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Yamareco

記録ID: 8388169
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ハイキング
蔵王・面白山・船形山

峩々温泉から蔵王熊野岳

2025年07月06日(日) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 宮城県 山形県
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:01
距離
13.6km
登り
1,192m
下り
492m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:38
休憩
0:23
合計
6:01
距離 13.6km 登り 1,192m 下り 492m
10:15
20
スタート地点
10:35
10:42
44
11:26
84
猫鼻
12:50
12:56
22
13:18
13:19
28
13:47
13:48
61
14:49
7
14:56
15:03
24
15:27
8
15:35
21
15:56
17
16:13
16:14
2
16:16
刈田峠路側帯駐車場
天候 晴れのちガス。平地の最高気温32℃。風速1〜2m
過去天気図(気象庁) 2025年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
峩々温泉から北蔵王縦走路までの標高1300mより上が、少し藪っぽい。
その他周辺情報 ● 遠刈田温泉共同浴場「神の湯」¥400
・シャンプー石鹸の備付けなし
・ちょっと熱めで濁っているお湯
南蔵王登山口に折り畳み自転車をデポし、クルマで峩々温泉まで下った。途中の駒草平でカルデラ方面を撮った。天気はよくない。
2025年07月06日 09:55撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
7/6 9:55
南蔵王登山口に折り畳み自転車をデポし、クルマで峩々温泉まで下った。途中の駒草平でカルデラ方面を撮った。天気はよくない。
峩々温泉への下り口に広い駐車場がある。トイレも使える。ここから登山開始。
2025年07月06日 10:17撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
7/6 10:17
峩々温泉への下り口に広い駐車場がある。トイレも使える。ここから登山開始。
巻貝の中に入ったかのようなスノーシェッドを下りる。
2025年07月06日 10:33撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 10:33
巻貝の中に入ったかのようなスノーシェッドを下りる。
下りた先に峩々温泉の一軒宿がある。濁川の橋の上から撮影。
2025年07月06日 10:36撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 10:36
下りた先に峩々温泉の一軒宿がある。濁川の橋の上から撮影。
登山口が分からず5分ほどウロウロした。案内図の右から登る。付近に駐車場もない。No.2が実質的な登山口になる。
2025年07月06日 10:37撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 10:37
登山口が分からず5分ほどウロウロした。案内図の右から登る。付近に駐車場もない。No.2が実質的な登山口になる。
15分ほどで濁川の音が聞こえなくなり、静かな森の中を進む。
2025年07月06日 11:03撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 11:03
15分ほどで濁川の音が聞こえなくなり、静かな森の中を進む。
猫鼻で青根温泉からの道と合流する。富士フイルム製の看板が飲み込まれている。
2025年07月06日 11:27撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 11:27
猫鼻で青根温泉からの道と合流する。富士フイルム製の看板が飲み込まれている。
猫鼻から先は道が広くて歩きやすい。昔から歩かれている感じ。
2025年07月06日 11:30撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 11:30
猫鼻から先は道が広くて歩きやすい。昔から歩かれている感じ。
ダケカンバの幹が横に進む虫に食い荒らされて、古代文字みたいになっている。
2025年07月06日 11:35撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 11:35
ダケカンバの幹が横に進む虫に食い荒らされて、古代文字みたいになっている。
川崎町の渋い看板。そしてダケカンバが大きく育つと幹がこうなるという例。
2025年07月06日 11:47撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 11:47
川崎町の渋い看板。そしてダケカンバが大きく育つと幹がこうなるという例。
5枚葉のツクバネソウ。珍しい。初めて見た。
2025年07月06日 12:07撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 12:07
5枚葉のツクバネソウ。珍しい。初めて見た。
サンカヨウの実が出来立てで、初音ミクみたいな色になっている。
2025年07月06日 12:09撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 12:09
サンカヨウの実が出来立てで、初音ミクみたいな色になっている。
標高1300m辺りから道が藪っぽくなった。
2025年07月06日 12:17撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 12:17
標高1300m辺りから道が藪っぽくなった。
登山道上の笹竹が折られている。私も整備の助けと思って、折りながら登っている。
2025年07月06日 12:19撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 12:19
登山道上の笹竹が折られている。私も整備の助けと思って、折りながら登っている。
久しぶりに見たベニバナイチヤクソウ。
2025年07月06日 12:21撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 12:21
久しぶりに見たベニバナイチヤクソウ。
あと多かったのが終盤のズダヤクシュ。
2025年07月06日 12:24撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 12:24
あと多かったのが終盤のズダヤクシュ。
北蔵王縦走路と合流し、右折して名号峰に寄り道した。
2025年07月06日 12:50撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 12:50
北蔵王縦走路と合流し、右折して名号峰に寄り道した。
山頂からの熊野岳方面。相変わらずガスに包まれている。ピストンで帰ろうかとも思った。
2025年07月06日 12:51撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 12:51
山頂からの熊野岳方面。相変わらずガスに包まれている。ピストンで帰ろうかとも思った。
登山を再開し10分後、不帰の滝がよく見える地点があった。望遠で撮影。落差97mとか。
2025年07月06日 13:09撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 13:09
登山を再開し10分後、不帰の滝がよく見える地点があった。望遠で撮影。落差97mとか。
再びサンカヨウの群生を通過。
2025年07月06日 13:14撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 13:14
再びサンカヨウの群生を通過。
コバイケイソウの花も撮った。
2025年07月06日 13:17撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 13:17
コバイケイソウの花も撮った。
追分の分岐に到着。左は廃道になった”かもしか温泉”跡に下りる道と思って、右に進んだ(ルートミス発生)。
2025年07月06日 13:19撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 13:19
追分の分岐に到着。左は廃道になった”かもしか温泉”跡に下りる道と思って、右に進んだ(ルートミス発生)。
すごい、コバイケイソウで道が塞がれている。
2025年07月06日 13:26撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 13:26
