に登り始める。
2025年08月24日 09:35撮影 by  SH-M26, SHARP
1
8/24 9:35
登りで迷い易い箇所。支沢を越えた先にも道(赤テープも!)が続くが、実際にはここで斜め上に登り始める。
榧ノ木尾根に合流すると念願のマルバダケブキの群生。
2025年08月24日 10:45撮影 by  SH-M26, SHARP
8/24 10:45
榧ノ木尾根に合流すると念願のマルバダケブキの群生。
君に会いに来た。
2025年08月24日 10:49撮影 by  SH-M26, SHARP
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8/24 10:49
君に会いに来た。
平らな山頂は川苔山?
2025年08月24日 10:56撮影 by  SH-M26, SHARP
8/24 10:56
平らな山頂は川苔山?
蝶も
2025年08月24日 11:05撮影 by  SH-M26, SHARP
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8/24 11:05
蝶も
蜂もマルバダケブキに群がる。
2025年08月24日 11:06撮影 by  SH-M26, SHARP
8/24 11:06
蜂もマルバダケブキに群がる。
鷹ノ巣山山頂手前の草原。
2025年08月24日 11:15撮影 by  SH-M26, SHARP
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8/24 11:15
鷹ノ巣山山頂手前の草原。
2025年08月24日 11:15撮影 by  SH-M26, SHARP
8/24 11:15
2025年08月24日 11:19撮影 by  SH-M26, SHARP
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8/24 11:19
アザミと蝶。
2025年08月24日 11:33撮影 by  SH-M26, SHARP
8/24 11:33
アザミと蝶。
鷹ノ巣山山頂。
2025年08月24日 11:34撮影 by  SH-M26, SHARP
8/24 11:34
鷹ノ巣山山頂。
鷹ノ巣山山頂。
2025年08月24日 11:35撮影 by  SH-M26, SHARP
1
8/24 11:35
鷹ノ巣山山頂。
ホタルブクロ?ではなく、柱頭が出ているからツリガネニンジンかな。
2025年08月24日 11:39撮影 by  SH-M26, SHARP
8/24 11:39
ホタルブクロ?ではなく、柱頭が出ているからツリガネニンジンかな。
梅干しを効かせたうどん。美味しそうには見えないけど冷えていて美味しい。
2025年08月24日 11:46撮影 by  SH-M26, SHARP
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8/24 11:46
梅干しを効かせたうどん。美味しそうには見えないけど冷えていて美味しい。
ヤマホトトギス?ヤマジノホトトギス?難しい…
2025年08月24日 11:54撮影 by  SH-M26, SHARP
8/24 11:54
ヤマホトトギス?ヤマジノホトトギス?難しい…
マルバダケブキに別れを告げて下山開始。
2025年08月24日 12:00撮影 by  SH-M26, SHARP
1
8/24 12:00
マルバダケブキに別れを告げて下山開始。
VERTEREにて打ち上げ。セゾンのサルビア。酸っぱさが身体に染みる。
2025年08月24日 16:36撮影 by  SH-M26, SHARP
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8/24 16:36
VERTEREにて打ち上げ。セゾンのサルビア。酸っぱさが身体に染みる。
二杯目はレッドIPA。フライドチキンがでかい。
2025年08月24日 16:51撮影 by  SH-M26, SHARP
1
8/24 16:51
二杯目はレッドIPA。フライドチキンがでかい。
撮影機器:

感想

マルバダケブキが咲く頃だと思い、鷹ノ巣山へ見に行く事にした。コースはこの季節なら水根沢林道一択だ。山本正嘉著「登山と身体の科学」を読んで学ぶところが多かったので、それも実践してみる。

沢沿いなので水は持たずに出発する。水根沢本流から離れて一本目の支沢は涸れていて、二本目で補給した。尤も大した違いは無いので、横着せずに本流で汲むのが正解だろう。
本に拠ると大抵の人は登りでオーバーペースらしい。息が乱れない程度のペースで急登をこなしていく。先月オロセ尾根で熱中症の症状か偏頭痛が出たので、それも気をつけた。筋トレが効いているのか、足が乳酸で張る事はなかった。ただやはり榧ノ木尾根手前で息が上がったので、心肺能力向上が課題だ。また上りで両足の内股上部が若干痛くなった。

榧ノ木尾根で念願のマルバダケブキの群生に出会う。鹿が食べないので山上の防火線で最後まで残っているとか、これが蔓延っている間は他の花は咲かないとか、余り良い語られ方はしない花だが、酷暑の夏山を登って来た者への褒美としては上々だ。道を外れて群生を漂う。

石尾根に上ると更に咲いている。アザミもちらほら居る。蝶や蜂が忙しく蜜を吸っているのを眺めていると、一頭の蝶が肩に止まった。相当汗臭い筈だが嗅覚は無いのか。気温はおそらく20度台前半で快適だ。たまたまなのか、今日は珍走の騒音も響かない。花の側で冷やしうどんを食べてだらだら過ごそうと思ったが、午後に雨が降るらしい。早目に水根沢に降り始めたが、予報は外れたようだ。もう二ヶ月は雨を見ていない。

下りはより丁寧に歩くようにした。滑る事は無かったが、今までとは違う膝の痛みがあった。本にもある通り、山の訓練は山でやるのが一番だ。この酷暑の間、それを何処でやるかは今後大きな課題になるだろう。

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コメント

スクワット100回毎日やれば
膝の痛みは吹っ飛ぶよー!!

暑い中、お疲れ様でした☆

花綺麗だねー!
2025/8/31 15:57
プロフィール画像
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