記録ID: 8397495
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ハイキング
近畿
コクランを見に高砂一本松から日笠山
2025年07月10日(木) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 03:57
- 距離
- 9.1km
- 登り
- 404m
- 下り
- 402m
コースタイム
天候 | はれ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
復路:山陽電車大塩駅 |
コース状況/ 危険箇所等 |
よく整備されたハイキング道で、危険箇所はありません。 |
写真
連理の枝
「連理の枝」は、夫婦や男女の仲が非常に良いこと、また、深く結ばれていることを例える言葉です。二本の木の枝が途中から繋がって、まるで一つの枝のようになった状態を指します。
「連理の枝」は、夫婦や男女の仲が非常に良いこと、また、深く結ばれていることを例える言葉です。二本の木の枝が途中から繋がって、まるで一つの枝のようになった状態を指します。
大塩山城跡
「大塩山城は天正六年(1578年)、武将羽柴秀吉により落城した。当時の守将は大城次郎左衛門と言われているが、先の三木合戦で戦死する。弟、大塩小六景麗が城主であったと思われる。」と説明されています。
「大塩山城は天正六年(1578年)、武将羽柴秀吉により落城した。当時の守将は大城次郎左衛門と言われているが、先の三木合戦で戦死する。弟、大塩小六景麗が城主であったと思われる。」と説明されています。
夫婦岩展望所
展望所といっても展望ゼロです。
古墳とか古代信仰の巨石である等、諸説があります。この近辺では、弥生時代の遺物も採集されており、古くから開けていた場所であったと考えられています。
展望所といっても展望ゼロです。
古墳とか古代信仰の巨石である等、諸説があります。この近辺では、弥生時代の遺物も採集されており、古くから開けていた場所であったと考えられています。
日笠山のじぎく園
姫路市大塩町は、戦前に牧野富太郎博士が「日本一のノジギクの群落地」と称えた土地です。日笠山連山には、地元の人たちの手で自生種のノジギクのお花畑が復活、播磨灘を見下ろす斜面を白い花が包んでいます。
姫路市大塩町は、戦前に牧野富太郎博士が「日本一のノジギクの群落地」と称えた土地です。日笠山連山には、地元の人たちの手で自生種のノジギクのお花畑が復活、播磨灘を見下ろす斜面を白い花が包んでいます。
撮影機器:
感想
今日は、コクランが見たくて、高砂の日笠山連山に行きました。日笠山はノジギクが有名なのですが、日笠山の北にある一本松で、夏にコクランを見ることができます。なお、近所の高御位山や御旅山にもコクランが自生しているようです。
時期的に少し遅いかとも思いましたが、なんとか花の形状をかろうじて保っているということで、ギリギリセーフの判定です。
一本松は、とても展望が良いことが魅力です。亀岩、イタチ山、一本松の展望所など数多く展望ポイントがあります。また清勝寺霊園からの岩尾根の登りも炎天下、暑かったですが展望は最高でした。
また、牛谷から日笠山へのハイキングコースは、手入れがゆきとどき、とても歩きやすいコースで、コースの沿道に休憩所をつくったり、アジサイ花壇をつくったりと、地元の温かみを感じることができました。是非、ノジギクの時期に再訪したいと思います。
高砂からの帰路では、明石で玉子焼きも食べ、とても暑かったですが、楽しい1日を過ごせました。
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