すごい、コバイケイソウで道が塞がれている。
3週連続のゴゼンタチバナ。このあと北西に下ったところで間違いに気付いた。
2025年07月06日 13:30撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 13:30
3週連続のゴゼンタチバナ。このあと北西に下ったところで間違いに気付いた。
再びコバイケイソウをかき分け600mを戻った。そういえば追分の標識は森永製菓製。
2025年07月06日 13:48撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 13:48
再びコバイケイソウをかき分け600mを戻った。そういえば追分の標識は森永製菓製。
10分ほどで自然園というハイマツ帯に着く。
2025年07月06日 13:59撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 13:59
10分ほどで自然園というハイマツ帯に着く。
マルバシモツケがずっと咲いていた。
2025年07月06日 14:09撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 14:09
マルバシモツケがずっと咲いていた。
標高が上がって背後の雁戸山を見渡せるようになった。
2025年07月06日 14:17撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 14:17
標高が上がって背後の雁戸山を見渡せるようになった。
ペンキマークや杭に従って登っていく。
2025年07月06日 14:33撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 14:33
ペンキマークや杭に従って登っていく。
最初のコマクサ。
2025年07月06日 14:36撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 14:36
最初のコマクサ。
砂礫地に幾つも生えている。
2025年07月06日 14:37撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 14:37
砂礫地に幾つも生えている。
この山体の両脇がずっとコマクサ。
2025年07月06日 14:40撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 14:40
この山体の両脇がずっとコマクサ。
水滴のついたコマクサ。
2025年07月06日 14:46撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 14:46
水滴のついたコマクサ。
避難小屋の脇を通過して熊野岳(1841m)に登頂した。4年ぶり3回目。
2025年07月06日 14:59撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 14:59
避難小屋の脇を通過して熊野岳(1841m)に登頂した。4年ぶり3回目。
休憩後、刈田岳に向かう。
2025年07月06日 15:08撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 15:08
休憩後、刈田岳に向かう。
斜面に白い花が目立つ。
2025年07月06日 15:11撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 15:11
斜面に白い花が目立つ。
オノエランだった。
2025年07月06日 15:06撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 15:06
オノエランだった。
ハクサンチドリとイワカガミとオノエラン。
2025年07月06日 15:14撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 15:14
ハクサンチドリとイワカガミとオノエラン。
アカモノとオノエラン。
2025年07月06日 15:17撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 15:17
アカモノとオノエラン。
アオノツガザクラ。
2025年07月06日 15:18撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 15:18
アオノツガザクラ。
終盤だったけどミネズオウも。久しぶりに見た。
2025年07月06日 15:24撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 15:24
終盤だったけどミネズオウも。久しぶりに見た。
アオノツガザクラの群生。
2025年07月06日 15:26撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 15:26
アオノツガザクラの群生。
御釜にガスは立ちこまないので撮影できた。
2025年07月06日 15:39撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 15:39
御釜にガスは立ちこまないので撮影できた。
4か月ぶりの刈田岳山頂。鳥居が高く感じる。
2025年07月06日 15:54撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 15:54
4か月ぶりの刈田岳山頂。鳥居が高く感じる。
画像真ん中の南蔵王登山口の方に下りる。
2025年07月06日 15:59撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 15:59
画像真ん中の南蔵王登山口の方に下りる。
何度か蔵王ハイラインを横断する。道端でマーガレットが並んでいた。
2025年07月06日 16:06撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 16:06
何度か蔵王ハイラインを横断する。道端でマーガレットが並んでいた。
ハクサンチドリとシロツメクサという異色の組み合わせも見られる。
2025年07月06日 16:11撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 16:11
ハクサンチドリとシロツメクサという異色の組み合わせも見られる。
首筋が赤い鳥。ウソ(鷽)?望遠レンズに変更前に逃げられたのでトリミング。
2025年07月06日 16:12撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
7/6 16:12
首筋が赤い鳥。ウソ(鷽)?望遠レンズに変更前に逃げられたのでトリミング。
南蔵王登山口まで下りた。あとはデポした自転車まで歩いて登山終了。
2025年07月06日 16:14撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 16:14
南蔵王登山口まで下りた。あとはデポした自転車まで歩いて登山終了。
スピードに気をつけて駐車場まで下った。途中、駒草平で今日巡った方向を撮った。不帰の滝も見える。
2025年07月06日 16:36撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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7/6 16:36
スピードに気をつけて駐車場まで下った。途中、駒草平で今日巡った方向を撮った。不帰の滝も見える。
ちなみに4年前の快晴のときの一枚。晴れればこう見えたという例。
2021年07月18日 09:29撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
3
7/18 9:29
ちなみに4年前の快晴のときの一枚。晴れればこう見えたという例。
撮影機器:

感想

この日は地域の活動で朝から草刈作業がありました。
「8時半に出発、10時過ぎに登山開始して間に合うような山」を考え、今回のルートに思い当たりました。コマクサも咲いているだろうし。

朝から蔵王の上部に雲がかかっていて、午後には晴れるかと思いましたが一日中続くとは…。梅雨時の、天気の読みの難しさを実感しました。

コマクサは萎れたのがなくて、まだ咲いたばかりのようです。代表写真の部分(熊野岳北東の尾根)が量的にも人の往来の面でも、最も落ち着いて眺められるかもしれません。

峩々温泉からは初めて、というかエコーラインの宮城側は初めて訪れました。登山道が広くて歩きやすかったです(標高1200m台まで)。ここから雁戸山まで行くことも充分可能だと思いました。秋の季節がいいかな?

● 4年前の快晴のときのコマクサ詣で
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3356506.html

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