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Yamareco

記録ID: 8565755
全員に公開
ハイキング
白馬・鹿島槍・五竜

二百名山:雪倉岳・三百名山:朝日岳。時計回り、くたくた

2025年08月16日(土) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 新潟県 富山県
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
11:34
距離
28.5km
登り
2,156m
下り
2,160m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
11:11
休憩
0:23
合計
11:34
距離 28.5km 登り 2,281m 下り 2,279m
3:40
1
スタート地点
3:41
3:43
7
3:54
3:55
20
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16
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10:14
14
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10:33
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11:47
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42
13:47
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1
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14:45
19
15:04
2
15:06
15:07
7
天候 くもり
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
前日19時過ぎに蓮華温泉駐車場に到着。この時点で空きは数台。そのまま車中泊。涼しい! 夜中は寒いぐらい 

蓮華温泉までは、国道148号から林道を21km、1時間。舗装されてますが、狭くて離合困難。温泉だけに来る人もいるので、意外に対向車が多い
コース状況/
危険箇所等
よく整備されています。高度感のあるようなところはありません。土の道や木道が多く歩きやすい。ただ木道は朝露で濡れてると滑る。斜めってる木道も多い

チェーンスパイクは不要です。

吹上のコル〜五輪の森は細かいアップダウンが多く、道もやや悪いので、なかなか進みません。一生懸命歩いてコースタイムぐらい。
その他周辺情報 ◆蓮華温泉
内湯+野天風呂で1000円。

野天風呂は4つ程あり、登山道を10分前後歩く必要があります。歩いて5分の黄金の湯に入りましたが、白馬岳に向かう道の真横で、登山道から丸見えです。シャンプーやボディーソープ、洗い場はありません。下水処理してないので、持ち込みも不可。シャンプーやボディーソープを使いたければ内湯へ。

一番奥の薬師の湯を女性優先にしています。

◆道の駅おたり
深山の湯は、900円。道の駅で食事をすると半額の450円。設備はこっちの方が充実しています。温泉、レストランとも人気があって混んでました。
予約できる山小屋
蓮華温泉ロッジ
蓮華温泉をスタート、
日の出が5時前なので1時間程、暗い中登ります
2025年08月16日 03:41撮影 by  SOG14, Sony
1
8/16 3:41
蓮華温泉をスタート、
日の出が5時前なので1時間程、暗い中登ります
小蓮華山
2025年08月16日 05:30撮影 by  SOG14, Sony
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8/16 5:30
小蓮華山
登ってきたところを振り返って。この辺は蚊が多い
2025年08月16日 05:39撮影 by  SOG14, Sony
8/16 5:39
登ってきたところを振り返って。この辺は蚊が多い
神の田園
2025年08月16日 05:54撮影 by  SOG14, Sony
8/16 5:54
神の田園
沢沿いの道。こんな感じの道が続きます
2025年08月16日 06:06撮影 by  SOG14, Sony
8/16 6:06
沢沿いの道。こんな感じの道が続きます
水量の多かった沢を振り返って。ここを渡りました。ギリギリ濡れないレベル
2025年08月16日 06:39撮影 by  SOG14, Sony
8/16 6:39
水量の多かった沢を振り返って。ここを渡りました。ギリギリ濡れないレベル
雪倉岳。朝は晴れてた
2025年08月16日 07:19撮影 by  SOG14, Sony
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8/16 7:19
雪倉岳。朝は晴れてた
オニユリ
2025年08月16日 07:52撮影 by  SOG14, Sony
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8/16 7:52
オニユリ
シナノキンバイ
2025年08月16日 07:53撮影 by  SOG14, Sony
8/16 7:53
シナノキンバイ
ハクサンイチゲ
2025年08月16日 08:05撮影 by  SOG14, Sony
8/16 8:05
ハクサンイチゲ
雪倉岳が近づいてきた。麓に避難小屋
2025年08月16日 08:13撮影 by  SOG14, Sony
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8/16 8:13
雪倉岳が近づいてきた。麓に避難小屋
雪倉岳の頂上が見えてきた
2025年08月16日 08:44撮影 by  SOG14, Sony
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8/16 8:44
雪倉岳の頂上が見えてきた
雪倉岳。やったー
10人程でにぎわってました
2025年08月16日 08:51撮影 by  SOG14, Sony
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8/16 8:51
雪倉岳。やったー
10人程でにぎわってました
朝日岳はガス
2025年08月16日 09:19撮影 by  SOG14, Sony
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8/16 9:19
朝日岳はガス
雪倉岳から標高を下げた後、朝日岳への取り付きまでは木道が多い
2025年08月16日 10:09撮影 by  SOG14, Sony
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8/16 10:09
雪倉岳から標高を下げた後、朝日岳への取り付きまでは木道が多い
朝日岳の頂上が見えてきた
2025年08月16日 10:49撮影 by  SOG14, Sony
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8/16 10:49
朝日岳の頂上が見えてきた
朝日岳までもう少し
2025年08月16日 11:20撮影 by  SOG14, Sony
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8/16 11:20
朝日岳までもう少し
朝日岳に着いたー!
タイミングの問題か、誰もいなかった
2025年08月16日 11:25撮影 by  SOG14, Sony
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8/16 11:25
朝日岳に着いたー!
タイミングの問題か、誰もいなかった
朝日岳を振り返って
2025年08月16日 12:14撮影 by  SOG14, Sony
8/16 12:14
朝日岳を振り返って
五輪高原
2025年08月16日 12:53撮影 by  SOG14, Sony
8/16 12:53
五輪高原
花園三角点は、この緩い登りの先
2025年08月16日 13:03撮影 by  SOG14, Sony
8/16 13:03
花園三角点は、この緩い登りの先
白高地沢。立派な橋
2025年08月16日 13:47撮影 by  SOG14, Sony
8/16 13:47
白高地沢。立派な橋
瀬戸川。標高1150m。ここからの登り返しが最後の頑張りどころ
2025年08月16日 14:18撮影 by  SOG14, Sony
8/16 14:18
瀬戸川。標高1150m。ここからの登り返しが最後の頑張りどころ
兵馬の平。もうクタクタ
2025年08月16日 14:43撮影 by  SOG14, Sony
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8/16 14:43
兵馬の平。もうクタクタ
蓮華温泉ロッジに戻ってきた。時間的に余裕ができたので、野天風呂へ。
2025年08月16日 15:15撮影 by  SOG14, Sony
8/16 15:15
蓮華温泉ロッジに戻ってきた。時間的に余裕ができたので、野天風呂へ。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 ストック

