天神山 ピストン


- GPS
- 03:16
- 距離
- 6.2km
- 登り
- 549m
- 下り
- 573m
コースタイム
天候 | くもりのち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
整備されている箇所が多く道迷いはほぼ無いと思われる。倒木は少しあり、下山時少し滑るので注意。 |
写真
感想
お盆休み初日、夜中に起き出して岡山へ!
深夜と言えど、さすがに車が多いです。
途中SAに立ち寄り、休憩しながら現地入り!
来るまでに高速道路から見える山々は気温差からか、どこもかしこもガスガスです。晴れるかな…。
そして約300kmの大移動。
目的の登山口駐車場は進入口脇に溝があり、はまったら車壊れる感じです。
早速出発準備、念入りに虫除けスプレー振りかけて…アブやヒルに備えてストレッチゲイターや電撃ラケットも持ち出発。
既に蒸し暑くて空調服がなければ登山してなかったかも…。
登山口から、しばらく歩きやすい道が続き、小川のせせらぎを聞きながら少し行くと渡渉…コレは道にも水が湧いて出てるのか、沢なのか…。
歩きやすい道ですが、とにかく湿気が酷くて呼吸しづらい。温湿度計は、計測不能…。
道端に小さなお花を見つけて癒されながら、足を進めます。すると、石垣の崩れたのがちらほら見えたと思ったら階段が!
これが本日の修行です!
かわいい花を愛でつつ、階段を延々と登ります。所々俳句の書かれた看板や、◯合目の看板を横目に行くと、大きな岩が…。
巨大な岩を2つほど見たあと、更に大きな岩が!登山道から見える真ん中あたりを彫った隙間にお地蔵様が祀られています。
とても荘厳な雰囲気を醸し出した周囲の苔や木漏れ日が素晴らしいです。
少し休憩できて、さらに登り進めると、八合目の標識が。もうちょっとだと思うと足も進みます。
水分をとっても即汗に変換され、ここまでで幾つか塩タブレットを食べてましたが結構フラフラです。
もうすぐ頂上の看板を見つけ、頂上への期待感が膨らみます。少し進むと分岐が。天満神社0.1kmと、吹屋ふるさと村方面とあります。そのすぐ後に、広場に出ました。天神山と天満神社の説明が書かれています。
そして、何故か仮設トイレが!とてもありがたいです。ですがまだ山頂ではありません。
頂上目指して出発です。
途中土管のような?物が道の端に…これは分岐の目印なのかと、アプリを見るもよくわからず、少し進んでみました。どうも道ではないらしく、すぐ引き返し元の進路へ。
しばらく行くと、火の用心の看板に描かれた動物がお出迎え!ようやく頂上です!
地元ハイキングクラブの方々が設置された頂上看板の近くには一等三角点!
ここ暫く一等三角点にご縁があるようです。
記念写真をパシャリ★
ザックを下ろして、本日初めて腰を下ろしました!300キロ座ってて、数時間歩きっぱなしって、どれだけ極端なのかwww
スポーツようかんと、ゼリー飲料を補給し、少し休憩。
記念写真を撮影し、分岐まで戻り天満神社を目指します。
こちらはすぐに到着しましたが、まず狛犬様がお出迎え。新しい本殿と、古い祠が並んで建立されています。奥に小さな石の祠も見えます。新しい本殿は自由に出入りして良い様で、引き戸を開けると登山の記念に名刺大のラミネートカードと芳名録が設置されていました。しっかり記名し、カードをありがたくいただきました。境内を散策すると、狛犬様の反対…対角?に、鳥居が!こちらが正面だったのでしょうか。ただ、境内の内側に向けて建っていました。不思議な感じ。
帰って調べると、ほとんどの鳥居は南向きに作られているそうです。知りませんでした…。
鳥居から参道に出てみると、とてもいい景色!鳥居の横に、鈴振り崖なるビューポイントがあるとの看板が。早速向かいます!
もう本当に近くでしたが、崖と付くからにはやはり険しい岩が…。
結構登るの怖かったですが360°大パノラマ!
めちゃ堪能しました!
こんなに素晴らしい眺望は本当に久しぶりです。早朝のガスっぷりは大分マシになっていました。欲を言えば抜けるような空を背景に写真が撮れれば尚良しでしたが…。
とても楽しい崖を堪能し、今度は本当に下山です。
いつも思いますが、降りるのは早いです。
行きの半分くらいの速さで進んでるのでは?
相変わらずの湿気でしたが、サクサク下り、昼前には下山!途中で水分補給したりで足を止めるとバンビのように膝が笑う始末www
今日の登山は階段地獄でした。
お疲れさまでした!
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