阿蘇山歩


- GPS
- 03:25
- 距離
- 5.6km
- 登り
- 719m
- 下り
- 725m
コースタイム
天候 | 山頂霧 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
ラスト20分は笹で道が隠れる |
その他周辺情報 | 下山後は道の駅阿蘇に移動して温泉とソフトクリーム。 駅前にはワンピースのウソップの像がある |
写真
装備
個人装備 |
Tシャツ
ソフトシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
予備靴ひも
サンダル
ザック
ザックカバー
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
ハイドレーション
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
ライター
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
GPS
ファーストエイドキット
針金
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
タオル
ストック
カメラ
ツェルト
|
---|
感想
朝5時に登山口に着くも、大阪からの運転でヘロヘロなので仮眠。
道中で鹿を引いてしまった人がいて、
鹿に注意しながらの運転で余計に気を遣った。
計画の2時間遅れでスタート。午後に向けて天候は悪くなる予報なので
サクサクのぼる。
計画では仙酔尾根を登る時計回りのはずが、
前の人に釣られて反対周りに。
最初はアスファルト舗装されていてロード歩き。
50mごとに道標があって楽勝と思いながら歩を進める。
火山地形のせいで複雑な造形をしているのに、緑に覆われていて見応えのある山肌。
ロープウェイの柱が残っていて、人口物が自然の景色の中にあるからダメだというレビューを見たが、程よくボロボロで景色の中のアクセントになっていて自分は好きだった。
中岳火口付近は警戒レベル2のため立ち入れず、分岐の迂回箇所に。
ここから急に観光から登山に道が切り替わる。そして周囲は真っ白になっていく。
中岳に出ると、10mオーバーの風、景色は真っ白。じょうはんしんのみレインウェアを着込み、高岳目指して稜線を歩く。霧の中の横殴りの風で半身だけウェアが濡れる。道幅が広く、歩きやすいため怖く感じることはなかったが、痩せ尾根だったら撤退も考えるレベルの視界の悪さと風だった。
高岳山頂標識についたタイミングで一瞬ガスが薄まったが、景色が見れる程には晴れず、明るい山頂標識が取れただけでした。
仙酔尾根分岐からの下山は、なぜこっちから登らなかったのかと自分を責めたくなる程度には急かつ、岩が滑りやすくて気を遣った。標高を下げると霧が晴れ、眼下に広がる阿蘇の街並みと正面の久住を眺めながらのんびり下山。最後の最後の藪漕ぎはいただけなかったが、短時間でサクッと楽しめていい山だった。
下山後ビジターセンターを覗いたりしている間にどこかにストックを置き忘れたようだ。悲しい。。。
そんなこととはつゆ知らず、外科医に戻って道の駅阿蘇で温泉とソフトクリームを堪能してハッピーな気持ち阿蘇をさりました。
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