感想

ロングコースの雪倉岳と朝日岳の周回。
小屋に泊まって2日に分ける案も考えましたが、小屋の予約などの煩わしさから、日帰りの周回にしました。

日帰りの周回の人は数人いたようですが、やはり少数派でした。皆さん、小屋泊やテント泊で。下山時、後半は人に会わず寂しい。

水の調達を考えて、水場のマークが多い五輪尾根を下りに使いましたが、鉱山道の方が水場のマークがなくても何個も沢を渡るので、水は調達しやすかったかも。

朝日岳からの下りは、吹上のコル〜五輪の森までが細かいアップダウンで標高がなかなか変わらず。道もあまり良くなくて、一生懸命歩いてもコースタイムぐらいのスピードでした。

このままだと、下山が17時ぐらいかと覚悟したのですが、後半は木道や木の階段が多くスムーズに下りられました。

ただ、五輪尾根の下りでは、最後に標高1150m(瀬戸川)→1460m(蓮華の森分岐)の登り返しがあるのできつかった。

■蓮華温泉〜鉱山道分岐
比較的緩やかな登りで、道も整備されていて登りやすい。沢を何個も渡るので、水は調達しやすいです。沢は飛び石で渡れます。

標高1900m付近はアップダウンが多く標高があまり変わりません。

■鉱山道分岐〜雪倉岳
稜線の道。展望が開けて気持ちが良い。風があると、やや肌寒い。雪倉岳避難小屋までは緩やかな道でお花畑も多い。

避難小屋からが雪倉岳への登り。ややキツいですが、ニセピークに2回ほど騙されて歩いていくと頂上です。

■雪倉岳〜朝日岳
雪倉岳からは緩い斜度で標高を600mほど下げると、あとは比較的平坦な道です。朝日岳の手前は湿原で木道。癒やされます。

朝日岳と朝日小屋の分岐からは急斜面を標高400m分登っていきます。キツい。頂上が近づいてくると段々斜度が緩くなり、頂上の手前はほぼ平坦な木道の道になります。

■朝日岳〜五輪高原
朝日岳から吹上のコルまでは緩やかな下りでスムーズに着きます。吹上のコルからは、細かいアップダウンが多く、沢状の道だったり、段差があったりで、なかなか進みません。頑張って歩いてコースタイムぐらいのペースでした。

五輪の森に来ると、木道の道になり一気に歩きやすくなります。

■五輪高原〜白高地沢〜兵馬の平
五輪高原からは木道や木の階段が多く、スムーズに進めます。一気に白高地沢まで下りれますが、ここからさらに瀬戸川まで標高1150mに下げます。このあと兵馬の平まで登り返し(標高200m)、さらに蓮華の森分岐までまた登り返します(標高100m)。キツい。

時計回りが良いのか、反時計回りが良いのか悩みますね。

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