真夏の屋久島 永田岳〜三岳complete🌞


- GPS
- 18:14
- 距離
- 20.4km
- 登り
- 1,741m
- 下り
- 1,750m
コースタイム
- 山行
- 6:42
- 休憩
- 2:37
- 合計
- 9:19
- 山行
- 6:15
- 休憩
- 2:37
- 合計
- 8:52
天候 | ほぼ晴れ(午後は少しガス) |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
ヤクスギランド手前は離合が難しそうなところも少しある。バスが上がってくる時間は要注意。 ヤクスギランド傍の車道でシカに衝突しそうになった。野生動物には注意。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
永田岳まではメジャーコース 永田岳〜鹿之沢小屋まではピンテやロープ、梯子がしっかりしている。岩にはステップがきってある。ザレている、とかいうところはない。 道は細いがしっかりしている。笹で朝露でビショビショになる。 |
その他周辺情報 | 下山後、自販機とかないから、車に水を積んでおいた方がいいかも。 途中のヤクスギランドが閉まってしまう可能性も。(自販機なし、店内のみ販売) |
写真
YouTubeで見たような、トイレブースはなかった。
トイレの建物までは渡渉が必要、といってもロープが張ってある。それにしても、噂通りのトイレだった・・。
感想
九州百名山の宿題の永田岳、天候が良い日を狙ってリスケしてたら夏山登山になってしまったが、最高の天気に恵まれ、思う存分楽しめた。
この時期、高山植物といえばアルプスに向かう人が多いが、屋久島にも少ないものの固有種が結構咲く。花目当てで登る人はいないから、情報が少なかったが、2日目、お目当ての花を岩陵帯で探して蕾を見つけららたのは良かった!少し早くてそれと認識出来るのは大変だったが、咲く寸前のものがあったので認識できた。いつか咲いているものも見てみたいが、もう暫く屋久島には来ないかなー。11月、3月、8月と本当によく通った(笑)
さて、本題の永田岳、遠かった!
しかし噂通り、永田岳から見る宮之浦岳は最高だった!淀川登山口から登ると常に山頂がちょこっと見える程度、黒味岳からは山並み続きで、永田岳と繋がって見えてしまう。永田岳から見ると、堂々たる山容でいつまで見ていても見飽きない。広がる裾野、焼野一帯の穏やかな起伏を引き連れて、静かに、しかし堂々と屋久島、いや九州の最高峰という風格だ。行きも帰りも2日間とも眺められたのは本当にラッキーだった。
ローソク岩は2日目に拝むことができた。
永田岳は宮之浦だけより、急峻な感じで、山頂部も岩を幾つか積み上げたようで、メインルートからも外れており、宮之浦岳より、人を寄せ付けないような印象があるが三岳の一つ、永田集落の方々には大事な山なことがよく分かる。今回泊まった鹿之沢小屋、永田歩道と花山歩道の合流点だが、あまり歩く人はいなく道も細かったが、岩にはステップがあちこち切ってあり、昔ながらの道であることが推測された。小屋も床を張り替えたとか。
真夏の屋久島、人が少なく、アルプスの有人山小屋のようなリゾート登山ではなく、自然にどっぷり浸かった山歩きが出来て達成感が高い山行となった。
怪我せず、2日間天気に恵まれ、山歩き楽しめたことに感謝♪
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