ニセイカウシュッペ山~北の大地に花を愛でながら~


- GPS
- 05:44
- 距離
- 11.1km
- 登り
- 747m
- 下り
- 747m
コースタイム
- 山行
- 5:06
- 休憩
- 0:38
- 合計
- 5:44
天候 | 当初晴れ、後半ガス |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
・7/26 暑寒別岳登山(暑寒荘=入浴・洗濯・買出し=旭川市内(ビジネスH泊) ・7/27 調整日(ビジネスH=男山酒造見学=白滝高原キャンプ場(バンガロー泊)(meg2019氏合流)) ・7/28 白滝高原キャンプ場=[古川砂金越林道]=ニセカウ金山登山口 ■復路(芦別岳登山へ接続) ・7/28 ニセイカウシュッペ登山口=太陽の里キャンプ場(天泊) |
コース状況/ 危険箇所等 |
問題がない。道はよく踏まれているが、大槍の巻き道は刈払いが不十分で早朝はかなり濡れる。雨具はつけた方がいいだろう。高山植物は多く楽しめる。 |
写真
北海道の達人Megさんとオシャベリしながら登ります。英国のヘビメタ・ミュージシャン=オジー・オズボーンズ(愛称オジー)の話などを楽しく聴きながら登ります。
一番左が凌雲岳(独立峰で手前に尾根を長く引いています)。その右が北鎮岳(旭岳の次に高い山)、すぐ右が鋸岳。たわみを経て比布岳〜アンタロマ(愛足間岳)の山々が見えています。
感想
■行動記録
昨晩はキャンプ場に北海道の達人・MEG氏と宿泊し、ご案内を頂いてニセカウの登山口へ。
ひたすら登っていくと最後にクルマ溜まりがあって林道が行き止まりになっていた。
そこがニセカウの登山口となる。
われわれのクルマ2台以外ほかに登山者はいない。
結構刈払いはされているようで雨具なども要らないとMEG氏のアドバイスにより、着けずにスタートした。
ゆるやかな登りが続く。
イギリスのヘビメタを発明したと云われるミュージシャン、オジー・オズボーンズ(愛称オジー)のエピソードなどをMEGさんから聴きながら楽しく登ります。
私は良く知らなかったのですが、数日前の7/22に長らくのパーキンソン病との闘病に終止符を打って亡くなったそうです。
彼には「三大事件」なるものがあり、ファンがステージに投げつけた生コウモリの頭を食いちぎるという奇行で有名なんだそうです。
その他にも女装をしたり、ドラッグを吸ったりとヘビメタミュージシャンらしい変態ぶりだったらしいですが、生涯で1億枚以上のレコードを売り上げた人物なんだそうです。
右手に北大雪の山並みが見えてきます。
MEGさんに山座同定をしてもらったところ、左の独立峰が凌雲岳、手前に尾根を長く引いています。その右が旭岳の次に高い北鎮岳、すぐ右が鋸岳。たわみを経て比布岳~アンタロマ(愛足間岳)の山々が見えているとのことでした。
今日は晴れのようで左にはニセカウの本峰と大槍、そしてその右にはアンギラスのトゲトゲの背中が見えます。
大槍を捲くころになると天気がガスってきて何も見えなくなりました。
そうしてしばらく不通だったせいもあって仮払いが不十分で朝露ですっかりびしょ濡れになってしまいました。
でも大槍当たりから花がたくさん出始め高山ムードはだんだんと高まります。
登りきるとあとはニセカウのコブのようなピークに取り付きやがて三角点ピークへ。
三角点ピーク(というより肩?)よりも最高点があるとのことでそこでゆっくりと休みました。残念ながらずっとガスが巻いており、アンギラスも見えるか見えないかといったところなので、行っても仕方がない?ということでパスすることにしてすぐに下ることにしました。
頂上から見るとソロ者が登ってくるのが見えます。
やがてソロ者と頂上直下で行きかって挨拶をしました。
九州からの方で、暑寒別でも福岡の方に会い九州の方は積極的にこの北海道まで来ているのかしらん?と歩きながら話をしました。
コメント
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ガスガスの中にも時折見せる姿が励みになる山行でした。
アンギラスの背ビレも6枚目の写真にしっかり写っていますね。
私は・・・、花が多すぎて下ばかり見ていたので、ヤマレコの写真でその姿を見ることになりました。
そんな中、「アンギラス中止」の判断をしていただき、ありがとうございました。
沢山の花とニセカウの2つのピークでお腹いっぱいでした。
お陰様で、良い思い出のみが残りました。
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