記録ID: 8527025
全員に公開
ハイキング
東北
大山(おおやま:別名・松峰山: 秋田県大館市)
2025年08月09日(土) [日帰り]


体力度
1
日帰りが可能
- GPS
- 02:08
- 距離
- 4.3km
- 登り
- 320m
- 下り
- 321m
コースタイム
天候 | 晴天 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
登山ポストはありません。登山道に特に危険箇所はありませんが、前日の雨のために滑りやすかったです。docomoの電波は弱い場所もありますが、全道で通話可でした。 |
その他周辺情報 | 大館市中心部に戻れば宿泊施設、温泉施設、飲食店は多数あります。大山は花岡鉱山跡に近いです。戦時中に強制労働させられた中国人らが蜂起した花岡事件がありました。その歴史を伝える花岡平和記念館にも是非お立ち寄り下さい。 |
写真
菅江真澄は江戸時代後期の人で、三河国(岡崎説と豊橋説があります)出身です。三河や尾張で国学や本草学などを学び、30歳にして蝦夷地を目指し、信濃、越後、出羽、陸奥と北に旅立ちます。北海道では独学でアイヌ語を学び、アイヌの文化や風習などを数多く記録しています。それはアイヌ人に関する現存する最古の文献史料であり、アイヌ人の歴史や文化を研究するに欠かせない1級史料です。本州に戻り、弘前藩を経て久保田藩(秋田藩)に長く滞在して生涯を終えました。久保田藩では藩主の佐竹義和の信頼を得て、秋田六郡の地誌編纂を命じられ、藩内をくまなく歩き回りました。藩の役人が記録しないような民衆の文化や風習なども菅江真澄は詳細に記録し、これも秋田県内の民間の風習や伝統行事などに関する1級史料となっています。菅江真澄の足跡は久保田藩内各地に残されており、そこに「菅江真澄の道」という標柱が立てられています。
装備
個人装備 |
長袖シャツ
ズボン
靴下
グローブ
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ストック
カメラ
ブルースハープ
|
---|
感想
大山は松峰神社を中心とした信仰の山です。神社に続く参道の脇に並ぶ杉の古木は圧巻でした。山そのものは登山と言うよりも家族連れで楽しめるハイキングコースという感じです。登山道を塞ぐように倒木があって、それがアクセントになっていました。
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:168人
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
大山!素敵な道ですね!😺👍
成道さんの写真📸を見て、いつも緑からパワーを感じますが、やはり東北ならではなのかも知れませんね!😺🙌
菅江真澄!三河国出身だったのですね!😺秋田県の国幣社である古四王神社とも関係が深かったようですね!😺
こちらから秋田までは陸路🚙も遠いし、現代でも旅客機✈か新幹線🚄乗継ぎが現実的なのかとは思います。ただし距離こそありますが、人としての繋がりを感じますね!😺👍
東北、秋田いいなあ!😺🙌👏👏
神社が鎮座する山は独特の雰囲気がありますよね。決して高い山ではありませんが、杉の古木や雑木林の緑が魅力的でした。私は菅江真澄研究会に所属していまして、菅江真澄の足跡を辿ったり、文献史料を漁ったりしています。菅江真澄は30歳で旅立ってから故郷には帰っていないので、案外と三河での史料は少ないです。晩年の約30年を久保田藩内で過ごしましたが、菅江真澄は秋田の何に魅力を感じたのでしょうね。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する